1:BaaaaaaaaQφ ★:2012/01/10(火) 18:28:13.74 ID:???0
    地球から1000万光年離れた銀河をスキャンすることができる
    地上望遠鏡のデータを用いて、
    暗黒物質(ダークマター)の史上最大の地図を作製したと、
    国際天文学チームが9日、米テキサス(Texas)州オースティン(Austin)で
    開催中の米国天文学会(American Astronomical Society、AAS)年次総会で発表した。

     暗黒物質は宇宙の約4分の1を占める物質と考えられているが、
    (暗黒物質の)重力による可視物質の歪みを観測するという
    間接的な手法でしか検出できないため、性質は謎のままだ。

    「カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡
    レンジング・サーベイ(CFHTLenS)」プロジェクトのチームは、
    まず、銀河から発せられた光が暗黒物質の集合体のそばを
    通過する時にどのように歪められるかを研究。
    同望遠鏡の広視野イメージングカメラがとらえた5年分の画像をもとに、
    暗黒物質の新たな地図を作製した。

     プロジェクトに参加したカナダの
    ブリティッシュ・コロンビア大(University of British Columbia)
    と英エジンバラ大(University of Edinburgh)によると、
    地図の幅は10億光年以上で、白で示された濃密な領域(銀河)と
    黒で示された空っぽの領域(暗黒物質)が網の目のように張り巡らされている。
    白い領域は、最大のもので月数個分はある。

     地図には、地球から約60億光年離れた銀河群や、
    宇宙の年齢の半分にあたる宇宙誕生から60億年後に発せられた光も含まれている。

     なお、暗黒物質の地図を作製する試みは、
    これまでは大部分をコンピューターによるシミュレーションに頼っていた。

     研究チームは、今後3年間で、地図の範囲を現在の10倍以上に拡大したい考えだ。
    研究者は、地図の拡大により暗黒物質の理解が深まり、
    暗黒物質と銀河の関係性が解明できるものと期待している。


    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2849892/8277207


    記事の続きを読む

    1: 犯人(東京都):2012/01/04(水) 03:51:11.51 ID:BTCdTJ5W0
    太陽光発電 19円/kWhの衝撃 村沢 義久 2012年1月4日(水)1/4ページ

     「太陽光発電は高コスト」との認識は急速に過去のものとなりつつある。
     需要者目線に立った新しい太陽光発電ビジネスの台頭で
    設置コストが急激に下がっているからだ。

     この傾向が定着すれば補助金は不要になる。
    2012年7月には再生可能エネルギーの全量固定価格
    買い取り制度(FIT)がスタートするが、将来的には買い取り価格の高値維持は必要なくなる。

    ■驚きの安さ
     家庭用太陽光発電の工事費を含む設置コストは、
    2010年の実績で1kWあたり60万円以上だった。
     これを金利3%、20年償却の前提で発電コストに換算すると40円kWh/以上になる。
     家庭用電力料金の24円と比較すると現状は非常に高くつく。

     発電コストが高くなる一因は、これまで太陽光発電のビジネス形態が
    パネルメーカー主導の閉鎖的なシステムで、販売方法などが非効率であったことだ。
     コスト問題を乗り越えるには、需要側の利益を最大化する
    新しいビジネスモデルを構築する必要がある。

     この点で期待できるのが、メーカーから独立した
    システムインテグレーター(SI)主導によるビジネスモデルである。
     これまでの商習慣にとらわれることなく、
    太陽光パネルも海外メーカー品を扱うなど世界から最適な機材を調達する。
    ユーザーへの販売方法も大幅に簡略化している。
     グローバルな調達戦略でこれまでの常識を打ち破る低コスト化の道筋が見えてきた。

     最近、フジワラ(千葉県鎌ケ谷市)とエイタイジャパン(同)の共同による
    千葉県の販売事業者グループが29万円/kW(4kWタイプ)という
    家庭用太陽光システムを発売した。
     これは私が知る限りの最安値だ。
    発電コストに換算すると実に19円/kWhという驚異的な安さになる。

     太陽光発電はこれまで、電力会社の電気料金同等(グリッド・パリティ)の24円を
    目指してきたが、これより30%も安い発電コストをあっさりと実現してしまった。
    販売実績はまだ少ないが、今後急速な拡販を目指して体制を整備しているところだという。

     続きはうぇbで http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111226/225632/?P=1


