1:名無しさん@涙目です。:2018/04/03(火) 18:31:05.66 ID:tcXYkRgg0.net BE:416336462-PLT(12000)


    先月12日に、科学ジャーナル「Physical Review D」に掲載された、米ハーバード大学の研究論文が波紋を広げている。
    なんと我々の住む宇宙がダークエネルギー(暗黒エネルギー)の泡によって突然崩壊するかもしれないというのだ。
    問題となるのは、2012年にその存在が確認された「ヒッグス粒子」である。
    神の粒子としても知られるこの粒子は、宇宙の安定させる極めて重要な役割を持っているといわれている。
    それほど重要なだけに、ヒッグス粒子が形成するヒッグス場の崩壊は宇宙規模の安定性の喪失、つまりは宇宙の崩壊(カオス化)に繋がるという。
    米誌「Newsweek」(3月20日付)などによると、この度、ハーバード大学の研究者アンダーズ・アンドレアッセン氏らの研究で、
    数学的・理論的にヒッグス場が安定性を喪失し、全てを飲み込むダークエネルギーのバブル(海外科学ニュース「Outer Planets」によると、ブラックホール)を発生させる可能性があることが判明したという。
    この暗黒バブルはすでに宇宙の片隅で生まれ、宇宙全体を飲み込みつつあるかもしれないというから恐ろしい。
    宇宙の大きさを考えると、暗黒バブルが我々に到達するまでにそれこそ膨大な時間がかかるというが、もう目と鼻の先まで迫っている可能性もあるかもしれない……。
    とはいえ、研究チームが試算した宇宙の寿命は95%の確率で10の139乗年とのことなので、宇宙崩壊の危機はまだまだ遠そうだ。
    これでは、地球から無限に離れた宇宙の果てに暗黒バブルが発生した時には、すでに人類は絶滅してしまっていることだろう。
    さらに、英ダラム大学の物理学者ルース・グレゴリー氏によると、今回の発見は印象的だが、問題点もあるという。肝心の重力が全く考慮されていないというのだ。では、暗黒バブルはそもそも発生しないのだろうか?
    グレゴリー氏によると、重力による時空の湾曲がヒッグス粒子を不安定化することを考慮すれば、むしろ宇宙の終焉は早まるという。
    一方、ヒッグス粒子を安定化する粒子が存在する場合は、さらに終焉は遅れるそうだ。いずれにしろ、終わりはそう近くはないということだけは確かだろう。
    本当にそうだろうか? 物理学から見れば世界の終焉は遠くないかもしれないが、少し考えてみれば終焉はいつ

    以下ソース
    http://tocana.jp/2018/04/post_16499_entry.html

    【宇宙終了】ハーバード大研究者「ある日突然、宇宙が終わる日がくる。Xデー迫っているかも」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1522747865

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    1:みつを ★:2018/03/31(土) 18:32:08.42 ID:CAP_USER9.net
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169091?cx_position=33

    2018年3月31日 10:00 発信地:マイアミ/米国
    【3月31日 AFP】交際相手からの暴力に苦しむなかで自らの命を絶った娘の飼い犬を、悲しみに暮れる中で引き取った母親──。

     昨年、娘ミヤさん(当時28)が死去してから10年となるのを前に、13歳と高齢犬になっていた黒のラブラドルレトリバーのビリービーンは、見るからに老衰が進んでいた。愛犬のそのような姿に「自分が精神的に参っているのが分かった」、「ビリービーンが死んでいくのを考えただけでも耐えられなかった」とミヤさんの母親で写真家のモニー・マストさんは話した。

     そこでマストさんはビリービーンのクローンを作ることを決め、5万ドル(約530万円)以上を支払ってビリービーンそっくりの「後から生まれてきた双子」を手に入れた。

    「私のほかの娘たち3人は、自分らの母親がおかしくなってしまったと思っていたようだった」とその時の周囲の反応について語った。

     動物のクローンは今に始まったことではない。最初に大きな成功を収めたのは、1996年に初の哺乳動物の成体細胞からのクローン生成として誕生した羊のドリー(Dolly)だ。2005年には、韓国の研究者らが最初の犬のクローン化を行っている。

