1:金魚 ★:2018/03/01(木) 12:38:57.60 ID:CAP_USER9.net
    eスポーツプレイヤーのプロライセンスも誕生
    eスポーツは、米国や韓国など世界では人気が急上昇している。それに反して国内でのeスポーツは、まだ扱いは小さく、認識も曖昧だ。

    そんな中、2月には国内でも、一般社団法人日本eスポーツ連合(Japan esports Union、JeSU)が設立された。
    JeSUでは、eスポーツプレイヤーのプロライセンス発行など、段階的に取り組んでいくことが発表されている。
    また今秋開催の「東京ゲームショウ2018(TGS2018)」でも、eスポーツへ注力することも発表されている。

    eスポーツは、画面を見つめながらコントローラーやキーボードを操作するだけなのに、それが、なぜスポーツなのか? と疑問を持たれる方も多いようだ。

    この誤解を生んでいる理由の1つが、英語「sport」の翻訳の仕方だ。

    日本では、「sport」を、一般的に「運動」と訳すことが多い。このため、汗をかく肉体的な競技のことを指すと考えられてしまう。
    しかし、スポーツには、運動だけなく「楽しむ」「競技」の意味がある。
    そのため、欧米ではチェスはマインドスポーツだし、ビリヤードも屋内スポーツと認識され、自動車レースは、
    自動車をコントロールする競技「モータースポーツ」とも呼ばれている。
    また、アーチェリーやクレー射撃のように道具の操作を競う競技も、すでにオリンピックにも存在している。

    eスポーツで闘うためには、長時間の集中力やそれを生み出すための体力、そして反射神が必要とされる。このため単にゲームで遊ぶ行為とは異なり、
    本格的な肉体トレーニングも必要となるのだ。

    実際のeスポーツとはどんなものなのか?素朴な疑問から探ってみよう。

    ■どんなゲームをやるの?eスポーツで競技されるゲームにはさまざまな種類があるが、多いのは、

    ・「FPS」と呼ばれる一人称のシューティングゲーム
    ・「RTS」と呼ばれる、戦略型のリアルタイムゲーム

    いずれも、パソコン向けゲームが主流だ。それ以外にも、ストリートファイターのような、おなじみの格闘ゲームや、
    ウイニングイレブンなどのサッカーゲームで対戦するイベントもある。

    ■特別なハードウェアが必要なの?

    eスポーツでは、キャラクターの動きや相手の操作に合わせて、数十分の1秒といった緻密な操作が必要とされる。
    そのため、反応速度の良いキーボードやマウスが必要とされる。

    スキーなどのように、eスポーツでも専用のハードウェアを扱うメーカーもあり、契約メーカーのハードウェアを使用するプレイヤーもいる。
    サッカー選手が契約メーカーのシューズを履くのと同じことがすでに起きているのだ。

    ■どうやったらプロになれるの?

    これまでのプレイヤーは、メーカーとの契約などを経てプロ選手となっていた。

    これに対して、一般社団法人日本eスポーツ連合の発行する「プロライセンス」が新たに登場する。
    このプロライセンスは、同連合が公認する大会で優秀な成績を収めたプレイヤーに発行されるものだ。

    しかし現状では、まだ定義の曖昧さなどを指摘する声も多く、今後の動向が注目されている。

    ■eスポーツで生活していけるの?

    海外のeスポーツの大会では、賞金総額が20億円になる大会もあるなど、高額な賞金が設定されるイベントもある。
    プロのプレイヤーとして、メーカーと広告契約を結んだり、企業の運営するチームに参加したりすることで、収入を得ることが可能だ。


    日本は世界的にゲーム大国と言われてきた。
    しかし、eスポーツにおいて、社会の認識も、環境も、大きく世界から遅れているのが現状だ。

    昨年末に、ようやくオンラインゲーム・eスポーツ議員連盟が設立されたが、制度や運営については、まだこれからといったところだ。

    一方、世界では、2022年に中国・杭州で開催予定のアジア競技大会で、eスポーツが正式にメダル種目として決定されるなど、
    eスポーツ普及の流れは急速かつ確実に世界で広がっているのだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14351314/
    【話題】eスポーツはゲームなのか? スポーツなのか? 誤解を生む理由と止まらない世界の普及
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519875537