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2012/01/02(月) 21:39:30.63 ID:A5LPBrvP0
    米航空宇宙局(NASA)は太陽のすぐ近くを通過した後、無事「脱出」に成功した
    彗星(すいせい)の映像を公開した。彗星は主に氷でできており、太陽に接近しすぎると
    数百万度もある太陽の高層大気(コロナ)の影響で消滅するのが普通だが、
    特別に運がよかったらしい。

    「ラブジョイ彗星」と呼ばれるこの彗星は、太陽のすぐ近くを通る軌道を持つ「クロイツ群」
    と呼ばれる仲間の一つで、オーストラリアのアマチュア天文ファンが昨年12月2日に
    発見したばかり。実際、同16日、日本の太陽観測衛星「ひので」などが
    太陽に最接近するところを観測した。

     そのまま消滅すると思われていたが、
    約1時間後に奇跡的に太陽の反対側から出てきたところを五つの衛星が観測した。
    NASAは「マジで度肝を抜かれた」との専門家のコメントを紹介している。

     ラブジョイ彗星は今回、太陽表面まで約14万キロ
    (地球と月の距離の3分の1程度)以内まで接近したと考えられている。

    http://www.asahi.com/science/update/0102/TKY201201020143.html
    20120102225319_1_1


    記事の続きを読む

    1: ◆zzzbb2c.e6 (東京都):2011/12/20(火) 19:58:53.04 ID:QCWu568bP
    「思考読む機械」まもなく登場か、IBMの近未来予測
    2011年12月20日 16:57 発信地:サンフランシスコ/米国

    【12月20日 AFP】米IBMは19日、
    社会のトレンドや調査にもとづいて2017年までに実現が期待される
    革新技術の年次予測「IBM 5 in 5」を発表した。
    機械が人の考えを読み、目の前にいる相手を認識するという近未来像が示された。

     この中でIBMは、コンピューターやスマートフォン(多機能携帯電話)などの
    機器と脳をつなげる方法が研究されていると説明し、
    電話をかけようと考えるだけで電話をかけたり、
    コンピューター画面上のカーソルを動かそうと思うだけで
    カーソルを動かしたりする例を示した。

     またパスワードを入力するのではなく、網膜スキャンや顔認識、
    声認識などの生物的特徴が個人識別の主流になるだろうと予測し、
    ATM(現金自動預払機)の前で自分の名前を言ったり、
    小さなセンサーをのぞき込んで網膜を認識させたりして
    安全に現金を引き出せるようになるかもしれないという。

     さらに、歩行や自転車、あるいは自宅の水道管を流れる
    水の流れなどで発電する技術もでき、
    携帯電話による情報のアクセスはもっと容易になり、
    「持つ者と持たざる者」との間のデジタルディバイド(情報格差)が
    縮小するだろうと予測している。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2846711/8218457


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(京都府):2011/12/15(木) 18:05:37.46 ID:542hLCPp0
    ヒトのiPS細胞から肝細胞、製品化初成功
    < 2011年12月15日 14:24 >

     独立行政法人・医薬基盤研究所が、ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から分化した
    肝臓細胞の製品化に世界で初めて成功した。今後、新しい薬を開発する際のコスト削減
    などが期待される。

     新しい薬を開発する際には肝臓に対する毒性を試験するが、それに使用される肝細胞は
    現在、全てを欧米から輸入している状況。しかし、高価であることや、個体によって毒性に
    対する反応の違いなどがあり、より安定的で簡単に使用できる方法が研究されてきた。

     今回、医薬基盤研究所の研究チームがヒトのiPS細胞から分化した肝細胞の製品化に
    成功したことにより、比較的安い価格で安定的に使用できるようになったため、新しい薬が
    効率的に開発できるようになると期待されている。

     製品は、来年4月からの販売に向け、来月からサンプルが出荷される。

    http://www.news24.jp/articles/2011/12/15/07196417.html


    記事の続きを読む

    1: ◆zzzbb2c.e6 (東京都):2011/12/13(火) 19:41:22.88 ID:0AagxfB+0
    ボイジャー1号、「宇宙の煉獄」に到達(動画あり)
    12月13日19時00分
    提供:GIZMODO JAPAN
     20111213211940_1_1

