1:みつを ★:2018/02/27(火) 22:35:44.60 ID:CAP_USER9.net
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345031000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    2月27日 17時47分
    国立天文台などの研究チームは、宇宙空間を満たしているとされながら直接見ることのできない謎の暗黒物質=ダークマターの量を調べたところ、アインシュタインの一般相対性理論をもとに予測された値よりも少なかったと発表しました。アインシュタインのこの理論は宇宙が膨張するスピードを説明する基本となるもので、研究グループでは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べたいとしています。

    宇宙全体の4分の1を占めるとされる謎の暗黒物質=ダークマターは、光を発しないため直接見ることはできませんが、質量があることから、重力を発生させ銀河系の形成や宇宙の膨張のスピードに影響を与えていると考えられています。

    国立天文台の宮崎聡准教授らの研究チームは、ハワイにある「すばる望遠鏡」の特殊なカメラで、地球から見える宇宙の0.4%に当たる範囲で暗黒物質がどのように分布しているのかを調べました。

    その結果、暗黒物質が特にたくさん集まっているとみられる場所が65か所見つかりました。

    これは、宇宙が膨張するスピードを説明する基本となっているアインシュタインの一般相対性理論に基づく予測に比べ、2割ほど少ない数だということです。

    宇宙は膨張し、そのスピードは速くなっているとされますが、暗黒物質の集まった場所が少ないことは、膨張のスピードがアインシュタインの理論をもとにした予測よりも速く物質がなかなか集まれなかった可能性を示すということです。

    研究チームは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べることにしています。

    宮崎准教授は「宇宙を膨張させる力の正体や、アインシュタインの理論に修正の必要がないかわかってくると期待している」と話しています。

    ★1の立った時間
    2018/02/27(火) 18:02:53.56

    前スレ
    【相対性理論破れる!】アインシュタイン理論の修正が必要か 暗黒物質の分布を調査
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1519722173/
    【相対性理論破れる!】アインシュタイン理論の修正が必要か 暗黒物質の分布を調査 ★2
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519738544

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    1:虫くん ★:2018/02/15(木) 21:58:13.66 ID:CAP_USER9.net BE:822935798-PLT(12345)


    遠方銀河「ケンタウルスA」の観測データ、ダークマター理論と矛盾

    天文学者の国際研究チームは、地球から1300万光年先にある大質量の楕円銀河「ケンタウルスA」の観測データから、多数の矮小銀河がケンタウルスAのまわりに随伴し、狭い円盤状の領域内で回転運動していることがわかったと発表した。
    この観測結果は、宇宙論のモデルとして有力視されているダークマター理論とは矛盾する点があり、ダークマター理論の妥当性の再検討を促すものであるという。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

    ダークマターは、宇宙の全質量・エネルギーの27%程度を占めているとされる未知の重力源である。観測可能な天体からの重力だけでは説明がつかないさまざまな天文観測データから、電磁波による観測ではとらえることができない大量の重力源の存在が示唆されている。
    これを仮にダークマターと呼んでいるわけで、その正体はいまのところ謎に包まれている。

    ダークマターの正体に関する仮説はいくつかあるが、その中で有力視されているものの1つが、「冷たいダークマター粒子」と呼ばれる未発見粒子がダークマターであるとする説である。

    冷たいダークマター粒子の存在とダークエネルギーを織り込んだ宇宙模型は「ΛCDMモデル」と呼ばれ、ビッグバンから宇宙の大規模構造が形成されるまでの宇宙の進化をかなり上手く説明できるため、現代宇宙論の標準的な理論モデルとなっている。

    研究チームのメンバーであるカリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のMarcel Pawlowski氏によると、ΛCDMモデルに従った場合には、矮小銀河は主銀河の周囲に多かれ少なかれランダムにばらついて存在するはずであり、またそれらの矮小銀河は全方向に向かって動くはずであるという。

    しかし、これまでの観測から、私たちの住む天の川銀河やその近傍のアンドロメダ銀河では、矮小銀河の分布と動きはランダムではなく、中心の主銀河のまわりを回転運動していることがわかっていた。

    https://news.mynavi.jp/article/20180213-583578/


    つづく
    2:虫くん ★:2018/02/15(木) 21:58:22.30 ID:CAP_USER9.net BE:822935798-PLT(12345)