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    1:首しめ坂 ★:2018/03/01(木) 08:03:36.32 ID:CAP_USER9.net
    ザギトワ ドーピングGメンの執拗な尿検査に勝ち金メダル
    NEWSポストセブン / 2018年2月27日 7時0分

    平昌五輪・女子フィギュアスケートで金メダルを獲得し、世界に衝撃を与えたのが、ロシアのアリーナ・ザギトワ(15)。
    リンク上の華麗な姿ばかりが取り上げられたが、その陰で「ドーピング検査騒動」に巻き込まれていた。

    事が起こったのは2月19日のこと。ザギトワが2日後に迫ったショートプログラムに向けリンクで調整を始めようとした瞬間だった。

    「世界反ドーピング機関(WADA)の検査官が突如リンクサイドに現われ、ザギトワへの血液の採取と尿検査を求めたそうです。
    ところが尿がうまく提出できず、練習時間が限られていたこともあり、ザギトワはスケート靴を履いてリンクに降り、練習を始めた。
    それに検査官は納得せず、リンクで滑るザギトワに執拗に尿の提出を要求したと言います」(平昌で取材したスポーツ記者)

    尿検査をするにはスケート靴を脱いでトイレに行く必要があるため、練習は5分で中断。彼女はリンクから離れていったという。

    ロシアはWADAから「国家ぐるみでドーピングをした」とする報告書を提出され、一昨年、選手の五輪締め出し勧告を受けた。
    ロシア側は国家の関与を否定、結局IOCはロシア選手団としての参加は認めないものの、
    個人参加は「OAR」(ロシアからの五輪選手)として認めるという決着となっていた。スケートに詳しいジャーナリストの青柳雄介氏はこう話す。

    「成績に影響しないよう、ドーピング検査は試合後に行なうのが通常です。
    WADAはロシア出身の金メダル候補という象徴的な選手の一人を『狙い撃ち』した感があります」

    ※週刊ポスト2018年3月9日号

    https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_654956/
    【フィギュア】ザギトワ ドーピングGメンの執拗な尿提出要求に勝ち金メダル
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519859016

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    1:ベラドンナ ★:2018/02/28(水) 17:17:31.75 ID:CAP_USER9.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180228-00006376-bunshun-spo


    2016年のリオ五輪で4連覇を達成し、国民栄誉賞に輝いた女子レスリングの伊調馨(33)。
    週刊文春の直撃取材に応じ、栄和人強化本部長(57)に対する複雑な心境を語った。

    伊調、栄氏の双方と親交の深いレスリング関係者が事情を明かす。

    「栄さんは五輪3連覇で国民栄誉賞を受賞した吉田沙保里をはじめ、計6人の金メダリストを輩出しています。紛れもなく女子レスリング隆盛の立役者です。その圧倒的な実績を背景に強化本部長に君臨し、レスリング協会で絶大な影響力を持つようになった。伊調への嫌がらせは2010年頃に始まり、エスカレートするばかりです。このままでは東京五輪はとてもじゃないけど目指せない。本人もそう話しています」

    1月18日、内閣府の公益認定等委員会に提出された1通の告発状。
    そこに記されていたのは、協会の強化本部長である栄氏による伊調に対する“パワハラ”だった。
    告発状が指摘する“パワハラ”は大きく分けて次の3点だ。
    1つは伊調が師事する田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力、2つ目は伊調の男子合宿への参加禁止、そして最後は、彼女がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分である。

    この告発状を元に本誌は取材を進め、伊調を直撃すると、30分にわたり取材に応じた。

    東京五輪が2年後に迫っているなか、5連覇に向け練習もままならない状況だという。

    「練習……そうですね、自分が求めていけば、練習させてくれるところはたくさんあると思うんですけど、私が(練習に)行ったことで、栄監督による圧力が周りの方にかかるというのはちょっと懸念している部分ではあるので。うーん、『来て欲しい』って言って下さる方はたくさんいるんですけど、『私が行ったらどうなるのかな』って……」

