1: ◆zzzbb2c.e6 (東京都):2011/12/06(火) 15:42:42.10 ID:aOINLzll0
    [モフェットフィールド(米カリフォルニア州) 5日 ロイター] 
    米航空宇宙局(NASA)は5日、太陽系外の600光年彼方に、
    極めて地球に似た惑星を発見したと発表した。
    地球外生命体調査の大きな手掛かりになると期待が寄せられている。

    NASAのケプラー宇宙望遠鏡で発見されたこの惑星は「ケプラー22b」。
    半径は地球の約2.4倍で、生命にとって必要不可欠な液体の水が
    存在する可能性があるという。
    仮に同惑星に地表と大気が存在すれば、気温はセ氏約22度になるという。

    同惑星は、液体の水が存在しうる「ハビタブル・ゾーン」上にあり、
    今後は同惑星が地球のような岩石惑星なのか、
    海王星に近いガス惑星なのかを調べる研究が行われる。

    またこの発見を踏まえた上で、
    生命が存在しうる惑星が銀河系にどの程度存在するかについても推測する予定。
    http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE7B503I20111206


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    1:名無しさん@涙目です。(愛媛県):2011/12/02(金) 15:43:45.24 ID:EzzDUtOl0
     恒星間空間を目指して進むNASAの双子の宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、
    やはり太陽系の外の“景色”を目にしているようだ。
    その中には、人類がいまだかつて目にしたことのないものも含まれる。

     最新研究によると、探査機2機は、
    天の川銀河の他の領域から届いた紫外線光の一種を検出したという。
    太陽光のせいで、これまではほぼ見ることができなかったものだ。
    「地球の軌道上から観測しようとして、これまで失敗に終わっていた」と、
    ツーソンにあるアリゾナ大学でボイジャー探査に科学者として
    長年携わっているビル・サンデル(Bill Sandel)氏は話す。

     今回観測された光は、ライマンアルファ線という紫外域にある波長の1つで、
    水素原子が励起状態から元に戻るときに放射されるものだ。
    多くの新しい恒星が形成される“星のゆりかご”(星形成領域)では特に強く放射される。
     しかし地球からだと、宇宙空間に漂う水素原子が太陽放射を拡散させるため、
    この紫外線信号を検出することはできない。
    それはちょうど、地球の大気が太陽光を拡散させるため、日中は地上から
    星の光が見えないのと同じことだ。

    ◆銀河の謎を解く手がかり
     遠方の銀河から届くライマンアルファ線は以前から観測されているが、
    このような他の銀河からの光は宇宙の膨張によって
    赤方偏移(光のスペクトルが長波長側へずれる現象)するため、
    太陽系内の光とは容易に区別がつく。
     それに対し、太陽系が属する天の川銀河にある星形成領域からの光は、
    赤方偏移しないために観測するのが難しい。
     1977年に打ち上げられたボイジャー1号・2号は、
    2004年にヘリオシースと呼ばれる太陽系の最外縁領域に到達し、
    現在の太陽からの距離は1号が地球の約120倍、2号が同100倍となっている。
     探査機2機が太陽からこれだけ離れていることに加え、
    フランス、パリ天文台のロジーヌ・ラルマン
    (Rosine Lallement)氏が考案した新たなデータ解析法を用いることで、
    研究チームは太陽光と
    天の川銀河の他の領域からの光を識別することに成功した。


    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111202003


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    1:依頼(兵庫県):2011/11/25(金) 07:18:37.26 ID:5FOpbYjD0
    Creepiest and Most Disturbing Thing You’ll See Today  ※閲覧注意
    http://izismile.com/2011/11/24/creepiest_and_most_disturbing_thing_youll_see_today.html


    11:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/11/25(金) 07:20:27.40 ID:YaiHMcYg0
    ようつべ版  ※閲覧注意
    http://www.youtube.com/watch?v=oZ0lqK9bXcg


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    1:名無しさん@涙目です。(福島県):2011/11/17(木) 17:25:08.74 ID:GGGpomXE0
    部活リケジョ、「化学」大発見、米誌に掲載へ

    茨城県の女子高生らが新たな化学現象を発見し、
    権威のある米専門誌に論文が掲載されることが決まった。
     専門家は「高校生の論文掲載は世界的な快挙。
    今後は彼女らの実験結果を、プロの化学者が後追い研究することになるだろう」と
    たたえている。

     茨城県立水戸第二高の数理科学同好会に所属し、
    今春までに卒業した小沼瞳さん(19)ら5人で、2008年2月の金曜日、
    「BZ反応」という実験を行った。
    酸化と還元の反応を繰り返すことにより、水溶液の色が赤と青に交互に変わる。