    今回の発見は、天の川銀河やアンドロメダ銀河といった私たちのまわりの局所的な宇宙だけでなく、1300万光年先の遠方の銀河でも、やはり矮小銀河が主銀河の周囲の軌道上を回転している証拠を確認したものであるという。


    遠方の宇宙での矮小銀河の動きを観測することは簡単ではないが、研究チームによると、ケンタウルスAの周囲の矮小銀河16個のうち14個が、天の川銀河やアンドロメダ銀河でみられるのと同様の規則的な回転運動のパターンをもっていることがわかったとする。

    矮小銀河の動きは、地球から見たときの視線方向の速度を調べることによって推定できる。
    地球から見て遠ざかっていく矮小銀河は光の波のドップラー効果によって赤方偏移し、逆に近づいてくる矮小銀河は青方偏移することになる。矮小銀河のうち赤方偏移するものと青方偏移するものの分布は、それらが狭い円盤状の領域内で主銀河を中心にして回転運動しているとしたときのモデルと一致するという。

    ΛCDMモデルが正しいとした場合、天の川、アンドロメダ、ケンタウルスAという3つの銀河について、周囲の矮小銀河の運動がいずれもランダムではない軌道上の回転運動をしているという観測結果は、確率的にありそうにない事象ということになる。

    Pawlowski氏は、今回の発見について「われわれが何かを見落としていることを意味している」とコメントしている。そして、その見落としとは「シミュレーションを実行するとき何か重要な構成要素が欠けているか、あるいは基本的なモデルに誤りがあるか」であると指摘している。
    【宇宙】「ケンタウルスA」の観測データ ダークマター宇宙論と矛盾、回転運動を説明できず
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518699493

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    1:ニライカナイφ ★:2018/02/02(金) 21:42:48.25 ID:CAP_USER9.net
    ◆「がんワクチン」によって全身の腫瘍が消滅することがマウスによる実験で明らかに

    多くの人を苦しませている「がん」の治療でまた新たな成果が報告されています。
    スタンフォード大学の研究チームは、2つの免疫系刺激物質をマウスの腫瘍に直接注入することで、その部位だけでなく全身に分散していた腫瘍までをも消滅させることができたと発表しています。

    がん治療の際に用いられることが多い「抗がん剤」には副作用が多くみられるため、一定のリスクが伴うといわれています。
    しかし今回、スタンフォード大学の研究チームが開発した方法によると、2種類のごく少量の薬剤を腫瘍部位に直接注入することで効果的に腫瘍を小さくし、
    消滅させることが可能になるとのこと。

    この薬剤は、体の免疫系に対して刺激を与える物質などからなっており、腫瘍学の教授であるRonald Levy博士はその効果について「このアプローチは、腫瘍特異的な免疫ターゲットを特定する必要性を回避し、免疫系の大規模な活性化や患者ごとの免疫細胞に応じたカスタマイズを必要としません」と従来の治療法との違いを述べています。
    Levy博士は、がん治療のために身体に備わった免疫系を活用する「がん免疫療法」の先駆者で、悪性リンパ腫の治療に用いられる抗体薬(モノクローナル抗体)である「リツキシマブ」の開発を導いたこともある人物です。

    今回用いられた手法は、腫瘍のある部位に2種類の薬剤をそれぞれ100万分の1グラムレベルの分量で注入することで、特定のガン細胞に作用するT細胞 を活性化させるというもの。
    2種の薬剤のうち、一つは「CpGオリゴヌクレオチド」と呼ばれるもので、T細胞の表面上のOX40と呼ばれる活性化レセプターの発現を増幅するために、他の近くの免疫細胞と共に働くもの。

    そしてもう一方は、OX40に結合する抗体であり、T細胞を活性化して癌細胞に対する攻撃を率いさせるために用いられます。
    これら2つの薬剤は主要部分に直接注入されるため、その部位にあるT細胞だけが活性化されます。