    ――練習したくても練習場に行けない状況なのか。

    「現役を続けるとなると、栄体制の元でやるしかないので、また色んなことを我慢しながらやっていくとなると……。朝練とか午後練も練習環境がしっかり整わないと、なかなか腹をくくれない部分があります」

    栄氏は週刊文春の取材に対し、“パワハラ”の事実を否定し、「(東京五輪に)出たければ出ればいいだけの話」などと語った。

    3月1日(木)発売の「週刊文春」では、伊調へのインタビューに加え、栄氏への直撃取材、告発状の中身など、6ページにわたって詳報している。
    また、本記事に関連する動画が、同日朝5時より「 週刊文春デジタル 」にて公開される予定。

    「週刊文春」編集部

    告発状



    伊調馨



    栄和人強化本部長



    北京五輪までは関係良好だった

    【文春砲】五輪4連覇・女子レスリング伊調馨が独占告白 栄和人強化本部長からの「陰湿パワハラ」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519805851

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    1:名無しさん@涙目です。:2018/02/28(水) 12:13:34.63 ID:4dqIdiCO0 BE:565421181-PLT(13000)


    ソースはNHK速報

    下記画像の「あ」に決定だと・・・・





    マスコット、きょう28日に発表へ 初の小学生投票で決定 全国7割参加、名前は今夏に公表

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、東京都品川区立の小中一貫校、
    豊葉の杜学園で、全国の小学校の学級単位による投票で決める大会マスコットを発表する。
    小学生の投票によるマスコット決定は初めて。

    http://www.sankei.com/tokyo2020/news/180228/tko1802280001-n1.html
    【悲報】 東京五輪のマスコットが決定してしまったんだが、酷い・・・ 何だこれ・・・・
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1519787614

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    1:ばーど ★:2018/02/28(水) 11:13:06.50 ID:CAP_USER9.net
    メダルラッシュに沸いた平昌五輪の日本選手団の解団式から一夜明けた28日、応援団長を務め、テレビ朝日系のキャスターを務めた松岡修造への称賛の声が吹き荒れた。

     テレビ各局は前日の解団式の様子を放送。松岡がメダリスト以外の選手にも敬意を示し、1次リーグで敗退したカーリング男子に対して「これが大きなきっかけとなり変わっていく」と呼びかけたり、躍進を遂げたスピードスケート女子を指導したヨハン・デビットコーチに「ヨハンは日本人になった!」と称賛したりする姿を放送した。

     日本テレビ系「スッキリ」では「松岡修造アドリブで暴走?」という見出しで注目。MCを務めるお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次は「結局、松岡修造さんが一番熱かった」と笑い、ハリセンボンの近藤春菜は「松岡さんの熱さのおかげで、普段みられない選手の困惑している顔とか、見られて良かった」と喜んだ。

     TBS系「ビビット」で、MCを務める女優の真矢ミキも「松岡さん、世界を知っている方の質問がやっぱり良かった」と絶賛。国分太一も「素通りする人に怒ってましたからね。『立ち止まれ、選手来るぞ!』って」と笑った。

     都内で行われた解団式では、松岡が詰めかけた5000人のファンに対して「可能であれば、大事なのはリアクション。選手が話をしている時にこううなずいてあげる。じゃあ練習」とリハーサルを敢行。「そう!それがすごくいい!むちゃくちゃ話しやすい」と呼びかけた。

     こうした姿に現場へ駆けつけていた教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏も、ブログで「ミッドタウンには既に松岡修造さん 1人で前座?凄い人です!」とつづるなど、称賛の声が相次いだ。

     松岡はフィギュアスケート女子で惜しくもメダルを逃して4位だった宮原知子に、演技後のインタビューで「ショートもフリーも自己ベスト。このオリンピックで本当に自分を超えた。おめでとうと言いたい」と声をかけるなど、常に前向きな言葉をかける姿が共感を呼んでいる。

     改めて松岡のパワーに注目が集まった平昌五輪。ネットでも「松岡修造さんのインタビューに心動かされて、こちらが涙してしまった」、「アスリートやスポーツへの思いがあふれて、ブラウン管のこちらの共感を得るところがすごい」、「どんなに年下の選手に対しても“さん”や“くん”や“選手”と敬称を付け、リスペクトを忘れない。感情的にならず質問も外さない」との投稿が続いた。

