1:サイカイへのショートカット ★:2018/01/17(水) 23:24:52.74 ID:CAP_USER9.net
    「ドラゴン桜」三田紀房氏、元アシスタントに残業代支払い「実は彼に感謝の気持ちでいます」
    1/17(水) 23:21配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000226-sph-soci

    漫画家・カクイシシュンスケ氏が「ドラゴン桜」などで知られる漫画家の三田紀房氏(60)に対し、アシスタントとしての残業代を請求していた件で17日、三田氏が公式サイトでカクイシ氏への支払いを終えたことを明かした。

    「ご報告」と題した書き込みで三田氏は「私の職場でスタッフをしてくれていたカクイシさんから請求を受けた残業代について、支払いを行いました」と明かし、「今回、カクイシさんから請求を受け、当初は驚き、戸惑いもしたのですが、私の認識不足のこともありましたし、より一層、透明でわかりやすい仕組みを作るきっかけにすることもできますので、私自身は実は彼に感謝の気持ちでいます。これからはより一層、きちんと職場環境の整備をやっていきます」とつづった。

    そして、「カクイシさんの行動に対する批判的な声も耳にしましたが、発端は私の至らなさであり、問題提起には私は感謝しています。ですので、できればこれ以上の彼への批判はやめていただけると嬉しいです」と結んでいる。

    一方のカクイシ氏も、この日、自身のブログを更新。「残業代を請求した件ですが、支払っていただけました」と書き出し、「支払いのあった翌日に先生から手紙もいただきました。私を責めるようなことは一言も書かれておらず、今回のことを感謝するとまで書かれていました」と明かした。

    カクイシ氏は今月に入って、三田氏に対して、アシスタントとしての残業代を請求することを宣言。三田氏はメディアで「アシスタントは週休3日、残業禁止」「業務効率化のため、絵を描く作業はデザイン会社に外注している」と明かし、漫画家の働き方改革だと注目を集めており、話題となっていた。
    【漫画家】「ドラゴン桜」三田紀房氏、元アシスタントに残業代支払い「実は彼に感謝の気持ちでいます」[18/01/17]
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516199092

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    1:豆次郎 ★:2018/01/09(火) 12:51:20.08 ID:CAP_USER9.net
    1/9(火) 1:39配信
     「ドラゴン桜」や「インベスターZ」などの作品で知られる漫画家の三田紀房氏に対して、アシスタントとしての残業代を請求することを宣言した漫画家のカクイシシュンスケ氏が、同件にコメントした漫画家の佐藤秀峰氏に対し激しく反論した。

     三田氏のもとでアシスタントとして11年7カ月働いていたカクイシ氏が7日、三田氏に対して未払いの残業代を請求することを宣言した。これに対し佐藤氏は8日、アシスタントとして雇用される側と、アシスタントを雇用する側の両方を経験した立場として、この件についてブログで言及。雇用者側と被雇用者側の両方をおもんぱかり、「どうしたらいいんでしょうね? こんな業界一回滅べばいいんだろうな、と思います」とつづった。

     また、カクイシ氏が「立場が強いのはマンガ家の方なんだからアシスタントがインセンティブをよこせと言ってくるはずがない、言ってきたとしてもどうとでも言いくるめられる」ため、外注には支払われるインセンティブがアシスタントに支払われないことに疑問を投げかけたことに対し、佐藤氏ははっきりと否定。自身も「ブラックジャックによろしく」がヒットした際に似たようなことを言われた経験があるとした上で、「この主張は明確に間違っています」と断言した。印税をスタッフに支払う義務はなく、「印税が欲しいのであれば、株を取得して経営に参加するしかないでしょう。その場合、収支が赤字になれば報酬が無いばかりか、借金を背負うことになります」とつづっていた。

     これらの佐藤氏のコメントに対し、カクイシ氏が8日にツイッターで反論。「『印税が欲しいのであれば、役員となって経営に参加するしかないでしょう』?? マンガ家がアシスタントに印税を支払う義務がないなんてことは百も承知で書いてんですよ! 印税まで取れるなんて思ってませんよ!でも納得はできないから書いたんですよ!」と思いを明かした。