    このアプローチを実験用のマウスで実施したところ、著しい成果が確認されたとのこと。
    マウスの体内の2カ所にリンパ腫腫瘍を移植し、2つの薬剤を1つの腫瘍部位を注射したところ、治療が行われた腫瘍だけでなく、体の別の場所にある第2の未治療の腫瘍でも組織の退行が見られたそうです。

    この処置により、90匹中87匹のマウスでがんが治癒したことが確認されています。
    また、3匹のマウスではがんが再発しましたが、2回目の治療の後に組織は小さくなったことが確認されているとのこと。
    この結果は、乳房、結腸および黒色腫の腫瘍を持つマウスにおいて同様に確認されているそうです。

    また、10個ある乳房組織すべてにおいて乳がんを自然発生的に発生させるように遺伝子操作されたマウスも、この治療に反応したことがわかっています。
    そして、最初に起こった腫瘍を治療することで、将来の腫瘍の発生を予防し、個体の寿命を有意に延長することができることも分かっています。

    さらに詳細なデータをとるために、研究チームは2種類の腫瘍をマウスに移植することによってT細胞の特異性を調査しています。
    マウスにはまず、元と同じリンパ腫がん細胞を移植してから、別の場所に大腸癌細胞株を移植。

    こうして別の腫瘍細胞を持つ状態にした上で処置を行ったところ、結腸がんの細胞だけが影響をうけなかったとのこと。
    つまり、特定のがん細胞だけを攻撃できる手法であることが確認されたというわけです。

    Levy博士はこの結果に対し、「これは非常にターゲット性が高い手法です。
    T細胞が認識しているタンパク質を正確に特定することなく、特定の標的を攻撃しています」と語っています。

    今後、Levy博士は低悪性度のリンパ腫患者約15人を募って臨床実験を実施する予定とのこと。
    これが成功した場合、Levy博士はこの治療が多くの腫瘍タイプにとって有用なものになると考えています。
    Levy博士は「免疫系によって攻撃を受けるものである限り、私たちは潜在的に治療できる腫瘍の種類には限界があるとは思っていません」と述べています。

    写真:



    GIGAZINE(ギガジン) 2018年2月2日 19時0分
    https://gigazine.net/news/20180202-cancer-vaccine-eliminate-tumor/
    【医学】「がんワクチン」で全身の腫瘍が消滅…ごく少量の2種類の薬剤を腫瘍部位に直接注入する方式で / スタンフォード大
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517575368

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    1:すらいむ ★:2018/01/22(月) 17:07:24.01 ID:CAP_USER9.net
    京大iPS研で論文捏造

     京都大は22日、京都大iPS細胞研究所の山水康平・特定拠点助教の論文について捏造と改ざんがあったと発表した。
     午後5時半から山中伸弥所長らが京都大で記者会見する。

    共同通信 2018/1/22 17:03
    https://this.kiji.is/328082980218602593
    【iPS/研究不正】京大iPS研で論文捏造・改ざん 17:30より山中所長ら会見へ
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516608444

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    1:自治郎 ★:2018/01/13(土) 20:37:57.17 ID:CAP_USER9.net
    地球と月の間には約38万kmの距離があり、光の速さでも約1.3秒の時間がかかるほどですが、あまりに遠すぎるために人間にはその距離を実感できることはほとんどないはず。そんな距離をほぼ正確に感じさせてくれる写真を、地球から約500万km離れた宇宙を飛んでいる人工衛星が撮影しています。



    その写真というのがコレ。写真の左上には地球が、そして右下には月が小さく写っています。他の星が写っていないのは画像加工によるものだとのことですが、地球と月の様子には全く手が加えられておらず、正真正銘の地球と月を1アングルに収めた写真となっています。それにしても、いつも夜空に見上げている月が実はこんな遠いところに離れているというのは、新鮮な驚き。



    ちなみに、国際宇宙ステーション(ISS)が地球を周回する軌道は地表から高度約350km。地球の直径は約1万2700kmなので、直径の約2.8%ということに。上記の写真での地球の直径は「約30ピクセル」なので、ISSの軌道は地球の表面から1ピクセル程度の高さでしかないことがわかります。これを考えると、アメリカのアポロ計画がいかに遠いところまで数多くの宇宙飛行士を送り込んだのかが少し実感できるはず。