    2018.02.28.
    デイリースポーツ
    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/02/28/0011025639.shtml
    【平昌五輪】松岡修造に称賛の嵐 平昌五輪の解団式の様子に極楽加藤 「松岡さんが一番熱かった」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519783986

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    1:あちゃこ ★:2018/02/27(火) 19:50:12.44 ID:CAP_USER9.net
    平昌五輪フィギュアスケート男子で2連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=が27日、都内の外国特派員協会で記者会見を行い、
    国内外のメディアからの質問に答えた。

     試合前に食べる“勝負メシ”について聞かれると、「日本人としては寿司とか言いたいが、競技前に生ものを食べたりは非常に危険なので
    (食べない)。ただ、いつも絶対にご飯は食べるようにしている」と明かし、「パンやシリアル、パスタではあまり力が出なくて、
    どの国のどの会場でも(試合前に)ご飯を食べてパワーにつながるように」と説明した。

     また、大一番を終えて食べたいものがあるか聞かれると、「実は僕は食に対して興味がなくて、難しい質問が来ました」と苦笑い。

     普段は栄養管理サポートを受けているが、「僕はどちらかというと食べても太らないタイプなので、普通のアスリートとは違う生活を
    しているのかなと思う。だからマクドナルドも行くし、炭酸ジュースもすごく好き。それと一緒にポテトチップスを食べることもよくある」
    と意外な嗜好(しこう)を明かした。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000079-dal-spo
    【平昌五輪】羽生結弦が意外な好み告白「炭酸とポテトチップス」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519728612

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    1:鉄チーズ烏 ★ :2018/02/26(月) 07:26:08.31 ID:CAP_USER9.net
    「インフラが間に合わないのでは」「国民の半数が無関心」など、事前には成功が危ぶまれていた平昌五輪。日本人選手の活躍もあり、テレビ観戦をしている限りは大成功に終わったように見えるが、実際のところどうだったのか? 取材パスもなく限られた経費で現地入りした竹田記者が、肌で感じた平昌五輪をレポートする。
    ----------

    ■さすがIT大国。選手団にはノートPCを配布

     2月8日から25日まで、18日間に渡る平昌五輪が終了した。これから10日間ほどのインターバルをはさんで、3月8日からパラリンピックが始まるが、とりあえずひと段落だ。

     僕は、10日間ほどソウルに滞在し、KTX(韓国高速鉄道)でカーリング会場のある江陵に通って取材を重ねてきたが、僕の周辺に限って言えば、特に大きなトラブルはなかった。

     KTXと観戦チケットの予約にやや時間を費やしたが、それは単純に人気があって入手するのが困難なだけで、すべて運営側の責任とは言えない。むしろKORAIL(韓国鉄道公社)の予約サイトも観戦チケット購入の公式サイトも、ほとんどダウンすることなく稼働していたので、ストレスは少なかった。さすがIT大国、ガジェット天国といったところか。

     ガジェットといえば、出場する選手団には、入村時にサムソンのGalaxy note 8がSIMカード付きで配られたそうだ。そのあたりの高いホスピタリティもあり、選手村の滞在も概ね問題はなかったようだ。

     それでも改善点や「こうしてほしかったな」という要望がまったくないわけではない。

     たとえば、オフィシャルサイトが稼働し続けている一方で、予約したチケットを発券する現地のチケットボックスは大混乱だった。

     連日、大行列で、なかには1時間待ちでお目当て競技を見逃したというファンもいた。若い世代はアプリを駆使しモバイルチケットにして入場していたが、スマホを使いこなせていない年配の方に犠牲者が多かったようだ。

     しかし、実は空港やソウル市庁などにチケットセンターが常設されていて、そこで名前と予約番号を伝えればすぐに発券してくれる。僕はソウル市庁を何度か利用したが、待ち時間などほとんどなく、ごく稀に行列ができるくらいだった。便利なサービスだっただけにもっと事前に周知しても良かったのではないか。

