1: トペ コンヒーロ(東京都【11:50 東京都震度2】)@\(^o^)/ [ニダ]:2016/10/20(木) 11:56:42.73 ID:Woh3OcCx0.net BE:416336462-PLT(12000)
    なんと超巨大隕石が地球に衝突するかもしれないとの情報が入ってきた。具体的な軌道は未だ不明だが、近距離を通過しただけでも大地震、
    大津波など異常気象を引き起こす可能性が高いという。
    英紙「Express」(10月19日付)が、天体観測家らが巨大隕石「2000 ET70」を観測したところ、この隕石は今後地球に接近する可能性が高く、
    最悪の場合衝突するかもしれないことが分かったと報じている。ただ、具体的な被害の程度や、最接近の日時は判明しておらず、NASAや各国の
    宇宙開発機関からも未だ公式な声明は出ていないそうだ。
    また英紙「The Sun」によると、天文学者らが「2000 ET700」を観測したところ、直径が以前予測されていた2.6kmよりも更に大きく3kmを
    優に超えていることが分かったという。地球衝突時の被害は未知数であるが、壊滅的な被害をもたらすことは間違いなさそうだ。
    といのも、カナダ・ケベック州にある直径100kmの「マニクアガン・クレーター」は、およそ2億4万年前に5kmクラスの隕石が衝突して形成
    されたといわれているからだ。「2000 ET700」は直径3kmであるが、被害範囲は半径数十キロメートルに及ぶと見て良いだろう。
    とはいえ、数字だけでは隕石の大きさをイメージしづらいかもしれない。NASA研究員シャンタヌ・ナイドゥ氏が制作した「2000 ET700」と
    自由の女神の大きさを比較した画像をご覧頂こう。

    以下そー
    http://tocana.jp/2016/10/post_11228_entry.html



    4年前に地球に接近した巨大隕石2000ET70、今度こそ地球に一直線!? 世界壊滅の可能性、NASAは奇妙な沈黙
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1476932202

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    1:経理の智子 ★:2016/10/20(木) 11:44:31.46 ID:CAP_USER9.net
    国連がある面白い統計を発表しました。現在から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるのかについて調査しました。すると、8~9割の科学者たちが神を信じていることが分かりました。

    300人の内、神を信じないと示した人は僅か20人でした。一方、神を信じると明確に示した人は242人で、世界的に著名なニュートン、エジソン、X線を発見したヴィルヘルム・レントゲン、電池を発明したアレッサンドロ・ボルタ、アンドレ・マリ・アンペール(電流のSI単位のアンペアはアンペールの名にちなんでいる)、ゲオルク・オーム(電圧と電流と電気抵抗の基本的な関係を定義付けた)、キュリー夫人、アインシュタイン等々がその中に名を連ねています。

    また、20世紀におけるイギリス、アメリカ、フランスの科学者の中で9割以上が神を信じることも明らかになっています。ここで、6人の現代の著名な科学者をご紹介しましょう。

    *ハーバード大学神経科学者、アイベン・アレクサンダー(Eben Alexander)博士

    アレクサンダー博士は個人のブログで自らの観点を述べています。「我々が宗教と科学の教条に束縛されなくなった時、人類は初めて認識において突破できる。何故なら、これらの教条は我々に対して、精神領域が真の物質的存在であることを理解する能力を拘束しているからだ」

    博士は30年近く神経外科医として務めており、ハーバード医学院にも勤務していました。瀕死体験(NDE)は大脳が圧迫を受けたために生じた幻想だと主張していました。しかし、自ら体験したことで懐疑論者から有神論者に転じました。

    博士は実際、瀕死状態から生き返ったことを体験しており、医療における奇跡とされました。ニューヨーク・タイムズが2012年に出版した彼の著書「天国の証明(Proof of Heaven)」の中で、深刻な昏睡状態になった自分が未来の世界に行ったことを書いています。博士は来世の存在に対して以前と違って、否定的ではなくなりました。

    著書の紹介に、「このことは誰の身に起きても尋常ではないことだが、アレクサンダー博士の身に起きたことは革命的なことである。科学者であろうが信仰を持つ者であろうが、このことを無視することはできないのだ」と記されています。(中略)

    *アインシュタイン(Albert Einstein)

    アインシュタインの著作「相対論:狭義と広義相対論(Relativity: The Special and General Theory)の中で、彼は次のことを述べています。

