1:ポキール星人Zφ ★:2012/04/08(日) 23:37:50.22 ID:0
    な~んか朝からsatomiが海外でトレンディングしてるな~と思ったら、なんのことはない、
    宇宙エレベーター建設構想を「季刊大林」最新号で発表したのが
    Satomi Katsuyama(勝山里美)
    同誌編集長だったんですね! ひゅ~焦った~。

    月までの4分の1の距離96,000kmを時速200kmで片道7.5日で移動!
    一度に30人を「クライマー」に乗せて運ぶ!―
    そんな宇宙エレベータを大林組が2050年までに実現すると発表し、海外でも話題です。

    大林組といえば日本一高い東京スカイツリーに次ぎ、
    台湾ドーム建設も受注するなど最近なにかと
    話題ですが、スカイツリーのノウハウを宇宙に活かせたら素敵ですねー。

    気になる建設手法ですが、ケーブルの「最初の1本」はロケットで宇宙に送り、
    下に向かって垂らして地上と結びます。
    また、地球上のおもり(アースポート)は赤道海域の海上に半没式で浮かべ、
    ケーブルの伸び縮みをここで吸収するのだそうな。
    詳しくは軌道エレベーター派の再掲記事を読んでみてね。

    もうひとつ気になるのは費用ですが、
    読売英字版には「現段階では建設費用の見積もりはできない」と
    同社は話してます。TBSは「数千億円から1兆円」と伝えてますね。
    まあ、途方もない額なんでしょうねえ... 
    なんてったって宇宙エレベータですから!


    絵空事とは思っていません。既存の理論と技術の発展の先にあるものとして、
    宇宙エレベーターをとらえています」(勝山編集長)


    宇宙エレベータと言えばあのグーグルもやる気満々でしたっけ。
    本当にこの通りに実現できるかどうかは
    分からないけど、生きてるうちに実現して欲しいなあ。

    そーす MSNトピックス
    http://topics.jp.msn.com/otoko_blog/science/article.aspx?articleid=960281


    記事の続きを読む

    1:FinalFinanceφ ★:2012/04/02(月) 12:41:03.63 ID:0
    確かにそのことを考えたこともなかった。
    生物学者の間ですら事情はほとんど同じだったという。
    魚はヒトと形態も棲息方法も全く異なり、表情も変化せず、声も出さないように思える。
    だから「魚は痛みを感じるか」と問われた時、意表を突かれた思いがするのだ。

    イギリスの魚類学者が書いた本書によれば、
    痛みを与える事象に神経系が反射する無意識的な段階と、
    脳が痛みに気づき、苦しむ意識的な段階の2つがあって初めて「痛みを感じる」と言えるのだという。

    結論を言えば、マスを使った観察、実験、検証によって
    〈魚には痛みや苦しみを感じる能力が備わっていることを示す数多くの証拠〉
    が見つかり、
    〈その能力は、ヒトの新生児や早産児以上〉
    であることが判明したというのだ。

    この事実は驚くべき事であると同時に、厄介な問題を孕んでいる。
    〈ある動物に痛みのために苦しむ能力があると認めれば、
    その動物に対する私たちの接し方や扱い方、あるいは世話の仕方を変える必要が生じる〉
    からだ。

    動物愛護ならぬ「魚愛護」が求められるのだ。
    その漁獲方法、養殖方法、釣りの方法は無用な痛みや苦しみを魚に与えていないか。
    与えているならば、改善すべきではないか。
    著者は欧米人にありがちな狂信的「魚愛護主義者」ではなく、
    科学者として客観的な事実を提示し、冷静な問題提起を行なっている。

    種によっては数年間にも達する記憶力を持つ魚も存在することなど、
    魚の意外な知性の高さについての記述も面白い。
    本書の表紙には釣り針を口に引っ掛けられた魚の写真が使われているが、
    本書を読み終えると、不思議なことに、魚には人格も感情もあり、
    魚が悲鳴を上げているように思えてくる。
    http://news.nifty.com/cs/item/detail/postseven-20120402-95925/1.htm


    記事の続きを読む

    1:名無し募集中。。。:2012/02/29(水) 05:05:09.49 ID:0
    「海をダムに見立て海中で水力発電」 神戸大院教授が構想発表 実現すれば原発1000基分の発電も可能
    http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004847023.shtml
    20120229071040_1_1