    そこは凪の海のごとく穏やかで、かき乱すものが何もない空間なのだそうな。
    想像するだけで心の奥がシンとしますね。

    パチ●コ玉のように旅立った宇宙探査機ボイジャー1号は、
    現在太陽から110億マイル(177億km)の太陽系の外れを無事航行中です。

    先週近況を明らかにしたNASAは、この星間宇宙一歩手前の領域を
    詩情たっぷりに「cosmic purgatory(宇宙の煉獄)」と名付けました。
    煉獄と言っても、黄泉を彷徨う魂がうようよいるわけじゃないですけどね。
    そっち系の探知機は積んでないので、いたとしても確かめようがないけれど...。

    ボイジャー1号に積んでいるのは、低エネルギー荷電粒子機器、
    宇宙線サブシステム、磁気探知機など、もっと形ある現象を拾う探知機です。
    それでこの1年収集したデータから、
    この領域では太陽風が四方どこからも吹いてこないことが分かっています。

    この淀み領域では「太陽からの荷電粒子の風も凪ぎ、
    太陽系の磁場が積み重なって、太陽系内部の高エネルギー粒子が
    星間空間に漏れ出るような状態」なのだとか。
    人体に皮膚があるように、ここがいわば、太陽系の皮膚というわけですね。

    あとちょっとで、ボイジャー1号は「宇宙の煉獄」を抜け、
    いよいよ恒星間空間に足を踏み入れます。
    パサデナのカリフォルニア工科大学で
    ボイジャー探査プロジェクトを担当する
    研究者のエド・ストーン(Ed Stone)氏はこう話していますよ。

    「外にあるものがだんだん見えてきています。
    そう長く待たずに恒星間空間が実際どんなものか分かるでしょう」

    1977年の打ち上げから早34年、
    彼女はたゆまず着々と最終目的地に向け駒を進めてきました。
    その長い旅もついにグラン・フィナーレ。

    無事でいけよ、ボイジャー。

    JESUS DIAZ(原文/satomi)
    http://news.ameba.jp/20111213-351/


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/12/13(火) 11:20:25.58 ID:9Vg3Za0m0
    Nuclear Explosion One Millisecond After Detonation
    This isn't your grandfather's mushroom cloud. Actually, it is. Taken in 1952, this eerie photo captures a nuclear explosion mid-birth.

    http://www.buzzfeed.com/donnad/nuclear-explosion-one-millisecond-after-detonation
    20111213115433_1_1


    記事の続きを読む

    1: ◆zzzbb2c.e6 (東京都):2011/12/06(火) 15:42:42.10 ID:aOINLzll0
    [モフェットフィールド(米カリフォルニア州) 5日 ロイター] 
    米航空宇宙局(NASA)は5日、太陽系外の600光年彼方に、
    極めて地球に似た惑星を発見したと発表した。
    地球外生命体調査の大きな手掛かりになると期待が寄せられている。

    NASAのケプラー宇宙望遠鏡で発見されたこの惑星は「ケプラー22b」。
    半径は地球の約2.4倍で、生命にとって必要不可欠な液体の水が
    存在する可能性があるという。
    仮に同惑星に地表と大気が存在すれば、気温はセ氏約22度になるという。

    同惑星は、液体の水が存在しうる「ハビタブル・ゾーン」上にあり、
    今後は同惑星が地球のような岩石惑星なのか、
    海王星に近いガス惑星なのかを調べる研究が行われる。

    またこの発見を踏まえた上で、
    生命が存在しうる惑星が銀河系にどの程度存在するかについても推測する予定。
    http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE7B503I20111206


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(愛媛県):2011/12/02(金) 15:43:45.24 ID:EzzDUtOl0
     恒星間空間を目指して進むNASAの双子の宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、
    やはり太陽系の外の“景色”を目にしているようだ。
    その中には、人類がいまだかつて目にしたことのないものも含まれる。

     最新研究によると、探査機2機は、
    天の川銀河の他の領域から届いた紫外線光の一種を検出したという。
    太陽光のせいで、これまではほぼ見ることができなかったものだ。
    「地球の軌道上から観測しようとして、これまで失敗に終わっていた」と、
    ツーソンにあるアリゾナ大学でボイジャー探査に科学者として
    長年携わっているビル・サンデル(Bill Sandel)氏は話す。

     今回観測された光は、ライマンアルファ線という紫外域にある波長の1つで、
    水素原子が励起状態から元に戻るときに放射されるものだ。
    多くの新しい恒星が形成される“星のゆりかご”(星形成領域)では特に強く放射される。
     しかし地球からだと、宇宙空間に漂う水素原子が太陽放射を拡散させるため、
    この紫外線信号を検出することはできない。
    それはちょうど、地球の大気が太陽光を拡散させるため、日中は地上から
    星の光が見えないのと同じことだ。