    「我々はまさにたくさんの多言語書籍を詰め込まれた図書館に入った子どものようだ。たくさんの本を書いた人がいると子どもたちは知っているが、どのように書かれたかは知らない。何故なら、これらの本に書かれた言葉を知らないからだ」

    「しかし、子どもたちはこれらの本に何か神秘のベールに包まれたルールがあると感じている、ただ実際は何であるかはわからない。私からしてみれば、仮に最も賢い人類でも神に対する理解はこの程度しかないのだ。我々が目にした宇宙は人類が驚嘆するほど秩序良く組織されており、一定の法則に沿っていると知りながらも、ぼやけていて、はっきりとした理解ではないのだ」

    アインシュタインが1927年のある晩餐会で、ドイツ人評論家で無神論者のアルフレド・カール(Alfred Kerr) に対して、「我々が持っている限られた手段で自然の奥深い神秘に潜入しようと試みれば、背後には微妙で無形な、表現し難い明らかな関連が存在していることに気づくのだ。物事を理解できるということを超越した力への畏敬の念こそが私の宗教だ。この意味において、私は実に宗教信仰があるのだ」と答えました。

    H・Gケスラー(H・G・Kessler)が1971年に発表した「大都会日記(The Diary of a Cosmopolitan)」より抜粋しました。

    *量子力学創始者の1人、ノーベル物理学賞受賞者マックス・プランク(Max Planck)

    マックス・プランクの著作「科学は何処へ行く?(Where Is Science Going?)」の中で、「科学は大自然の究極な神秘を解釈できない。なぜならば、最終的に、我々も自然の一部分であり、我々自身が解決しようとする神秘の一部分であるからだ」と述べています。

    「すべての物質はある種の力の影響下にのみ創造と存在ができる。この力は一つの原子粒子を振動させ、最も微小な「原子太陽系」を支えている。この力の背後には意識を持つ、知恵の心が存在することを仮設しなければならない。この心こそが全ての物質の母体であるのだ」

    (以下省略)

    http://www.epochtimes.jp/2016/10/26258.html
    【国際】科学者の9割が「神を信じている」…国連調査 アインシュタイン、マックス・プランクなど著名科学者はなぜ神を信じるのか
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476931471

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    1:経理の智子 ★:2016/10/19(水) 21:06:17.58 ID:CAP_USER9.net
    今から考えると信じられないことですが、昔は地球が球ではなく平面だと考えられていた時代がありました。科学が進歩するにつれ、それまで信じられてきた常識も更新されていきます。今回は、今まで多くの人に信じられてきものの、実はウソだった3つの俗説を紹介します。


    「人間は脳の10パーセントしか使っていない」
    「アルコールで脳細胞が死滅する」
    「人類の進化の過程を表す図」

    (以下省略)

    http://logmi.jp/161930
    【科学】実はウソだった俗説3つ 「人間は脳の10%しか使っていない」「アルコールで脳細胞が死滅」「人類進化の図」
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476878777

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    1:朝一から閉店までφ ★:2016/10/17(月) 13:28:07.11 ID:CAP_USER9.net
    周藤瞳美2016/10/17 13:22
    理化学研究所(理研)と東京電機大学は10月17日、ミミズの筋肉組織を利用した小型ポンプを開発したと発表した。

    同成果は、理研生命システム研究センター集積バイオデバイス研究ユニット 田中陽ユニットリーダー、東京電機大学 釜道紀浩准教授らの研究グループによるもので、
    9月22日付けのオランダの科学誌「Sensors and Actuators B, Chemical」オンライン版に掲載された。

    同研究グループは今回、制御性・応答速度・収縮力に優れたミミズの体壁筋に着目。まず、フトミミズを輪切りにして開き、幅約1cmのシート状にして電圧6Vの電気刺激に対する収縮力を測定した。
    この結果、最大9.3mN、収縮するまでの応答時間は約0.3秒となった。これは一般の小型ポンプの素子と同程度の数値であり、ポンプの駆動素子として十分な力が得られたといえる。