     あとは細かいことが続くが、食事が高い。オリンピック・パーク内には一切の飲食物の持ち込みが禁止されているので、高いメシを食べざるを得ない。味は悪くないのだが、安くてうまいグルメが揃う国で1食1500円を使うのには抵抗があった。

    >>2以降に続きます

    2/26(月) 7:00配信 現代ビジネス
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180226-00054603-gendaibiz-int
    2:鉄チーズ烏 ★:2018/02/26(月) 07:26:39.63 ID:CAP_USER9.net
    >>1 の続き

     交通に関しては概ね満足している。江陵からパークまでのシャトルバスは助かったが、徒歩でも20分というので歩いたこともある。ただ、その道のりは割と急勾配の丘をアップダウンする「登山」と呼びたいくらいのものだった。子供やお年寄りには厳しかったかもしれない。

     また、昨年から国内の新聞などが「ソウルから江陵までKTXは1時間54分で走る」と書き立てていた割には、ソウルまでの上り便は僕が乗った便は、すべて器用に5分から10分の遅延があった。そして深夜にソウルに戻ってくる観戦客のために市内を走る臨時バスの運行をしていたようだが、これもほとんどの外国人には伝わっていなかったようで、ソウル駅にはタクシー待ちの長い列ができた。これも事前に広く周知してほしかった。

     宿泊についても、部屋が足りないとの報道があった割には、宿泊施設をめぐるトラブルは少なかったようだ。

     大部分の人はウィークリーマンションや民泊を利用したようだが、江陵にはモーテルもたくさんあるので、そちらを利用した観客も多い。ただ、なかには値段を釣り上げたり、とんでもない料金を提示するモーテルもあった。僕も2度ほど江陵駅付近のモーテルを利用したが、1泊10万W(約1万円)と普段の倍の料金をふっかけられた。もっとも立ち去る素ぶりをしただけで、あっという間に5万Wに下がったが。

     そして肝心な盛り上がりだが、さんざん開幕前に「国民の半数が関心なし」という類の報道が出ていたが、始まってメダルラッシュが続くとほとんどの国民が「テーハミング」の大合唱だ。

     年末には閑古鳥が鳴いていた明洞のオフィシャルグッズショップも、「大会中盤から賑わってきた」とスタッフが言うように後半は大盛況。品薄なグッズもあった。

     閉幕に向かう2月20日以降はワゴンセールのような状態でBuy1Get1、すなわち「1個買うともう1個おまけ」と投げ売りも始まり、これも好評だったようだ。

     最後になるが、個人的には雪上の競技が遅い時間に行われていたことが、一番の問題だと感じた。

     運営サイドは「悪天候を避けるため」という曖昧なエクスキューズをしていたようだが、テレビ放送の時間帯が関係しているのはあきらかだろう。ヨーロッパで人気があるノルディック競技は、彼の地との時差を勘案して、すべて夜遅い時間に行われていた。

     昨今、五輪は商業的なものという事実は中学生だって気づいている。だったらいっそ「儲けたいのでテレビ優先で運営します。ご了承ください」と開き直るというか、素直に伝えれば、摩擦は少ないのではないか。アスリートファーストという言葉を建前にしてはなるない。

     こまごまとイチャモンに近いようなことばかり書いたが、それでも総括すると大会全体は及第点だったと思う。特に年末の時点でオリンピックパークの工事の状況を見ると「これ、開催できるのかな」と不安になったが、正月返上で仕上げたのだろう。現場の努力には頭が下がる。

     なにかと隣国にいちゃもんをつけたがる人々は、些細なことをとりあげて「だから韓国は~」と言い出すかもしれないが、エンブレムの選考で大混乱し、新国立競技場の建設費問題で揺れていて、夏期五輪開幕まであと2年だというのに未だ色々なものが宙ぶらりんになっている国だってある。