     だが先ごろ、米歌手のバーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)さんが飼い犬のクローンを作っていたことが国際的にも大きく報道され、動物の権利擁護団体からは批判の声が上がった。

     米動物愛護団体「全米人道協会(Humane Society of the United States、HSUS)」の動物研究問題のプログラムマネジャー、ビッキー・カトリナク(Vicki Katrinak)氏はAFPの取材に、動物のクローンを作る企業は「ペットを亡くして悲しむ飼い主をターゲットにし、愛するペットの複製を作るとうその約束している」と厳しく批判する。クローンではその性格まで複製することは不可能であることを指摘しながら、「絶対に正当化することはできない」と述べた。

    ■「健康で幸せなクローン」

     毎年何匹のペットのクローンが作られるのかは不明だ。クローンのサービスを提供する米企業の一つ「ViaGen Pets」は、AFPのコメント要請を拒否した。

     同社のウェブサイトには「弊社は毎年、健康で幸せなクローン牛数千頭と、クローン馬数百頭を生産している」とのメッセージが書かれている他、同社の科学者らは「15年以上にわたり、動物のクローンおよび再生技術の開発に成功してきた」とも主張している。

     匿名を条件にAFPの取材に応えたViaGen Pets社の元従業員は、テキサスを拠点にした同社では猫や犬などのペット約100匹のクローンを作ったと話した。

     もう一つの主要なクローンペットの事業者、韓国・ソウルのスアム生命工学研究院(Sooam Biotech Research Foundation)では、これまで約800匹のペットのクローンが製作されている。一匹あたりの費用は約10万ドル(約1060万円)だ。

     他方で、その他多くの企業もペットのクローン事業に手を出しているが、どこもことごとく失敗している。

     元々は牛の精液の販売に携わっていたというロン・ガレスピー(Ron Gillespie)氏がオーナーを務める「PerPETuate」は、ペットのDNAを1300ドル(約13万8000円)で採取・保管するサービスを行っている。PerPETuateでも、かつてペットのクローン事業も手がけていたが、今ではViaGen Petsのような企業に外注しているという。

     ガレスピー氏によると、犬で死後5日、猫で同3日以内ならペットのクローンを製作することが可能だという。DNAが採取されるまで死骸が冷却保存されていることが条件だ。ただペットが生きている間に、獣医師によって皮膚と筋肉のサンプルが採取されることが本来であれば望ましいとしている。

     サンプル採取後の次のステップでは、ドナーの犬から卵細胞1個を採取する。そこから卵子核を除去して、クローン化したいペットのDNAを挿入。そして胚が成長したら代理母犬の子宮に移植する。
    (リンク先に続きあり)

    クローン犬のグニ(左)と元のDNAの持ち主のビリービーン(2018年2月27日撮影)。(c)AFP PHOTO / Naturally Photography / Monni MUST

    【技術】ペットのクローン、今や一般家庭でも
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522488728

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    1:ガーディス ★:2018/03/26(月) 07:35:46.00 ID:CAP_USER9.net
    【ワシントン共同】地球に衝突しそうな直径500メートルの小惑星をはじいて安全な軌道へ移動させるには、重たい宇宙船を10年間に約50回ぶつける必要があるとの研究結果を、米航空宇宙局(NASA)などのチームが26日までにまとめた。

     もっと大きな小惑星が飛来したり、地球への衝突直前に見つかったりすると、重い物をぶつけるだけでは対処できない可能性もあり、チームは「核爆弾を検討する必要がある」としている。

     小惑星衝突というSF映画のような事態に備え、NASAは2016年に惑星防衛調整室を設置して対策の検討を始めているが、具体的な方法を示すのは初めてだ。

    https://this.kiji.is/350743272131822689
    【試算】地球に激突しそうな直径500㍍の小惑星、重たい宇宙船を10年間に約50回ぶつければ安全な軌道に修正可能 NASA
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522017346