    また、同研究グループは、このミミズ筋肉シートを用いた小型ポンプを試作した。具体的には、微細加工技術によりポンプの土台となるマイクロ流体チップ上に
    幅・深さ0.2mmの流路と直径3 mmのポンプチャンバーを作製し、その上に筋肉の収縮力を伝えるプッシュバーを置き、さらにミミズ筋肉シートを載せて固定。
    同シートに、電圧6Vの電気パルスで3秒おきに連続的に刺激を与えたところ、シートの収縮によりチャンバー内の水が押し出されることを確認した。
    また、流量は5μL/分と、このサイズのポンプとしては、既存の圧電素子を用いたものに匹敵する機能を持つことを実証した。

    今回開発されたポンプは、刺激に電気を用いているものの、動作のためのエネルギー源は生体の共通エネルギー源であるアデノシン三リン酸(ATP)であり、
    神経組織なども含めて、人工的にミミズと同様の構造を作ることができれば、将来的には電気刺激なしで駆動する可能性がある。
    同研究グループは今回の成果について、今後、超微小ポンプを開発していくうえでのモデルになると考えられるとしている。

    http://news.mynavi.jp/news/2016/10/17/188/
    (画像)
    ミミズポンプの構造と送液原理。(A)ミミズポンプを俯瞰した模式図 (B)(A)のX-Y断面図(画像提供:理化学研究所)



    (画像)
    ミミズポンプの実証実験。シートの収縮により、水が左側からポンプを通って右側へ押し出されている(画像提供:理化学研究所)

    【社会】理研と東京電機大、ミミズの筋肉組織を利用した"ミミズポンプ"を開発[10/17]
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476678487

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    1:経理の智子 ★:2016/10/17(月) 11:35:57.16 ID:CAP_USER9.net
    科学界が男女間の性関係の詳細な研究に乗り出した。キンゼイ研究所の調べで若い男性は性体験の豊富な女性を避けがちであることが分かった。しかし加齢とともにそれも変わり、経験豊富な女性を好むようになる。shbnews.ruが伝えた。

    18-24歳、25-45歳、46歳以上という三つのカテゴリーで男性50人の調査が行われ、後の二グループでは経験豊富な女性が好まれていた。経験豊富な女性はより気が利くので男性の自尊心を満足してくれるという。最初のグループは未熟な女性を好んでいた。

    若年男性は単調なので、経験ある女性にはベッドで特に驚かせることがないのだという。今後はさらなる詳細調査で女性の声も拾っていくという。

    https://jp.sputniknews.com/entertainment/201610172908061/
    【科学】若い男性は未熟な女性を好むが、加齢とともに経験豊富な女性を好むようになる
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476671757

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    1: エルボーバット(東京都)@\(^o^)/ [DE]:2016/10/15(土) 00:46:17.96 ID:0bRnjr240.net BE:639823192-PLT(15000)
    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は13日、観測可能な宇宙の範囲内にある銀河の
    数は2兆個と、これまで推定されてきた数の10倍に上ると発表した。英ノッティンガム
    大学の研究チームが数学モデルを駆使し、現在の望遠鏡では見ることのできない銀河の数
    も含め算出した。

    天文学者らは1990年代半ば、ハッブル宇宙望遠鏡による発見も踏まえ、銀河の数を2
    000億個とする見解に至っていた。

    だがこのほど、ノッティンガム大学の研究チームが新たな結論を引き出した。

    これによると、はるか昔の宇宙では銀河の多くが密集していた。小規模で放つ光も弱い
    銀河は大きな銀河に飲み込まれていき、この過程で宇宙内における銀河の密度は低下した。

    研究チームは今回、ハッブル望遠鏡の新旧の画像を調査。さらに新しい数学モデルを使い、
    観測可能な範囲内にありながら現在の望遠鏡では見ることができない銀河の数を推定した。

    この結果、90パーセント以上の銀河は放つ光があまりに弱いか、非常に遠くにあるため、
    最も強力な望遠鏡を使っても観測できないことが分かった。

    ただ現在、ハッブル望遠鏡よりも巨大なジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の
    開発が進められている。JWSTは赤外線領域での観測に利用され、130億年前の光を
    とらえることが可能。これにより、最初期の宇宙の様子を調査できるようになると期待さ
    れている。
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35090534.html
    銀河の数、従来の10倍の2兆個だとNASAが発表
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1476459977

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    1: フロントネックロック(北海道)@\(^o^)/:2016/10/05(水) 10:16:21.31 ID:GhhHIIo40.net BE:422186189-PLT(12015)
    早稲田大学理工学術院の
    西出宏之(にしでひろゆき)教授、
    小柳津研一(おやいづけんいち)教授(いずれも先進理工学部応用化学科)らの研究グループは、
    水素を貯めている状態でも手で触ることができる、安全でコンパクトな新しい形式の「水素運搬プラスチック」を開発しました。