    参考/神戸大学大学院海事科学研究科のリリース
    http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201202222587


    記事の続きを読む

    1:春デブリφ ★:2012/02/12(日) 01:15:06.35 ID:???0
    ★宇宙から見たオーロラが美しすぎる

     米航空宇宙局(NASA)は10日、国際宇宙ステーションから
    1月下旬に観測したオーロラの画像を公開した。
     1月25日にステーションの宇宙飛行士がカナダ上空を撮影。北方の
    地球表面に神秘的に輝く緑色の層ができているのが分かる。

     オーロラは、太陽の爆発現象「フレア」などで発生した電気を帯びた粒子が、
    地球の大気中の粒子と衝突して発光する現象。1月下旬はフレアが活発化し、
    北極圏周辺各地でオーロラが観測された。

    (共同)
    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120212-902464.html
    ※写真 NASAが公開した、
    国際宇宙ステーションから撮影されたオーロラ(NASA提供・共同)
    20120212071330_1_1


    記事の続きを読む

    1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2012/01/16(月) 06:56:58.02 ID:???0
    約80年前に提唱され、物理学の基本法則とされる「不確定性原理」に欠点があり、
    成立しない場合があることを世界で初めて実験で見つけたと、
    小沢正直名古屋大教授(量子情報科学)らのチームが15日付の
    英科学誌ネイチャーフィジックス電子版に発表した。

    この原理は、電子や中性子などのミクロの世界を説明する量子力学の根幹で、
    さまざまな物理現象の測定限界を決めるとされている。
    欠点の発見で、将来の技術として期待されている
    量子暗号通信の精度を高める可能性などにつながる。
    小沢教授は「量子力学の教科書の最初に出てくる式に、書き換えを迫る成果だ」としている。

    *+*+ 47NEWS +*+*
    http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011501001294.html


    記事の続きを読む

    1:有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2012/01/15(日) 21:37:31.31 ID:???0
    【モスクワ共同】ロシア宇宙庁は15日午後(日本時間同夕)、
    予定の飛行軌道投入に失敗し地球周回を続ける
    火星探査機「フォボス・グルント」の破片の地球落下日時の最新予想を
    モスクワ時間15日午後8時41分(日本時間16日午前1時41分)~
    16日午前1時5分(同午前6時5分)と発表した。同庁公表の地図によると、
    落下の可能性があるのは九州の西―南方沖および東北地方の東方沖を含むアジア
    オーストラリアなど。(情報提供:共同通信社)

    サーチナ 【社会ニュース】 2012/01/15(日) 21:05
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0115&f=national_0115_207.shtml


    記事の続きを読む

    1:わいせつ部隊所属φ ★:2012/01/12(木) 23:30:28.13 ID:???0
    慶大など、光でHIV分解する標的薬化合物を開発

    掲載日 2012年01月12日

     慶応義塾大学の戸嶋一敦教授らは、熊本大学の岡田誠治教授らと共同で、
    後天性免疫不全症候群(エイズ)の原因物質だけに結合し、
    光を当てると同物質を分解する分子標的薬の候補化合物を開発した。
    エイズウイルス(HIV)の増殖に必要な「HIV―1プロテアーゼ」という酵素を分解できる。
    同酵素を分解できる物質の発見は初めてという。

     開発したのはナノメートル(ナノは10億分の1)レベルの大きさの炭素系素材である
    フラーレンと、ブドウ糖などを結合したハイブリッド化合物。HIVに感染したヒト白血球に、
    ハイブリッド化合物を含んだ薬剤を添加すると、白血球を殺さずにHIVの増殖を抑えられた。

     現在の抗HIV薬はHIVが持つ酵素の結合部位に付着して酵素の機能を抑える仕組み。
    ただ結合部位の形が変わるなど変異を起こしやすく、薬剤への耐性を持つことがあった。

    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720120112aabe.html


    記事の続きを読む

    1:BaaaaaaaaQφ ★:2012/01/10(火) 18:28:13.74 ID:???0
    地球から1000万光年離れた銀河をスキャンすることができる
    地上望遠鏡のデータを用いて、
    暗黒物質(ダークマター)の史上最大の地図を作製したと、
    国際天文学チームが9日、米テキサス(Texas)州オースティン(Austin)で
    開催中の米国天文学会(American Astronomical Society、AAS)年次総会で発表した。