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    1:みつを ★:2018/03/23(金) 04:04:39.27 ID:CAP_USER9.net
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180322/k10011374991000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_018

    3月22日 19時53分
    1億分の1秒の一瞬の光景を捉えることができる超高速デジタルカメラを近畿大学などのグループが開発し、レーザーの光が進んでいく様子を撮影する公開実験が行われました。

    超高速デジタルカメラを開発したのは、近畿大学や立命館大学などのグループです。

    グループはレンズからの光を電気信号に変換する「イメージセンサー」を改良するなどして、1億分の1秒の速さで連続10枚の画像を撮影できるようにしました。

    22日、大阪・八尾市でこのカメラを使った実験が公開され、7メートル余りの間隔で向かい合わせに鏡を置いて、その間を反射するレーザー光線の撮影が行われました。

    光は1秒間におよそ30万キロメートル、1億分の1秒ではおよそ3メートル進みますが、このカメラを使って撮影した結果、緑色のレーザー光線が鏡の間を反射して進む様子が捉えられました。

    グループによりますと、これまでに特殊な方法を使って光の進み方を検出することはできましたが、1台のカメラで成功したのは初めてだということです。

    グループは超高速で撮影できることで、自動運転で歩行者を認識する技術や生物の細胞で起こる現象の観察などに役立つとしています。

    近畿大学理工学部の竹原幸生教授は「これまでのものと比べ、簡単に撮影できるので、さまざまな場面に応用ができる非常に強力な技術だ」と話しています。
    【超高速デジカメ】1億分の1秒を撮影可能 超高速デジカメ開発
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521745479

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    1:水星虫 ★ :2018/03/13(火) 08:28:24.98 ID:CAP_USER9.net
    ヒトの肝臓細胞“若返り”に成功

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20180313/1000009148.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    ヒトの肝臓の細胞を特殊な化合物を使って肝臓の元となる細胞に変化させることに
    国立がん研究センターのグループが成功し、将来的に重い肝臓病の
    新たな治療法の開発につながる可能性がある成果として注目されます。

    国立がん研究センターのグループは、ヒトの肝臓の細胞に2種類の特殊な化合物を加えることで、
    肝臓の細胞の元になる「肝前駆細胞」に変化させることに成功したということです。
    この肝前駆細胞は培養して大量に増やすことができ、肝臓の細胞が傷ついたマウスに注入したところ、
    2か月ほどで傷ついた細胞のほとんどが注入した肝前駆細胞から変化した
    肝臓の細胞に置き換わったということです。

    グループによりますと、ヒトの肝臓の細胞を化合物で肝前駆細胞に変化させたのは
    世界で初めてだということで、今月開かれる日本再生医療学会で発表することにしています。

    国立がん研究センターの落谷孝広分野長は
    「操作はとても簡単で、将来的には重い肝臓病の新たな治療法の開発につながる可能性がある」
    と話しています。

    03/13 07:03
    ヒトの肝臓細胞“若返り”に成功 「操作はとても簡単」
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1520897304

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    1:イレイザー ★:2018/03/06(火) 15:24:49.40 ID:CAP_USER9.net
    米グーグルやフェイスブックの創業者らが出資する財団が設けた学術賞「ブレークスルー賞」を受賞した森和俊京都大理学研究科教授が7日、京都市左京区の京大で記者会見した。賞金が300万ドル(約3億4千万円)もの高額であることを受け、「基礎研究をして億万長者になるとは夢にも思わなかった。アメリカンドリームの日本版だ」と喜びを語った。

     森教授は米カリフォルニア州での授賞式に3日に出席し、6日に帰国した。授賞業績は、細胞内におけるタンパク質の品質管理システム「小胞体ストレス応答」の解明。会見では、共同受賞者のピーター・ウォルター氏とともに新たな研究分野を開拓したことによって「0を1にしたことが評価されたのだと思う」と笑顔を見せた。