     その日、水溶液の色は想定通り赤で動かなくなった。
    メンバーは器具を片付けないままカラオケへ。
    ところが月曜日に実験室に戻ると、液は黄色くなっていた。
     予想外のことで、観察を繰り返した結果、
    赤青の変化が一度止まった後、突然、始まった。
    全く知られていない現象だったが、試薬の条件が整えば、
    5~20時間後に変化が再開することを突き止めた。
    最終更新:11月17日(木)14時32分

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000731-yom-sci


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    1:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/11/16(水) 17:26:26.65 ID:rn/Sq5Em0●
    DNSと日大、核融合向け石英製高温プラズマ閉じ込め容器の共同開発

    大日本スクリーン製造(DNS)が100%出資するグループ企業のクォーツリードは11月15日、
    日本大学(日大)理工学部理工学研究所と、
    二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物を排出しない次世代エネルギーとして期待される、
    核融合発電に関する共同開発を開始したことを発表した。
    この核融合発電は、水素やヘリウムなどを燃料とする核融合反応を利用したもので、
    タンク1本分の海水から250本分の石油に相当するエネルギーが得られる。

    また、排ガスは単なるヘリウムで、発電出力100万kWあたりで1日2kg程度の排出となる。

    核融合発電にはクォーツリードが培ってきた石英ガラス(クォーツ)加工の
    ノウハウを活用して、磁場の影響を受けず機械的強度や
    耐熱性に優れた石英製真空容器を用い、
    磁場反転配位(FRC:Field-Reversed Configuration)による核融合発電を行う。

    クォーツリードの石英製真空容器
    20111116174657_1_1

    http://news.mynavi.jp/news/2011/11/15/110/


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    1:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/11/16(水) 02:37:30.57 ID:la5som6d0
    バートンは、空間や水中の任意の位置に、
    発光したドットを描画できる独自技術
    「True 3D」を、デジタルコンテンツEXPO2011に出展しました。
    これは、2006年に産業技術総合研究所、
    慶應義塾大学と共に開発発表した技術を発展させたものです。

    レーザー光の焦点で空気中の酸素や窒素をプラズマ発光させる仕組みで、
    史上初めて映像にスクリーンという束縛がなくなった革新的な技術です。

    "既存の3Dデバイスは、2次元の映像をスクリーン上に投影して、
    擬似的に目の錯覚によって、
    3Dに見えているものがほとんどですが、
    こちらの装置の場合は実際に空間中に表示を行っているので、
    自然に3次元物体を見ることができるという特徴があります。

    "大体、1秒間に5万点描画することができまして、フレームレートとしては、
    現在のところ、大体10fpsから15fpsぐらいのものが多いですが、
    今後24fpsから30fpsぐらいになるように研究を行っています。"

    今回は、システムを小型とするため、緑色のレーザーを下から水中に照射していますが、
    より出力の高いレーザー光源を使う事で、空気中に表示することができます。
    また、赤、緑、青のレーザーを同時に使うことでカラー化も可能だということです。
    "まず利用目的としては、ひとつはデジタルサイネージが考えられると思います。
    また、自然に物体が見えるという特徴がありますので、
    3次元物体の確認用のディスプレイに使ったり、
    またより精密に描画できるようになれば、医療目的なども考えられると思います。"

    http://jp.diginfo.tv/2011/11/15/11-0231-r-jp.php
    動画



    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(北海道):2011/11/11(金) 22:44:57.70 ID:icvu4Mci0
    確認されたものでは2005年以来最大となる活動領域が、太陽の自転に伴い、地球と対面する太陽表面の中心部に
    移動してきた。現在の位置から電磁波が放出されれば、地球を直撃する。

     活動領域(AR)1339と呼ばれるこの磁気活動域は当初、太陽の北西部の端を観測しようとした人工衛星により
    発見された。さらに11月第1週に入り、地球上に設置された天体望遠鏡でもその巨大さが確認できるようになった。

     11月3日には、AR 1339は最もX線の強度が強いとされる「Xクラス」のフレアを何度か発生させたが、これは
    地球を直撃することはなかった。その後AR 1339は比較的静かな状態を保っている。しかし今後数日間は地球に
    直面する位置にとどまる見込みで、いつ何時さらなるフレアを放ってもおかしくない。

    ◆地球に向かうフレアの放出はあるか

     現在の技術では太陽フレアの発生を正確に予測することは不可能だが、AR 1399が近い将来、地球に向け
    てフレアを放出する可能性は否定できない。

     スタンフォード大のシェラー教授も、AR 1339は今のところ「多く(の活動)を起こしていない」としながらも、
    「今でも新たな磁場が生まれつつある」と述べている。

     そしてAR 1339がこのまま何事もなく地球を直撃可能な位置から去ったとしても、今後同じような位置に
    やってくるとみられる活動領域は、他にも数多くある。太陽は現在、約11年サイクルの活動周期において、
    磁気活動がピークに達する「極大期」と呼ばれる時期に入りつつある。