     暗黒物質は宇宙の約4分の1を占める物質と考えられているが、
    (暗黒物質の)重力による可視物質の歪みを観測するという
    間接的な手法でしか検出できないため、性質は謎のままだ。

    「カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡
    レンジング・サーベイ(CFHTLenS)」プロジェクトのチームは、
    まず、銀河から発せられた光が暗黒物質の集合体のそばを
    通過する時にどのように歪められるかを研究。
    同望遠鏡の広視野イメージングカメラがとらえた5年分の画像をもとに、
    暗黒物質の新たな地図を作製した。

     プロジェクトに参加したカナダの
    ブリティッシュ・コロンビア大(University of British Columbia)
    と英エジンバラ大(University of Edinburgh)によると、
    地図の幅は10億光年以上で、白で示された濃密な領域(銀河)と
    黒で示された空っぽの領域(暗黒物質)が網の目のように張り巡らされている。
    白い領域は、最大のもので月数個分はある。

     地図には、地球から約60億光年離れた銀河群や、
    宇宙の年齢の半分にあたる宇宙誕生から60億年後に発せられた光も含まれている。

     なお、暗黒物質の地図を作製する試みは、
    これまでは大部分をコンピューターによるシミュレーションに頼っていた。

     研究チームは、今後3年間で、地図の範囲を現在の10倍以上に拡大したい考えだ。
    研究者は、地図の拡大により暗黒物質の理解が深まり、
    暗黒物質と銀河の関係性が解明できるものと期待している。


    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2849892/8277207


    記事の続きを読む

    1: 犯人(東京都):2012/01/04(水) 03:51:11.51 ID:BTCdTJ5W0
    太陽光発電 19円/kWhの衝撃 村沢 義久 2012年1月4日(水)1/4ページ

     「太陽光発電は高コスト」との認識は急速に過去のものとなりつつある。
     需要者目線に立った新しい太陽光発電ビジネスの台頭で
    設置コストが急激に下がっているからだ。

     この傾向が定着すれば補助金は不要になる。
    2012年7月には再生可能エネルギーの全量固定価格
    買い取り制度(FIT)がスタートするが、将来的には買い取り価格の高値維持は必要なくなる。

    ■驚きの安さ
     家庭用太陽光発電の工事費を含む設置コストは、
    2010年の実績で1kWあたり60万円以上だった。
     これを金利3%、20年償却の前提で発電コストに換算すると40円kWh/以上になる。
     家庭用電力料金の24円と比較すると現状は非常に高くつく。

     発電コストが高くなる一因は、これまで太陽光発電のビジネス形態が
    パネルメーカー主導の閉鎖的なシステムで、販売方法などが非効率であったことだ。
     コスト問題を乗り越えるには、需要側の利益を最大化する
    新しいビジネスモデルを構築する必要がある。

     この点で期待できるのが、メーカーから独立した
    システムインテグレーター(SI)主導によるビジネスモデルである。
     これまでの商習慣にとらわれることなく、
    太陽光パネルも海外メーカー品を扱うなど世界から最適な機材を調達する。
    ユーザーへの販売方法も大幅に簡略化している。
     グローバルな調達戦略でこれまでの常識を打ち破る低コスト化の道筋が見えてきた。

     最近、フジワラ(千葉県鎌ケ谷市)とエイタイジャパン(同)の共同による
    千葉県の販売事業者グループが29万円/kW(4kWタイプ)という
    家庭用太陽光システムを発売した。
     これは私が知る限りの最安値だ。
    発電コストに換算すると実に19円/kWhという驚異的な安さになる。

     太陽光発電はこれまで、電力会社の電気料金同等(グリッド・パリティ)の24円を
    目指してきたが、これより30%も安い発電コストをあっさりと実現してしまった。
    販売実績はまだ少ないが、今後急速な拡販を目指して体制を整備しているところだという。

     続きはうぇbで http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111226/225632/?P=1