    これまでも、水素をエネルギー源の一つとする社会の実現に向けて、研究・開発が行われてきましたが、
    水素は高圧ボンベなどでの保管・運搬や爆発の危険など課題が多く、安全で効率の良い水素運搬体の開発が望まれていました。

    今回の研究では、プラスチックシートとして成形できるケトンポリマーを水に浸し-1.5Vの電圧をかけると、
    水素(2H)が固定されたアルコールポリマーが生成されることを発見しました。さらに、アルコールポリマーを
    80℃で加温すると水素ガスを放出し、水素の固定と放出のサイクルを簡易に繰り返せることが分かりました。
    アルコールポリマー、ケトンポリマーはともに、室温・大気下で長期保存が可能です。
    そのため、例えば、水素を貯蔵したプラスチックのアルコールポリマーをポケットに入れて持ち運ぶことができます。



    本研究成果は、身近な場所での水素貯蔵を可能にし、地域分散型のエネルギーシステム構築に貢献することが期待されます。

    なお、今回の研究成果は、英国科学雑誌『Nature Communications』に、日本時間9月30日午後6時(現地時間9月30日午前10時)に掲載されました。

    (後略)
    https://www.waseda.jp/top/news/45121
    2: フロントネックロック(北海道)@\(^o^)/:2016/10/05(水) 10:16:51.75 ID:GhhHIIo40.net
    (1)これまでの研究で分かっていたこと(科学史的・歴史的な背景など)

    「水素」をエネルギー源の一つとする社会の実現に向けて、施策と研究・開発が進んでいる。

    しかし、水素は高圧ボンベなどでの保管・運搬や爆発の危険など課題が多く、安全で効率の
    良い水素キャリア(運搬体)の開発が望まれている。有機物の中には化学結合で水素を固定し、
    また放出するものがある (例えばアンモニア(NH3)は窒素(N2)に水素ガス(H2)が固定され生成)。

    しかし水素の固定・取り出しには高温・高圧を要し、揮発・毒性などの観点からも扱いは容易ではない。
    3: フロントネックロック(北海道)@\(^o^)/:2016/10/05(水) 10:17:12.93 ID:GhhHIIo40.net
    (2)今回の研究で新たに実現しようとしたこと、明らかになったこと

    水素の貯蔵・運搬・放出においてエネルギー負荷が少なく、かつ安全で軽量な、
    まったく新しい形式の水素キャリア(運搬体)を実現しようとした。

    (3)そのために新しく開発した手法

    プラスチックシートとして成形できるケトンポリマーを水に浸し-1.5 Vの電圧をかけると、
    化学結合によって水からプロトンが取り込まれ、水素(2H)が固定されたアルコールポリマーが
    生成されることを見出した。さらにアルコールポリマーは80℃の加温により水素ガスを放出した。
    水素固定と放出のサイクルは温和な条件下で簡易に進み、繰り返せた。
    6: フロントネックロック(北海道)@\(^o^)/:2016/10/05(水) 10:17:36.25 ID:GhhHIIo40.net
    (4)今回の研究で得られた結果及び知見

    ①「水」をプロトン源として水素(2H)をケトンポリマーに固定できた。
     水素をアルコールポリマーの形で貯蔵。このプロセスは-1.5Vの電圧印加(簡易、一時間程度)で進む。

    ② 80℃の加温により水素ガスが発生し、ケトンポリマーに戻る。1gのプラスチックから
     約30mLの水素ガスが発生(一時間程度)する。

    ③上記の水素固定-水素発生は繰り返せる(50回試験、性能減少はわずか)。

    ④アルコール、ケトンポリマーはともに安定、室温・大気下で長期保存することが可能(一ヵ月後も変性なし)。
    13: フロントネックロック(北海道)@\(^o^)/:2016/10/05(水) 10:18:34.98 ID:GhhHIIo40.net
    >>9
    (6)今後の課題

    質量水素密度(1.1 wt%)が低いことが課題であり、よりコンパクトな分子構造のアルコール、ケトンポリマーで検討中である。
    早稲田大学、「水素プラスチック」の開発に成功、これ産業革命が起きるぞ
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1475630181