     某都知事は平昌の開会式などを視察してプロジェクション・マッピングに感動したらしいが、そこじゃねえだろ、と思ったのは僕だけだろうか。

     他人事ではないのだ。インフラや宿泊や会場設営、チケット販売のノウハウ、ホスピタリティ。今回の平昌で起きたすべての事柄が参考と教訓になるはずだ。2年後の東京2020へ。さらに8年後には札幌に冬季を誘致する動きもある。我々は正しくスポーツの素晴らしさを世界に発信できるだろうか。次は問われる番だ。
    【平昌五輪】実はトラブルと不便と不満だらけだった「平昌五輪の裏の裏側」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519597568

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    1:(^ェ^) ★:2018/02/22(木) 07:07:20.74 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00160841-diamond-soci

     平昌五輪を巡る報道にインチキが散見される。日本はメダル量産国ではないのに、見出しに「メダル量産」の文字が踊り、競技人口が少ない種目なのに「戦力が厚みを増している」との解説も。戦中の大本営発表にそっくりな報道に慢心するばかりでは、不足している競技人口の増加や選手サポート体制強化という、本当の量産国になるために必要な課題を見えなくさせる。(ノンフィクションライター 窪田順生)

    ● 日本は「メダル量産国」ではない マスコミ報道のインチキぶり

     なぜこの国のマスコミは、アスリート個人の功績を「日本の功績」にすりかえようとするのだろうか。

     ご存じのように、テレビや新聞では朝から晩まで、メダリストたちの感動の瞬間をレポートしている。彼らの素晴らしいパフォーマンス、これまで歩んできた苦難、支えてきた周囲の方たちの絆を知って胸が熱くなった、という方も多くいらっしゃることだろう。筆者もまったく同じ思いだ。

     が、そのような個人にスポットライトを当てた報道に紛れ込ませるような形で、読者や視聴者が「日本ってすごいんだな」と錯覚してしまう、かなり盛りに盛った話があふれているのは、見ていて不安しか感じない。日本人を気分良くさせるためには多少の行きすぎたハッタリをかましてもお咎めなし、というあまり褒められない環境になってしまっているからだ。

     たとえば分かりやすいのが、先日の産経新聞だ。

    (略)

    ● 「大本営発表」と見まがうばかりの 欺瞞あふれる自画自賛報道

    (略)

    ● 「日本すごい」報道が スポーツ振興の邪魔になる理由

     だが、なぜか日本のマスコミでは、そのような「個人」を讃えながらも、ちょいちょい「日本メダル量産」とか「戦力の厚み」なんて言葉を用いて、「日本全体が成し遂げた偉業感」をぶっこんでくるのだ。

     「すごい」と評価されるべきは、小平選手であり、彼女の夢を支え続けた相澤病院や、スピードスケートの関係者という「個人」であり、「日本」がすごいわけではないのだ。メダルの数と色ばかりにこだわっているマスコミによって、それがいつのまにかごちゃまぜに語られるようになってしまうのだ。

     そんな屁理屈こねて面倒くさいヤツだなと思われるかもしれない。ただ、なぜ筆者が個人の功績を「日本の功績」とごちゃまぜにしてはいけないとここまで強く主張をするのかというと、マイナースポーツが今まで以上に衰退してしまうからだ。

     たとえば、今日にいたるまでのテレビ・新聞の平昌五輪報道で、みなさんはどれくらいの日本代表の名前を覚えただろうか。特に熱狂している方でなければ、メダルを獲得した8人にプラスして、レジェンド・葛西紀明さんや、フィギュア男女、「カー娘」くらいで、ざっと20人ほどではないか。

     しかし、平昌五輪で戦っているアスリートは124人いる。マスコミは「がんばれ日本!」と絶叫しているわりに、ほんのひと握りのアスリートの活躍しか報じていないのだ。

     つまり、アスリート個人の功績を「日本の功績」と混同してしまうと、どうしてもメダルの数や色に国力を重ねて、増えた減ったと大騒ぎする五輪報道に終始してしまうのである。

     これはサッカーW杯と同様に「愛国エンターテイメント」なので、「にわかファン」は瞬間風速的に増える。だが、その競技の面白さや、アスリート個人のパフォーマンスの偉大さを伝えているわけではないので、本当のファンは定着しない。当然、競技者人口も増えず衰退していくというわけだ。

    (略)