     賞金の使い道に関しては、最新の顕微鏡の購入やマウスの実験の費用など自身の研究に一部を投じる考えを述べた。今後は、小胞体ストレス応答と病気の関係を解明して新薬の開発にも取り組む意欲を示し、若い研究者には「自分を信じる力を大切にしてほしい」とエールを送った。

    http://kyoto-np.jp/environment/article/20171207000186
    【科学】京大・森教授「億万長者になるとは」米ブレークスルー賞受賞で会見(賞金 約3億4000万円)
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1520317489

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    1:みつを ★:2018/02/27(火) 22:35:44.60 ID:CAP_USER9.net
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345031000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    2月27日 17時47分
    国立天文台などの研究チームは、宇宙空間を満たしているとされながら直接見ることのできない謎の暗黒物質=ダークマターの量を調べたところ、アインシュタインの一般相対性理論をもとに予測された値よりも少なかったと発表しました。アインシュタインのこの理論は宇宙が膨張するスピードを説明する基本となるもので、研究グループでは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べたいとしています。

    宇宙全体の4分の1を占めるとされる謎の暗黒物質=ダークマターは、光を発しないため直接見ることはできませんが、質量があることから、重力を発生させ銀河系の形成や宇宙の膨張のスピードに影響を与えていると考えられています。

    国立天文台の宮崎聡准教授らの研究チームは、ハワイにある「すばる望遠鏡」の特殊なカメラで、地球から見える宇宙の0.4%に当たる範囲で暗黒物質がどのように分布しているのかを調べました。

    その結果、暗黒物質が特にたくさん集まっているとみられる場所が65か所見つかりました。

    これは、宇宙が膨張するスピードを説明する基本となっているアインシュタインの一般相対性理論に基づく予測に比べ、2割ほど少ない数だということです。

    宇宙は膨張し、そのスピードは速くなっているとされますが、暗黒物質の集まった場所が少ないことは、膨張のスピードがアインシュタインの理論をもとにした予測よりも速く物質がなかなか集まれなかった可能性を示すということです。

    研究チームは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べることにしています。

    宮崎准教授は「宇宙を膨張させる力の正体や、アインシュタインの理論に修正の必要がないかわかってくると期待している」と話しています。

    ★1の立った時間
    2018/02/27(火) 18:02:53.56

    前スレ
    【相対性理論破れる!】アインシュタイン理論の修正が必要か 暗黒物質の分布を調査
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1519722173/
    【相対性理論破れる!】アインシュタイン理論の修正が必要か 暗黒物質の分布を調査 ★2
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519738544

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    1:虫くん ★:2018/02/15(木) 21:58:13.66 ID:CAP_USER9.net BE:822935798-PLT(12345)


    遠方銀河「ケンタウルスA」の観測データ、ダークマター理論と矛盾

    天文学者の国際研究チームは、地球から1300万光年先にある大質量の楕円銀河「ケンタウルスA」の観測データから、多数の矮小銀河がケンタウルスAのまわりに随伴し、狭い円盤状の領域内で回転運動していることがわかったと発表した。
    この観測結果は、宇宙論のモデルとして有力視されているダークマター理論とは矛盾する点があり、ダークマター理論の妥当性の再検討を促すものであるという。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

    ダークマターは、宇宙の全質量・エネルギーの27%程度を占めているとされる未知の重力源である。観測可能な天体からの重力だけでは説明がつかないさまざまな天文観測データから、電磁波による観測ではとらえることができない大量の重力源の存在が示唆されている。
    これを仮にダークマターと呼んでいるわけで、その正体はいまのところ謎に包まれている。

    ダークマターの正体に関する仮説はいくつかあるが、その中で有力視されているものの1つが、「冷たいダークマター粒子」と呼ばれる未発見粒子がダークマターであるとする説である。

    冷たいダークマター粒子の存在とダークエネルギーを織り込んだ宇宙模型は「ΛCDMモデル」と呼ばれ、ビッグバンから宇宙の大規模構造が形成されるまでの宇宙の進化をかなり上手く説明できるため、現代宇宙論の標準的な理論モデルとなっている。