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    1:的井 圭一 ★:2016/10/04(火) 06:53:44.67 ID:CAP_USER9.net
    10月3日、2016年ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大隅良典・東京工業大学栄誉教授。
    受賞理由は、細胞内部の自食作用、オートファジーの発見だ。
    ノーベル賞予想で著名なトムソン・ロイターの引用栄誉賞も2013年に受賞するなど、大隅栄誉教授のノーベル賞受賞の呼び声は以前から高かった。

    オートとは自分、ファジーは食べるという意味

    オートファジーはここ数年、生命科学分野で大きな注目を集めてきた。生物の体内では、古くなった細胞や外部から侵入した細菌などを食べるお掃除細胞、マクロファージがよく知られているが、
    人体に数十兆個あると言われる細胞ひとつひとつの中でも、古くなったタンパク質や異物などのゴミを集めて分解し、分解してできたアミノ酸を新たなタンパク質合成に使うリサイクルシステムが働いている。
    このリサイクルシステムのうち分解に関わる重要な機能がオートファジーだ。

    オートとは自分、ファジーは食べるという意味で、名前のとおり、自分自身を食べる(分解する)。
    細胞の中にあるミトコンドリアや小胞体などの細胞小器官は常に入れ替わっているが、オートファジーが、この細胞内の入れ替わりを助ける役割を果たしている。

    細胞の中にある小器官や細胞質(細胞の中に詰まっているタンパク質)が古くなると、膜に包まれる。
    これに分解酵素を持つリソソーム(植物では液胞)がくっついて分解酵素が流し込まれると、アミノ酸に分解される。
    アミノ酸は小さいので、膜から出ていき、膜の中には分解酵素だけが残る(オートリソソーム)。
    膜の外に出たアミノ酸は細胞内のタンパク質を合成するための栄養として再利用される。

    大隅教授はこの機能を、単細胞生物である酵母の研究から発見した。酵母が飢餓状態になると、細胞内部にあるタンパク質を分解し、あらたなタンパク質を合成する。

    オートファジーに関わる遺伝子もすでに18が特定されており、この遺伝子の働きは、受精卵の発達段階から脳細胞の活動まで、生命活動のさまざまな部分に関わっていることがわかっている。

    水だけあれば1カ月程度生き延びられるワケ

    ヒトの体の中では毎日300~400gのタンパク質が合成されている。一方、食事から摂取するタンパク質の量は70~80g程度にすぎない。
    不足分は、自分の体を構成している細胞の中にあるタンパク質をアミノ酸に分解し、再利用することで、補っている。

    この仕組みによって、体内のタンパク質の合成と分解はつねにバランスが保たれる。
    たとえばヒトは絶食しても、水だけあれば1カ月程度生き延びられるとされるが、それは体内で重要なタンパクが作り続けられているからだ。

    オートファジーはまた、がんや神経疾患にも関係があると考えられている。オートファジーの機能を活性化することによって、症状の改善などが期待されている。
    逆に、オートファジーの機能を止めることによってがん治療への応用の道もある。
    「いろいろな病気の原因解明や治療に、オートファジーは使えるようになると考えています」(大隅栄誉教授)。
    すでにオートファジーのしくみを使って抗体医薬や核酸医薬など新たな医療や医薬品の研究が活発に進められるようになっている。

    ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か | 医薬品・バイオ | 東洋経済オンライン 2016年10月03日
    http://toyokeizai.net/articles/-/138721

    関連スレ
    【社会】ノーベル医学・生理学賞 東工大 大隅良典栄誉教授 ★10
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1475524399/
    【解説】ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1475531624

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    1: トペ スイシーダ(愛知県)@\(^o^)/:2016/10/04(火) 02:25:59.27 ID:qiZH91lq0.net BE:327876567-PLT(14260)
    血液中からのHIVウイルス完全除去に医療研究チームが成功

    難病・エイズを発症させるHIVウイルスは、ヒトの体を守る免疫細胞に感染して抵抗力を弱め、非常に高い確率で死に追いやります。恐怖のウイルスとして恐れられている
    HIVウイルスですが、イギリスの共同研究チームが、新たな治療法を用いることで男性患者の血液からHIVウィルスを除去することに成功したと発表しました。

    British scientists on brink of HIV cure | News | The Times & The Sunday Times

    http://www.thetimes.co.uk/article/british-scientists-on-brink-of-hiv-cure-w7zb86zw0