    この写真を撮影したのは、NASAが2016年に打ち上げた人工衛星「オシリス・レックス」です。小惑星「ベンヌ」を目指して飛行を続けているオシリス・レックスは地球の引力を利用して加速する「地球スイングバイ」を実施して一気に小惑星ベンヌを目指しているところで、地球から約500万km離れた地点からこの写真を撮影して地球へと送り返してきました。



    撮影時の位置関係を示したのがこのイラスト。残念ながら、地球と月を結ぶ線に対して142度の角度からの撮影のため、見た目上の正確な距離感を示すものではありませんが、地球と月の距離をこれほどまでに的確に示す写真はこれ以上のものはないといえます。ちなみに、今回発表された写真は、オシリス・レックスに搭載されている複数のカメラで撮影された、波長の異なる写真3枚を合成したものだそうです。



    オシリス・レックスはベンヌへの旅を続けて2018年内に到着して着陸し、小惑星の岩石などを採取して2023年ごろに再び地球に帰還するという計画で、日本では「アメリカ版はやぶさ」と呼ばれることも。ベンヌは2169年から2199年までの間に8回地球に接近し、そのどれかで地球に衝突する可能性が0.7%ほどあることがわかっており、さらに詳細な調査を行うためにNASAは惑星の組成を調べると同時に、太陽光を浴びることで惑星が回転を始めて軌道が変化するヤルコフスキー効果の調査を行うこととなっています。

    2018年01月13日 12時00分00秒
    https://gigazine.net/news/20180113-earth-moon-photo/
    【宇宙】地球を遠く離れた人工衛星が撮影した「地球と月の距離感がよくわかる1枚」
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515843477

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    1:ばーど ★:2018/01/10(水) 09:31:54.27 ID:CAP_USER9.net
    国際宇宙ステーションに滞在中の金井宣茂さん(41)は10日、約3週間の宇宙滞在で身長が9センチ伸びたとした自身の報告は誤りで、再計測の結果、伸びは2センチだったと、短文投稿サイトのツイッターで明らかにした。

     金井さんは9日のつぶやきで、宇宙到着後の身体計測で「なんと、身長が9センチも伸びていたんです」と驚きをもって報告していた。だが、ステーションのロシア人船長から「伸びすぎだろう」と指摘を受け、自分で再計測すると、元の身長からプラス2センチの182センチだったと記した。

     到着後の計測を誰が担当したかや、なぜ誤りが生じたかについては言及がなかった。

    配信2018/1/10 09:10
    共同通信
    https://this.kiji.is/323615017542517857


    【宇宙】金井宣茂さん(41)、宇宙で「身長が9センチ伸びた」…国際宇宙ステーション滞在3週間で
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515472175/
    【宇宙】金井宣茂さん(41)、宇宙で「身長が9センチ伸びた」…実は2センチでした
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515544314

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    1:影のたけし軍団 ★:2018/01/03(水) 12:26:44.20 ID:CAP_USER9.net
    砂糖を多く含むフルーツジュースを定期的に摂取する子供は、
    喘息を患う可能性が高くなることが、米ハーバード大による研究の結果わかった。

    英タブロイド紙「デイリー・メール」によると、専門家らは母親1068人と様々な体重の子供の食習慣を分析し、
    喘息の発病率とフルクトース(果糖)を含む甘味飲料の間に関係があることを突き止めた。

    得られた結果によれば、フルクトースと砂糖を定期的に摂取する子供は喘息を患う可能性が77%高くなるという。
    さらに、妊娠している間に母親が甘味飲料を摂取すると、子供が喘息と診断される可能性が高くなることも明らかになった。

    研究を行った1人であるシェリル・リファス=シマン氏は、「砂糖やフルクトースがどのようにして喘息につながるのかはまだわかっていない。
    推測できるのは、肺の発達に影響を及ぼす可能性のある炎症をこれらの化合物が引き起こすのではないかということだ」と話している。
    https://jp.sputniknews.com/science/201801034402409/
    【研究】 米ハーバード大 「フルーツジュースは子供にとって危険」
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514950004