    ● 選手個人のがんばりを ナショナリズムに利用するな

     ひたすら個人にのみがんばらせるという、ブラック企業のような発想で、スポーツ振興などできるわけがない。

    (略)

    参考
    窪田順生 - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%AA%E7%94%B0%E9%A0%86%E7%94%9F
    >窪田 順生(くぼた まさき、1974年[1] - )は、日本のノンフィクションライター。
    >東京生まれ[1]。学習院大学文学部卒業[2]。フライデーの記者を務めた[2]後、30歳で朝日新聞に入社
    【元朝日新聞・窪田順生】「日本すごい」報道がスポーツ振興の邪魔になる 選手個人のがんばりをナショナリズムに利用するな
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519250840

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    1:名無しさん@涙目です。:2018/02/20(火) 23:18:30.71 ID:taBohZHV0.net BE:878978753-PLT(12121)


    大炎上した韓国・五輪女子選手が涙の謝罪会見…パシュート敗退後の発言巡り

    平昌五輪で19日に行われた「スピードスケート女子団体追い抜き」で、
    韓国チームは3選手のうち1人が大きく遅れて敗退し、先着した選手が試合後に発した
    コメントに対し非難が殺到する騒動に発展していると、複数の韓国メディアが報じた。

     朝鮮日報(電子版)は、非難を浴びた選手が20日に緊急会見を開いて謝罪したと、
    涙を流す女子選手の写真とともに報じた。

     中央日報の電子版(日本語版)は、同競技は3人のチームワークがポイントとなるが、
    試合後、先着選手が遅れた選手の実力が敗因とも受け取れる発言をし、大統領府の国民請願掲示板に
    「国家代表資格を剥奪すべきだ」との意見が書き込まれると報じている。
    一方で、こうした動きに「行き過ぎた魔女狩り」との批判もあると伝えている。

     聯合ニュースの電子版(日本語版)も、非難を浴びた選手がSNSを閉鎖したと伝えている。

    https://www.daily.co.jp/olympic/2018/02/20/0011003647.shtml
    女子パシュート 決勝進出逃した韓国代表が遅れた選手が敗因と正直に答えて炎上
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1519136310

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    1:ばーど ★:2018/02/20(火) 15:28:20.37 ID:CAP_USER9.net
    米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手が公式戦1勝ごとに10万円を故郷の大阪府羽曳野市に寄付する「ダルビッシュ有子ども福祉基金」を活用し、児童養護施設を退所する子どもを対象にした奨学金制度で、同市は20日、最初の受給者が決まったと明らかにした。

     市によると、4月から大学生となる女子高校生で、月5万円を給付する。「将来、高齢者の福祉施設で働きたい」との希望を抱いているという。ダルビッシュ投手の母、郁代さんは取材に「役に立つ知識を大学で身につけて頂ければうれしい」と話した。

    2018/2/20 12:16
    共同通信
    https://this.kiji.is/338519101398123617
    【大阪】「ダルビッシュ奨学金」で初の受給者決定 児童養護施設から大学生に 「将来、高齢者の福祉施設で働きたい」
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519108100

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    1:かばほ~るφ ★:2018/02/20(火) 12:02:38.67 ID:CAP_USER9.net
    松坂が見せた現役への執着心「ボロボロになってもやる」恩師・東尾氏に激白


    【東尾修氏が直撃1】中日の松坂大輔投手(37)が再起への兆しを見せている。
    西武時代に監督として、松坂と師弟関係を築いたスポニチ本紙評論家の東尾修氏(67)が
    沖縄・北谷キャンプを訪れ本人を直撃した。復活までの道のりと現状をどう自己分析しているのか。
    東尾氏の鋭い指摘に日米通算164勝右腕は、偽らざる心境を口にした。

    東尾 今年20年目だろ。俺は20年目で38歳の時に引退。余力を残して辞めたけどね。

    松坂 僕には余力はありません。成績を残して辞められるのは、格好いいとは思いますが、
    僕はボロボロになってもやります。

    東尾 ソフトバンクで3年間結果が出なかった。現役への執着心がそこまであるとは。

    松坂 引き際の美学とかは分からない。運良くドラゴンズに拾ってもらって本当に感謝している。
    日本がなかったら、メジャーのキャンプの招待選手に強引にでも入れてもらおうかと。
    それが無理なら米独立リーグ、韓国や台湾も頭の中では考えました。
    それもなければ、1年間、右肩のリハビリで浪人しようと考えました。