    HIV cure close after disease 'vanishes' from blood of British man

    http://www.telegraph.co.uk/news/2016/10/02/hiv-cure-close-after-disease-vanishes-from-blood-of-british-man/

    今回の「HIV治癒」に成功したのは、イギリスのオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、インペリアル・カレッジ・ロンドン、ロンドン大学、キングス・カレッジ・ロンドンの
    5校による共同研究チームです。
    同チームでは、50人のHIV患者に対して新たに開発された治療法の治験を実施しており、今回のウイルス消滅が確認された44歳の男性はこの治療法による初の成功例となっています。

    研究チームの科学者によると、男性の血液からはHIVウイルスがまったく検知されない状態であり、この状態が継続されることが確認されると、初の「HIV治癒」の状態と呼べるものとなるとのこと。
    イギリス国立衛生研究所のマーク・サミュエルズ所長は「私たちは、HIVの治療における本当の可能性を追求しています。
    この研究は非常に大きな挑戦であり、まだ初歩の段階であるにも関わらずその成果は目を見張るものがあります」と、研究の重要性と成果について語っています。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12096646/
    HIVウイルスの完全除去に成功
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1475515559

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    1: リバースパワースラム(北海道)@\(^o^)/:2016/09/28(水) 11:55:35.38 ID:0/3oaEzF0.net BE:422186189-PLT(12015)
    米国の19才の少年が5800個の鏡を使って作ったR5800という名前の凹面鏡です。
    直径1メートルのパラボラアンテナに鏡を貼り付けて作ったそうです。

    この凹面鏡の焦点に物体を置くと、あっという間に物体が燃焼してしまうのですが、その威力は金属を溶融させるほどで、まさに太陽炉のようです。
    この簡単な装置で、焦点の位置の温度は3600℃にもなるそうです。

    米国で「太陽炉」が作られる
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1475031335

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    1:経理の智子 ★:2016/09/22(木) 17:30:27.58 ID:CAP_USER9.net
    イギリスのオックスフォード大学には1840年に製造された電池が保管されており、今日に至るまで176年もの間作動し続けている。この電池は世界で最も長く作動している電池としてギネス記録に登録され、いまだにこの記録は破られていない。しかしその内部構造はいまだに解明されておらず、あと何年作動するかは知る由もない。

    オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれるこの装置は大学のある実験室に設置されている。この装置は二つの電池と二つのベルからなり、電池の下には各々ベルが付けられている。そしてベルの間には直径約4㍉の金属球がつるされている。

    静電気の影響により、金属球は両側にあるベルを相互にたたく。金属球がベルに触れるとベルの上の電池から充電され、帯電した金属球は静電気の作用によりもう一つのベルに吸い寄せられる。このような現象が延々と続くのである。

    記録によると、ごくまれに湿気の影響で装置が止まることがあったが、オックスフォード電鈴は1840年から今日に至るまで約100億回も鳴ったという。

    今日まで、オックスフォード電鈴の内部構造を知る人は誰一人としていない。もし分解して中身を見ようとすると、この長い歴史を持つ文物を破壊することになるからだ。この装置がいつまで動き続けるかは不明だが、当分の間はその世界記録は破られないことは明らかだ。

    (翻訳・文亮)



    http://www.epochtimes.jp/2016/09/26085.html
    【科学】世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 内部構造は「誰も知らない」
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474533027

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    1:経理の智子 ★:2016/09/16(金) 19:31:40.40 ID:CAP_USER9.net
    モスクワ国立大学と日本の豊橋技術科学大学の研究者らが光の偏光をほぼ一瞬で変え、そのスピードを10分の1に落とすことで光コンピューター、超高速ディスプレイ、新コンピューターネットの創造を促す方法を開発。この論文はフィジカルレビューアプライド誌に掲載された。

    両大学の学者らは光と相互に作用することのできる特殊な結晶を用い、その偏光、速度、動きなど一連の基準を変える効果を得ることに成功。

    こうした光の動きを「鈍化させる」結晶を作るという構想は1998年、日本人物理学者のイノウエ・ミツテル氏によって提案されていた。 こうした光の「鈍化」はホログラフィックメモリー、3次元画面、磁場センサーを作るためには欠かせない。

    http://jp.sputniknews.com/science/20160916/2781083.html
    【科学】光の速度を10分の1に落とすことに成功 日露共同研究
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474021900

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