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2012/01/02(月) 21:39:30.63 ID:A5LPBrvP0
    米航空宇宙局(NASA)は太陽のすぐ近くを通過した後、無事「脱出」に成功した
    彗星(すいせい)の映像を公開した。彗星は主に氷でできており、太陽に接近しすぎると
    数百万度もある太陽の高層大気(コロナ)の影響で消滅するのが普通だが、
    特別に運がよかったらしい。

    「ラブジョイ彗星」と呼ばれるこの彗星は、太陽のすぐ近くを通る軌道を持つ「クロイツ群」
    と呼ばれる仲間の一つで、オーストラリアのアマチュア天文ファンが昨年12月2日に
    発見したばかり。実際、同16日、日本の太陽観測衛星「ひので」などが
    太陽に最接近するところを観測した。

     そのまま消滅すると思われていたが、
    約1時間後に奇跡的に太陽の反対側から出てきたところを五つの衛星が観測した。
    NASAは「マジで度肝を抜かれた」との専門家のコメントを紹介している。

     ラブジョイ彗星は今回、太陽表面まで約14万キロ
    (地球と月の距離の3分の1程度)以内まで接近したと考えられている。

    http://www.asahi.com/science/update/0102/TKY201201020143.html
    20120102225319_1_1


    記事の続きを読む

    1: ◆zzzbb2c.e6 (東京都):2011/12/20(火) 19:58:53.04 ID:QCWu568bP
    「思考読む機械」まもなく登場か、IBMの近未来予測
    2011年12月20日 16:57 発信地:サンフランシスコ/米国

    【12月20日 AFP】米IBMは19日、
    社会のトレンドや調査にもとづいて2017年までに実現が期待される
    革新技術の年次予測「IBM 5 in 5」を発表した。
    機械が人の考えを読み、目の前にいる相手を認識するという近未来像が示された。

     この中でIBMは、コンピューターやスマートフォン(多機能携帯電話)などの
    機器と脳をつなげる方法が研究されていると説明し、
    電話をかけようと考えるだけで電話をかけたり、
    コンピューター画面上のカーソルを動かそうと思うだけで
    カーソルを動かしたりする例を示した。

     またパスワードを入力するのではなく、網膜スキャンや顔認識、
    声認識などの生物的特徴が個人識別の主流になるだろうと予測し、
    ATM(現金自動預払機)の前で自分の名前を言ったり、
    小さなセンサーをのぞき込んで網膜を認識させたりして
    安全に現金を引き出せるようになるかもしれないという。

     さらに、歩行や自転車、あるいは自宅の水道管を流れる
    水の流れなどで発電する技術もでき、
    携帯電話による情報のアクセスはもっと容易になり、
    「持つ者と持たざる者」との間のデジタルディバイド(情報格差)が
    縮小するだろうと予測している。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2846711/8218457


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(京都府):2011/12/15(木) 18:05:37.46 ID:542hLCPp0
    ヒトのiPS細胞から肝細胞、製品化初成功
    < 2011年12月15日 14:24 >

     独立行政法人・医薬基盤研究所が、ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から分化した
    肝臓細胞の製品化に世界で初めて成功した。今後、新しい薬を開発する際のコスト削減
    などが期待される。

     新しい薬を開発する際には肝臓に対する毒性を試験するが、それに使用される肝細胞は
    現在、全てを欧米から輸入している状況。しかし、高価であることや、個体によって毒性に
    対する反応の違いなどがあり、より安定的で簡単に使用できる方法が研究されてきた。

     今回、医薬基盤研究所の研究チームがヒトのiPS細胞から分化した肝細胞の製品化に
    成功したことにより、比較的安い価格で安定的に使用できるようになったため、新しい薬が
    効率的に開発できるようになると期待されている。

     製品は、来年4月からの販売に向け、来月からサンプルが出荷される。

    http://www.news24.jp/articles/2011/12/15/07196417.html


    記事の続きを読む

    おすすめ!
    幸せだなぁ♪

    おすすめ!!
    あまぞん
    figma ソードアート・オンラインII キリト GGOver. [物語]シリーズセカンドシーズン 戦場ヶ原ひたぎ -恋物語- (1/8スケール PVC塗装済み完成品) figma 進撃の巨人 リヴァイ (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) とびだせ どうぶつの森 ねんどろいど しずえ 冬服Ver. (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
    クリック募金