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    1:みつを ★:2017/12/12(火) 19:30:19.01 ID:CAP_USER9.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/k10011255731000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_049

    12月12日 13時38分
    政府は総理大臣官邸で宇宙開発戦略本部の会合を開き、宇宙基本計画の工程表を改訂し、各国が協力して行う月面の有人探査に日本が参加できるよう、来年から技術面や国際的な協調の在り方を検討していくことを盛り込みました。

    政府は12日、総理大臣官邸で安倍総理大臣や松山科学技術担当大臣らが出席して宇宙開発戦略本部の会合を開き、今後の宇宙政策のスケジュールなどを示す宇宙基本計画の工程表を改訂しました。

    それによりますと、アメリカが2020年代後半に完成を構想している月を周回する宇宙ステーションの建設や、各国が協力して行う月面の有人探査に日本が参加できるよう、来年から技術面や国際的な協調の在り方を検討していくとしています。

    また来年度からJAXA=宇宙航空研究開発機構など関係機関が連携し、宇宙ごみの観測システムの具体化に向けた検討を進めることや、人工衛星を通じて集めた画像やデータを民間企業に公開するシステムの運用を始め、新たなビジネスの創出を目指すなどとしています。

    安倍総理大臣は会合の最後に「政府一体となって宇宙戦略を戦略的に進めていく」と述べ、関係閣僚に対して必要な施策を連携して推進するよう指示しました。

    【日本】月の有人探査参加を検討へ 日本政府
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513074619

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    1:ハンバーグタイカレー ★:2017/11/26(日) 15:33:47.14 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/smp/premium/news/171126/prm1711260005-s1.html

     京都大学発の素材開発ベンチャー、ティエムファクトリ(東京都江東区)は、透明性が高い窓用断熱材を工業材料化する事業を本格的に始めた。京大との共同研究で、軽量で断熱性が極めて高い「エアロゲル」と呼ぶスポンジ状の発泡体を透明化。板状にして窓の断熱材として活用する。断熱材の名称は「SUFA(スーファ)」で、透明な窓にサンドイッチのように挟むだけで従来の断熱材をはるかにしのぐ効果が得られるという。実用化に向け、大手建材メーカーと共同開発を進めている山地正洋社長(41)に抱負を聞いた。

    「直径数十ナノ(1ナノは10億分の1)メートルの穴が無数に開いたものだ。体積の90%程度は空気でできている。だから透明で非常に軽い。ガラスに挟む形で施工し、断熱性能は板ガラスの4倍にもなる」

     --窓ガラスに使用した場合のメリットは

     「窓材は、1つでも(重さ)数百キロに達するケースもあるので、施工の際には大人数で運ぶ必要がある。しかし、スーファを使用すれば大幅な軽量化が可能になる。しかも戸建て住宅で採用されると、寒さ対策から窓がなかった北側にも設置でき、もっと採光しやすくなるなど、戸建て住宅の付加価値を高めることになる」

     --開発のきっかけは

     「当社は京大大学院理学研究科の中西和樹准教授の研究成果をもとに生まれた大学発ベンチャーだ。私が研究員として在籍中に、『これほどすばらしい素材はない』と思い、事業化に人生をかけることにした。その後、スーファの発明者である会沢守氏も最高技術責任者(CTO)として迎え入れた。また、特許のライセンス実施権を、京大系TLO(技術移転機関)である関西ティー・エル・オー(京都市下京区)から取得した」

     --実用レベルにまで高める段階でさまざまな課題があった

     「十分な強度を得ることが難しかった。一般的にエアロゲルは少しでも曲げると割れる。研究室レベルでは強度よりも断熱性向上が最大のテーマだが、それでは建材としては使えない。そこで京大理学部と共同で研究を進め、エアロゲルの分子レベルでの組成を組み替えることにより、柔軟性を高め解決した。窓ガラスやサッシに使う場合、ガラスとガラスの間に挟み込む形で使えば、強度も断熱性も確保できることがわかった」