    東尾 西武に戻ってくれればなあ。(松井)稼頭央と2人で。

    松坂 それは…(苦笑い)。選手として必要とされていなかった。

    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/20/kiji/20180219s00001173463000c.html
    西武時代の恩師である東尾氏(右)と自身のユニホームを手に笑顔を見せる松坂 Photo By スポニチ




    【東尾修氏が直撃2】松坂、右肩痛の原因と乗り越えるべき壁…東尾氏が指摘「体がもつか」
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/20/kiji/20180219s00001173466000c.html
    【東尾修氏が直撃3】意外?松坂、引退後は「主夫やります」3人の子供たちにチャーハンを
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/20/kiji/20180219s00001173469000c.html
    【対談後記】「無理するな」…何度言っても聞かなかった松坂
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/20/kiji/20180220s00001173002000c.html
    【野球】中日・松坂大輔が見せた現役への執着心「ボロボロになってもやる」 恩師・東尾修氏に激白
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519095758

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    1:渋柿の木 ★:2018/02/19(月) 16:42:21.25 ID:CAP_USER9.net
    ピョンチャン大会も後半に突入した。羽生結弦と小平奈緒の連日の金メダルに現地の士気も高まっているに違いない。
    一方で日本では戦い終えた選手の帰国ラッシュが続いている。ジャンプの高梨沙羅も伊藤有希も、スノーボードの平野歩夢も試合の2日後には日本にいた。
    もう平昌にはいないだ。そう思うと何とももったいない気分になる。

    五輪は4年に1度、競技の枠を超えて世界中の選手が集う祭典だ。競技力だけを競う世界選手権と違い、スポーツを通じた若者の交流が目的とされている。
    選手村で他競技の選手と交友を深めたり、試合を応援に行くことで、まったく違った刺激を受け、自分に足りなかった何かに気づいたりもする。
    競技や国籍の壁を超えた得難い体験ができる貴重な機会なのだ。

    フィギュアスケーターの安藤美姫さんが、4年前の日刊スポーツにこう証言している。
    「初出場のトリノは楽しむ余裕がなかった。でも次のバンクーバー大会は選手村での交流など楽しみが増えました。
    違うスポーツ文化に触れると、自分の中に新鮮なものが入ってくる。そうしたら満足な演技もできたのです」。

    一方でメダリストが選手団にいるだけで、チームに力がみなぎる。
    88年ソウル五輪で競泳100メートル背泳ぎで金メダルを獲得した鈴木大地さん(現スポーツ庁長官)は、選手村で前回大会の柔道金メダリストでもあった斉藤仁さんから、
    「お互いに頑張ろう」と声をかけられたことで、同士として認められたような気持ちになり、肩の力が抜けたという。

    ふだん出会うことのない人と語り会い、異なった生きざまを胸に刻むことは、競技を終えた人生の糧にもなる。
    リオ大会で金2、銅4と日本男子柔道を復活に導いた井上康生監督は、連覇を目指した04年アテネ五輪で惨敗した後、志願して現地に残り、大会後半の野球やシンクロ、ホッケーなどを会場で応援した。
    ふだん触れるとのないチーム競技を見た、あの貴重な時間も今に生きているとは言えないだろうか。

    競技人生の集大成の舞台。選手が自分の競技に集中するのは仕方のないことだ。経費の問題もある。1日も早く帰国したい選手もいるだろう。
    だが、勝敗やメダルの色を超えたところに、真のオリンピックがあるのだ。指導者や選手団の幹部は、ぜひそれを選手たちにも伝えてほしい。【首藤正徳】

    【日刊スポーツ】
    羽生と小平の金メダルと、日本選手の帰国ラッシュ
    https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/column/hyakkei/news/201802190000385.html
    【平昌五輪】試合の2日後には日本に 日本選手の帰国ラッシュ
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519026141

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