    さらに、太陽活動を司るものはこの周期だけではない。黒点、フレアなどの活発な磁気活動はいかなる
    時にも発生しうる。シェラー教授も、太陽表面では「常に何らかのレベルの活動が発生している」と指摘している。

    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111111002&expand&source=gnews


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    1:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/11/08(火) 21:00:22.49 ID:nkZeJItEP
    ホンダは、二足歩行のロボット「ASIMO(アシモ)」の最新型を4年ぶりに発表しました。
    今度のASIMOも走るんですが、とっても速いんです。

     蹴る、ジャンプする、そして、走る。あの「ASIMO」が、
    フルモデルチェンジしてさらに人間に近づきました。
    これまでできなかった片足や両足でのジャンプや、でこぼこ道も歩けるように。
    そして、体重を6キロ軽くしたことで、
    走る速度もこれまでの時速6キロから9キロへと格段に速くなりました。

     さらに、3人から同時に受けた注文もそれぞれを認識してきちんと聞き分けます。
    そして、自在に動く手先を使ってポットの蓋を開け、飲み物をコップに注ぎます。

     また、歩いてくる人をよけて先に進むこともできるほかにも、
    サッカーボールを蹴ったり、手話の動作も巧みに行ないます。
    新型アシモは今後、オフィスの受付や案内など人と
    共存する様々な場面で活躍が期待されています。

    動画


    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4872373.html


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    1:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/11/04(金) 11:05:14.85 ID:gJXPC9JS0●
    核融合研、イオンプラズマ生成に成功!状態を維持できる方式としては世界最高記録

    【名古屋】核融合科学研究所は
    イオン温度が8000万度Cの高温プラズマの生成に成功した。
    常に高温状態を維持できる方式としては世界最高記録という。

    超電導核融合実験装置の大型ヘリカル装置(LHD)で高温プラズマを発生させ、
    電磁波を用い生成したプラズマを使って水素ガスを取り除くことで
    核融合発電に必要な1億度Cに近づいた。
    今後2012年3月末をめどに温度上昇を見込む。

    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720111104eaah.html


    記事の続きを読む

    1:名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/11/01(火) 10:49:08.83 ID:MgjTE/KIP
    長いものに巻かれたくないApple、3D地図会社を買収しGooglemapからの脱却を図る

    Appleは、3D地図会社を買収したと発表した。
    アップル、地図製作会社を買収?新感覚の地図提供に期待高まる ? CNET Japan
    CNETが報じるところによると、これで地図製作企業の買収はなんと3件目にも及ぶという。
    今回買収された会社は3D地図の専門で、動画を見る限りものすごいクオリティを持っている。

    http://plus.appgiga.jp/ky777/2011/11/01/7512/
    20111101115919_1_1
    20111101115919_1_2


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    1: ◆zzzbb2c.e6 (東京都):2011/10/24(月) 05:24:37.91 ID:UcvlYQcA0
    光速超えのニュートリノ、原因は時計の同期にあり?
    ストーリーby reo 2011年10月10日 12時45分
    重力項の導入は簡単なのかしらん 部門より
    capra 曰く、

    CERN (欧州原子核研究機構) が実験で計測したという光速超えのニュートリノについて、
    「光速を超えた」ように見えた原因は計測に
    使用した時計のシンクロにあるのではないかとする論文が発表された
     (arXiv:1109.6160v2、Nature News の記事、本家 /. 記事より) 。

    光速超えのニュートリノを計測したのは、
    OPERA (Oscillation Project with Emulsion-tRacking Apparatus) という
    ニュートリノ検出装置を使った実験。
    ニュートリノはスイスのジュネーブの CERN から、
    イタリアのグランサッソ研究所まで地下経由で 731 km の距離を飛ばされ、
    その時間が計測された。

    ニュートリノの計測には、始点と終点にて 2 つの時計が必要となる。
    これらの時計は同じ衛星を使った GPS 信号を用いて同期されているが、
    この度発表された論文では重力の影響によって
    時計が異なる速度で時を刻んでいたのではないかとの説を唱えている。
    論文は、地球の中心からの距離の違いによって、
    始点である CERN の方が終点のグランサッソ研究所よりも
    重力が僅かに強いことに言及。
    このため CERN の時計は終点の時計よりも僅かに遅く進んでおり、
    この点が考慮されていなかった可能性について指摘しているとのこと。

    なお、OPERA 実験チームは現在この分析を精査しているとのことである。
    http://science.slashdot.jp/story/11/10/10/0247232/


    超光速素粒子ニュートリノ、27日から検証実験 相対論の行方、世界が注目
    2011.10.23 01:07
    http://sankei.jp.msn.com/science/news/111023/scn11102301140000-n1.htm


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