    研究チームのメンバーであるカリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のMarcel Pawlowski氏によると、ΛCDMモデルに従った場合には、矮小銀河は主銀河の周囲に多かれ少なかれランダムにばらついて存在するはずであり、またそれらの矮小銀河は全方向に向かって動くはずであるという。

    しかし、これまでの観測から、私たちの住む天の川銀河やその近傍のアンドロメダ銀河では、矮小銀河の分布と動きはランダムではなく、中心の主銀河のまわりを回転運動していることがわかっていた。

    https://news.mynavi.jp/article/20180213-583578/


    つづく
    2:虫くん ★:2018/02/15(木) 21:58:22.30 ID:CAP_USER9.net BE:822935798-PLT(12345)


    今回の発見は、天の川銀河やアンドロメダ銀河といった私たちのまわりの局所的な宇宙だけでなく、1300万光年先の遠方の銀河でも、やはり矮小銀河が主銀河の周囲の軌道上を回転している証拠を確認したものであるという。


    遠方の宇宙での矮小銀河の動きを観測することは簡単ではないが、研究チームによると、ケンタウルスAの周囲の矮小銀河16個のうち14個が、天の川銀河やアンドロメダ銀河でみられるのと同様の規則的な回転運動のパターンをもっていることがわかったとする。

    矮小銀河の動きは、地球から見たときの視線方向の速度を調べることによって推定できる。
    地球から見て遠ざかっていく矮小銀河は光の波のドップラー効果によって赤方偏移し、逆に近づいてくる矮小銀河は青方偏移することになる。矮小銀河のうち赤方偏移するものと青方偏移するものの分布は、それらが狭い円盤状の領域内で主銀河を中心にして回転運動しているとしたときのモデルと一致するという。

    ΛCDMモデルが正しいとした場合、天の川、アンドロメダ、ケンタウルスAという3つの銀河について、周囲の矮小銀河の運動がいずれもランダムではない軌道上の回転運動をしているという観測結果は、確率的にありそうにない事象ということになる。

    Pawlowski氏は、今回の発見について「われわれが何かを見落としていることを意味している」とコメントしている。そして、その見落としとは「シミュレーションを実行するとき何か重要な構成要素が欠けているか、あるいは基本的なモデルに誤りがあるか」であると指摘している。
    【宇宙】「ケンタウルスA」の観測データ ダークマター宇宙論と矛盾、回転運動を説明できず
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518699493

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    1:ニライカナイφ ★:2018/02/02(金) 21:42:48.25 ID:CAP_USER9.net
    ◆「がんワクチン」によって全身の腫瘍が消滅することがマウスによる実験で明らかに

    多くの人を苦しませている「がん」の治療でまた新たな成果が報告されています。
    スタンフォード大学の研究チームは、2つの免疫系刺激物質をマウスの腫瘍に直接注入することで、その部位だけでなく全身に分散していた腫瘍までをも消滅させることができたと発表しています。

    がん治療の際に用いられることが多い「抗がん剤」には副作用が多くみられるため、一定のリスクが伴うといわれています。
    しかし今回、スタンフォード大学の研究チームが開発した方法によると、2種類のごく少量の薬剤を腫瘍部位に直接注入することで効果的に腫瘍を小さくし、
    消滅させることが可能になるとのこと。

    この薬剤は、体の免疫系に対して刺激を与える物質などからなっており、腫瘍学の教授であるRonald Levy博士はその効果について「このアプローチは、腫瘍特異的な免疫ターゲットを特定する必要性を回避し、免疫系の大規模な活性化や患者ごとの免疫細胞に応じたカスタマイズを必要としません」と従来の治療法との違いを述べています。
    Levy博士は、がん治療のために身体に備わった免疫系を活用する「がん免疫療法」の先駆者で、悪性リンパ腫の治療に用いられる抗体薬(モノクローナル抗体)である「リツキシマブ」の開発を導いたこともある人物です。