    ◆銀河の謎を解く手がかり
     遠方の銀河から届くライマンアルファ線は以前から観測されているが、
    このような他の銀河からの光は宇宙の膨張によって
    赤方偏移(光のスペクトルが長波長側へずれる現象)するため、
    太陽系内の光とは容易に区別がつく。
     それに対し、太陽系が属する天の川銀河にある星形成領域からの光は、
    赤方偏移しないために観測するのが難しい。
     1977年に打ち上げられたボイジャー1号・2号は、
    2004年にヘリオシースと呼ばれる太陽系の最外縁領域に到達し、
    現在の太陽からの距離は1号が地球の約120倍、2号が同100倍となっている。
     探査機2機が太陽からこれだけ離れていることに加え、
    フランス、パリ天文台のロジーヌ・ラルマン
    (Rosine Lallement)氏が考案した新たなデータ解析法を用いることで、
    研究チームは太陽光と
    天の川銀河の他の領域からの光を識別することに成功した。


    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111202003


    記事の続きを読む

    1:依頼(兵庫県):2011/11/25(金) 07:18:37.26 ID:5FOpbYjD0
    Creepiest and Most Disturbing Thing You’ll See Today  ※閲覧注意
    http://izismile.com/2011/11/24/creepiest_and_most_disturbing_thing_youll_see_today.html


    11:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/11/25(金) 07:20:27.40 ID:YaiHMcYg0
    ようつべ版  ※閲覧注意
    http://www.youtube.com/watch?v=oZ0lqK9bXcg


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(福島県):2011/11/17(木) 17:25:08.74 ID:GGGpomXE0
    部活リケジョ、「化学」大発見、米誌に掲載へ

    茨城県の女子高生らが新たな化学現象を発見し、
    権威のある米専門誌に論文が掲載されることが決まった。
     専門家は「高校生の論文掲載は世界的な快挙。
    今後は彼女らの実験結果を、プロの化学者が後追い研究することになるだろう」と
    たたえている。

     茨城県立水戸第二高の数理科学同好会に所属し、
    今春までに卒業した小沼瞳さん(19)ら5人で、2008年2月の金曜日、
    「BZ反応」という実験を行った。
    酸化と還元の反応を繰り返すことにより、水溶液の色が赤と青に交互に変わる。

     その日、水溶液の色は想定通り赤で動かなくなった。
    メンバーは器具を片付けないままカラオケへ。
    ところが月曜日に実験室に戻ると、液は黄色くなっていた。
     予想外のことで、観察を繰り返した結果、
    赤青の変化が一度止まった後、突然、始まった。
    全く知られていない現象だったが、試薬の条件が整えば、
    5~20時間後に変化が再開することを突き止めた。
    最終更新:11月17日(木)14時32分

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000731-yom-sci


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/11/16(水) 17:26:26.65 ID:rn/Sq5Em0●
    DNSと日大、核融合向け石英製高温プラズマ閉じ込め容器の共同開発

    大日本スクリーン製造(DNS)が100%出資するグループ企業のクォーツリードは11月15日、
    日本大学(日大)理工学部理工学研究所と、
    二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物を排出しない次世代エネルギーとして期待される、
    核融合発電に関する共同開発を開始したことを発表した。
    この核融合発電は、水素やヘリウムなどを燃料とする核融合反応を利用したもので、
    タンク1本分の海水から250本分の石油に相当するエネルギーが得られる。

    また、排ガスは単なるヘリウムで、発電出力100万kWあたりで1日2kg程度の排出となる。

    核融合発電にはクォーツリードが培ってきた石英ガラス(クォーツ)加工の
    ノウハウを活用して、磁場の影響を受けず機械的強度や
    耐熱性に優れた石英製真空容器を用い、
    磁場反転配位(FRC:Field-Reversed Configuration)による核融合発電を行う。

    クォーツリードの石英製真空容器
    20111116174657_1_1

    http://news.mynavi.jp/news/2011/11/15/110/


    記事の続きを読む

    おすすめ!
    幸せだなぁ♪

    おすすめ!!
    あまぞん
    figma ソードアート・オンラインII キリト GGOver. [物語]シリーズセカンドシーズン 戦場ヶ原ひたぎ -恋物語- (1/8スケール PVC塗装済み完成品) figma 進撃の巨人 リヴァイ (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) とびだせ どうぶつの森 ねんどろいど しずえ 冬服Ver. (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
    クリック募金