     --YKKAPとの共同開発に取り組んでいる

     「ベンチャー1社だけで、全ての技術課題の解決は困難と考えた。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による起業家向け顕彰制度に採択されたのを機に、ビジネスプランを磨き、数多くのコンテストに出場した。その後、平成29年4月にYKKAPと共同研究契約にこぎ着け、SUFAを使った窓ガラスの耐久試験などを行っている。32年には量産化する予定だ。原材料となる粉末タイプは、来年度から材料メーカーなどへ供給を始める」

    全文はURL先で
    板状に成型加工したティエムファクトリの透明な断熱材「SUFA(スーファ)

    【技術】スポンジが透明に 京大発ベンチャーが開発した「窓用断熱材」がすごい
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511678027

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    1:名無しさん@涙目です。:NG NG BE:886559449-PLT(22000).net
    反物質の研究から「宇宙はやっぱり存在できないはず」となるデータが明らかに

    宇宙に存在するあらゆる物質(マター)には、電気的に正反対の性質を持つ反物質(アンチマター)が
    存在しています。この2つは衝突すると高いエネルギーを発して共に消え去る関係にあるのですが、
    こうして宇宙が存在できているからには、反物質のほうが少なかった、あるいは少なくなるだけの
    理由があったはず。そんな謎を突き止めるためにCERN(欧州原子核研究機構)は反物質の性質を調査したのですが、
    「やはり宇宙に物質は存在しないはず」と言わざるを得ない結果が出ています。

    現代の宇宙理論では、宇宙が最初に誕生した「ビッグバン」の際に、大量の物質と反物質が同じ数だけ
    生みだされたと考えられています。その直後、物質と反物質は互いに打ち消し合うことで消滅していったのですが、
    結果的にこの宇宙には「物質」が残り、私たちの体や地球、そして太陽系・宇宙そのものが存在していると
    考えられています。最初に物質と反物質との数にごくわずかな差があったおかげで、今こうして我々人類が
    「なぜ反物質のほうが少なかったのか?」と考えることができるというわけです。

    この違いがいったい何なのか、これまでにも質量の違いや電荷の違いなどいろいろな研究が重ねられてきましたが、
    CERNはドイツのヨハネス・グーテンベルク大学マインツが開発した方法を用いて、物質と反物質の間にある磁性の
    違いを測定しました。ここで用いられたのは、磁場の力を利用して荷電粒子を1カ所に閉じ込めるペニングトラップと
    呼ばれる方法で、従来の装置よりも測定値が9ケタ多い精度での測定が可能なもの。実際にこれまで存在していた
    最も精度の高い装置の、350倍もの精度で磁性を測定できるものとなっていました。

    しかしその結果判明したのが、なんと「違いなし」という結果だったとのこと。つまり、現在のところ人類が成し得る
    最も正確な測定方法では、物質と反物質の間には、少なくとも磁性の側面で違いは見つけられなかったということです。CERNの研究員であるクリスチャン・スモーラ氏は「我々の研究では、物質と反物質は完全な対称性を持つことが観測されており、これでは『宇宙が存在するはずがない』ということになりまhttps://gigazine.net/news/20171030-cern-antimatter-research/
    【宇宙ヤバイ】 人類最強の天才集団が世界最高の機器を使って調べた結果「宇宙は存在し得ない」という結論
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1509321274

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    1:みつを ★:2017/10/29(日) 07:44:25.50 ID:CAP_USER9.net
    https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109513.html

    (CNN) 世界中の天文学者が、太陽系を横切る素早くて小さな物体の動きを追っている。米航空宇宙局(NASA)は、この物体がすい星か小惑星かも不明としながらも、太陽系の天体の動きとは異なるため、太陽系外から飛来した可能性があるとの見方を示している。

    これが確認された場合、天文学者が観測した初の「恒星間の物体」になるという。

    NASAの地球近傍天体研究センターのポール・チョーダス氏は「我々は数十年間この日を待っていた」と言及。「恒星の間を飛び回り、ときには太陽系を通過することもある小惑星やすい星が存在することは以前から理論的に示されてきた。だが、探知されたのは今回が初めてだ。今のところ、あらゆるデータがこの天体が恒星間の物体である可能性を示しているが、今後さらに多くのデータが確認を助けてくれるだろう」と述べた。