    今回用いられた手法は、腫瘍のある部位に2種類の薬剤をそれぞれ100万分の1グラムレベルの分量で注入することで、特定のガン細胞に作用するT細胞 を活性化させるというもの。
    2種の薬剤のうち、一つは「CpGオリゴヌクレオチド」と呼ばれるもので、T細胞の表面上のOX40と呼ばれる活性化レセプターの発現を増幅するために、他の近くの免疫細胞と共に働くもの。

    そしてもう一方は、OX40に結合する抗体であり、T細胞を活性化して癌細胞に対する攻撃を率いさせるために用いられます。
    これら2つの薬剤は主要部分に直接注入されるため、その部位にあるT細胞だけが活性化されます。

    このアプローチを実験用のマウスで実施したところ、著しい成果が確認されたとのこと。
    マウスの体内の2カ所にリンパ腫腫瘍を移植し、2つの薬剤を1つの腫瘍部位を注射したところ、治療が行われた腫瘍だけでなく、体の別の場所にある第2の未治療の腫瘍でも組織の退行が見られたそうです。

    この処置により、90匹中87匹のマウスでがんが治癒したことが確認されています。
    また、3匹のマウスではがんが再発しましたが、2回目の治療の後に組織は小さくなったことが確認されているとのこと。
    この結果は、乳房、結腸および黒色腫の腫瘍を持つマウスにおいて同様に確認されているそうです。

    また、10個ある乳房組織すべてにおいて乳がんを自然発生的に発生させるように遺伝子操作されたマウスも、この治療に反応したことがわかっています。
    そして、最初に起こった腫瘍を治療することで、将来の腫瘍の発生を予防し、個体の寿命を有意に延長することができることも分かっています。

    さらに詳細なデータをとるために、研究チームは2種類の腫瘍をマウスに移植することによってT細胞の特異性を調査しています。
    マウスにはまず、元と同じリンパ腫がん細胞を移植してから、別の場所に大腸癌細胞株を移植。

    こうして別の腫瘍細胞を持つ状態にした上で処置を行ったところ、結腸がんの細胞だけが影響をうけなかったとのこと。
    つまり、特定のがん細胞だけを攻撃できる手法であることが確認されたというわけです。

    Levy博士はこの結果に対し、「これは非常にターゲット性が高い手法です。
    T細胞が認識しているタンパク質を正確に特定することなく、特定の標的を攻撃しています」と語っています。

    今後、Levy博士は低悪性度のリンパ腫患者約15人を募って臨床実験を実施する予定とのこと。
    これが成功した場合、Levy博士はこの治療が多くの腫瘍タイプにとって有用なものになると考えています。
    Levy博士は「免疫系によって攻撃を受けるものである限り、私たちは潜在的に治療できる腫瘍の種類には限界があるとは思っていません」と述べています。

    写真:



    GIGAZINE(ギガジン) 2018年2月2日 19時0分
    https://gigazine.net/news/20180202-cancer-vaccine-eliminate-tumor/
    【医学】「がんワクチン」で全身の腫瘍が消滅…ごく少量の2種類の薬剤を腫瘍部位に直接注入する方式で / スタンフォード大
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517575368

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    1:すらいむ ★:2018/01/22(月) 17:07:24.01 ID:CAP_USER9.net
    京大iPS研で論文捏造

     京都大は22日、京都大iPS細胞研究所の山水康平・特定拠点助教の論文について捏造と改ざんがあったと発表した。
     午後5時半から山中伸弥所長らが京都大で記者会見する。

    共同通信 2018/1/22 17:03
    https://this.kiji.is/328082980218602593
    【iPS/研究不正】京大iPS研で論文捏造・改ざん 17:30より山中所長ら会見へ
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516608444

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    1:自治郎 ★:2018/01/13(土) 20:37:57.17 ID:CAP_USER9.net
    地球と月の間には約38万kmの距離があり、光の速さでも約1.3秒の時間がかかるほどですが、あまりに遠すぎるために人間にはその距離を実感できることはほとんどないはず。そんな距離をほぼ正確に感じさせてくれる写真を、地球から約500万km離れた宇宙を飛んでいる人工衛星が撮影しています。



    その写真というのがコレ。写真の左上には地球が、そして右下には月が小さく写っています。他の星が写っていないのは画像加工によるものだとのことですが、地球と月の様子には全く手が加えられておらず、正真正銘の地球と月を1アングルに収めた写真となっています。それにしても、いつも夜空に見上げている月が実はこんな遠いところに離れているというのは、新鮮な驚き。



    ちなみに、国際宇宙ステーション(ISS)が地球を周回する軌道は地表から高度約350km。地球の直径は約1万2700kmなので、直径の約2.8%ということに。上記の写真での地球の直径は「約30ピクセル」なので、ISSの軌道は地球の表面から1ピクセル程度の高さでしかないことがわかります。これを考えると、アメリカのアポロ計画がいかに遠いところまで数多くの宇宙飛行士を送り込んだのかが少し実感できるはず。



    この写真を撮影したのは、NASAが2016年に打ち上げた人工衛星「オシリス・レックス」です。小惑星「ベンヌ」を目指して飛行を続けているオシリス・レックスは地球の引力を利用して加速する「地球スイングバイ」を実施して一気に小惑星ベンヌを目指しているところで、地球から約500万km離れた地点からこの写真を撮影して地球へと送り返してきました。



    撮影時の位置関係を示したのがこのイラスト。残念ながら、地球と月を結ぶ線に対して142度の角度からの撮影のため、見た目上の正確な距離感を示すものではありませんが、地球と月の距離をこれほどまでに的確に示す写真はこれ以上のものはないといえます。ちなみに、今回発表された写真は、オシリス・レックスに搭載されている複数のカメラで撮影された、波長の異なる写真3枚を合成したものだそうです。



    オシリス・レックスはベンヌへの旅を続けて2018年内に到着して着陸し、小惑星の岩石などを採取して2023年ごろに再び地球に帰還するという計画で、日本では「アメリカ版はやぶさ」と呼ばれることも。ベンヌは2169年から2199年までの間に8回地球に接近し、そのどれかで地球に衝突する可能性が0.7%ほどあることがわかっており、さらに詳細な調査を行うためにNASAは惑星の組成を調べると同時に、太陽光を浴びることで惑星が回転を始めて軌道が変化するヤルコフスキー効果の調査を行うこととなっています。

    2018年01月13日 12時00分00秒
    https://gigazine.net/news/20180113-earth-moon-photo/
    【宇宙】地球を遠く離れた人工衛星が撮影した「地球と月の距離感がよくわかる1枚」
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515843477

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    1:ばーど ★:2018/01/10(水) 09:31:54.27 ID:CAP_USER9.net
    国際宇宙ステーションに滞在中の金井宣茂さん(41)は10日、約3週間の宇宙滞在で身長が9センチ伸びたとした自身の報告は誤りで、再計測の結果、伸びは2センチだったと、短文投稿サイトのツイッターで明らかにした。

     金井さんは9日のつぶやきで、宇宙到着後の身体計測で「なんと、身長が9センチも伸びていたんです」と驚きをもって報告していた。だが、ステーションのロシア人船長から「伸びすぎだろう」と指摘を受け、自分で再計測すると、元の身長からプラス2センチの182センチだったと記した。

     到着後の計測を誰が担当したかや、なぜ誤りが生じたかについては言及がなかった。

    配信2018/1/10 09:10
    共同通信
    https://this.kiji.is/323615017542517857


    【宇宙】金井宣茂さん(41)、宇宙で「身長が9センチ伸びた」…国際宇宙ステーション滞在3週間で
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515472175/
    【宇宙】金井宣茂さん(41)、宇宙で「身長が9センチ伸びた」…実は2センチでした
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515544314

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    幸せだなぁ♪

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