    NASAによると、データ取得のため、世界中の地上の望遠鏡と宇宙望遠鏡がこの天体に向けられている。

    この天体は「A/2017 U1」と呼ばれ、米ハワイ大学の研究者が同大の「パンスターズ1望遠鏡」を使って今月19日に発見した。直径は400メートル以下で、秒速25.5キロで移動している。

    NASAによれば、この天体が地球の脅威となることはない。14日には地球から約2400万キロ離れた場所を安全に通過。今後はペガサス座の方向に進み、太陽系を脱出するとみられている。

    天体の名称は今後変わる可能性もある。この種の物体は初めてのため、国際天文学連合は新しい命名ルールの制定に迫られるだろう。

    2017.10.28 Sat posted at 14:53 JST

    太陽系を横切る素早くて小さな物体の正体は?

    【宇宙】謎の天体が太陽系を通過中、外から飛来なら観測史上初
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1509230665

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    1:ばーど ★:2017/09/29(金) 10:57:27.30 ID:CAP_USER9.net
    中国の高速列車「復興号」(写真:時事通信フォト)



    8月下旬、中国で開かれた展示会で驚きの発表があった。宇宙開発企業「中国航天科工集団公司」が、最大時速4000キロに達する「高速飛行列車」の実現に向けた研究を始めていると発表したのだ。現在、日本が開発するリニアモーターカーは最高時速600キロであり、時速4000キロは飛行機の4倍という未知のスピードだ。

     中国の高速鉄道といえば、2011年7月に死者40人、負傷者約200人を出した浙江省温州市の脱線事故が記憶に残る。しかも事故翌日に車両を地面に埋めて事故隠しをした経緯もあり、「中国に高速鉄道の開発は無理だ」と感じさせた。

     だが、今もそう思っているのは日本人だけかもしれない。『経済界』編集局長の関慎夫氏が指摘する。

    「『高速飛行列車』は空気抵抗のない真空チューブ内をリニアモーターカーが走る『真空リニア』という特殊な方式が採用されています。米国なども開発を進めているのですが、中国はすでに200以上の特許を取得し、国内外で20を超える開発研究機構との共同開発プロジェクトを進行させている。実現が難しい技術ですが、中国がこの分野のトップランナーであることは間違いないでしょう」

     かつては中国の技術を見下していた欧米の見方も変わりつつある。英紙『デイリーメール』は「高速飛行列車」を華々しく紹介、唯一の懸念として「中に乗っている人間はその超高速に耐えられるのだろうか」と付け加えた。

    “日本のお家芸”とされる技術が、いつの間にか中国に追い越されていた例は他にもある。中国製ロケットの打ち上げ成功率は、1990年以降でみると94.5%に達する。これは日本(91.4%)や米国(94.4%)を上回り、宇宙開発の先駆者であるロシア(95.2%)に迫る数字だ。

    航空産業でも、三菱航空機の「MRJ」が度重なるトラブルで納期を延長している間に、中国産の「C919」が試験飛行を開始。すでに570機の受注を決めてMRJ(447機)を抜き去った。

     スーパーコンピューターの性能を競うランキング(2017年)では、中国製が1位と2位に輝く一方、日本製は7位と8位。民主党政権時代、事業仕分けで蓮舫氏が「2位じゃダメなんですか」と言い放ってから8年で、差はここまで開いてしまった。

     科学技術を発展させるための研究開発分野でも中国がリードを広げつつある。文科省所管の科学技術振興機構の調査では、「コンピューター科学・数学」「化学」「材料科学」「工学」の4分野における論文で中国が世界一で、日本はいずれもトップ3に入らない。論文の“質”を示す被引用件数でも中国は世界2位で(1位は米国)、日本は10位だ。

     英国の教育専門誌が選ぶ世界大学ランキングの2016~2017年度版でも、中国の清華大学は24位で東アジアのトップだったが、東大は34位だった。「技術大国」の名誉は中国に奪われつつある。

    配信2017.09.27 16:00
    NEWS ポストセブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20170927_616059.html?PAGE=1#container
    【中国】もはや技術大国、中国で時速4000km高速飛行列車の研究開始 航空産業でもMRJを抜く
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506650247

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