     カクイシ氏は、「できることからやるしかないから法律に則って残業代請求したんでしょうが!『どうしたらいいんでしょうね?』?? お願いしますよ、先輩…。マンガ家も今後はアシスタントに対して労働基準法に則って働いてもらわなければいけない、くらいのこと力強く言えませんかね…」と佐藤氏に失望を隠さない。そして「なんなわけ、このマンガ家側の冷静に俯瞰してみました感は…。感情あるのかよ」と批判した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00096016-nksports-ent

    ★1がたった時間:2018/01/09(火) 02:16:15.83
    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1515431775/
    【漫画/残業代】カクイシ氏、佐藤秀峰氏に反論「なんなわけ、このマンガ家側の冷静に俯瞰してみました感は…。感情あるのかよ」★2
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515469880

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/01/08(月) 21:36:04.18 ID:CAP_USER9.net
    佐藤秀峰氏、アシスタントの残業代問題「モヤモヤ」
    2018年1月8日17時39分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801080000420.html

    漫画家のカクイシシュンスケ氏が、「ドラゴン桜」や「インベスターZ」などの作品で知られる漫画家の三田紀房氏に対してアシスタントとしての残業代を請求することを宣言した件について、「海猿」や「ブラックジャックによろしく」などの作品で知られる漫画家の佐藤秀峰氏がコメントした。

    カクイシ氏は7日、三田氏がメディアで「アシスタントは週休3日、残業禁止」などと明かし漫画家の働き方改革だと注目を集めていることに対し、自身が三田氏のもとでアシスタントとして働いた昨年4月までの約11年7カ月は毎週残業があり、その残業代は一度も支払われていないと指摘。「業界でもマシな方の三田先生のところで残業代を請求するなら、もっとひどいウチで請求してみたってバチは当たらないよなと行動に出るアシスタントが少しでもいたらいいなと思っています」として、三田氏に対して未払いの残業代を請求することを宣言した。

    この件を受けて、佐藤秀峰氏が8日にブログで、「漫画家のアシスタントという立場と、漫画家として作画スタッフを雇用してきた立場を両方経験している僕としては、記事を読んで非常にモヤモヤしました」とコメント。漫画家の福本伸行氏のもとで作画スタッフを務めていた頃に苦労したからこそ、自身はスタッフの雇用に関して「ちゃんとしよう」と考えたと明かした。そして過去と現在の詳細な雇用条件を示した上で、「僕が経験、実行してきた雇用はこんな感じですが、『果たして、スタッフはどう思っていたのだろう?』と考えると、やはり、カクイシさんのように不満を持っていたスタッフはいただろうなと思うのです」と吐露した。

    佐藤氏は、アシスタント時代は福本氏に対して「酷い扱いを受けた」という気持ちが強くあったが、自身が漫画家になってからは人を使うことの難しさやお金のやりくりの大変さを知り、今では「先生も色々大変だったんだな」と思っているという。また、自らは他業種に比べて遜色ない職場環境を用意するよう努めたが、独立したスタッフたちにその環境が引き継がれなかったことに「そのことは僕の大きな無力感でもあります。でも、お金が無いし仕方ないんだろうな」と無念さをにじませる。そして「どうしたらいいんでしょうね?こんな業界一回滅べばいいんだろうな、と思います」とつづった。
    【漫画家】佐藤秀峰氏、アシスタントの残業代問題「モヤモヤ」「こんな業界一回滅べばいいんだろうな、と思います」[18/01/08]
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515414964

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    1:ストラト ★:2018/01/06(土) 13:06:49.80 ID:CAP_USER9.net
    5日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)で、漫画家・永井豪氏が、教育団体に叩かれても破廉恥漫画を書き続けた理由を明かした。

    番組VTRでは、ゲストの永井氏が自身に多大な影響を与えたイタリア・ローマを訪れ、これまでを振り返った。
    永井氏は1968年発表の漫画「ハレンチ学園」で出世したが、当時の少年漫画としては過激な表現で物議を醸し、スカートめくりなどが流行し社会現象となった。

    永井氏はローマを歩きながら「ワイドショーに引っ張り出されて、PTAや先生から『こんな作品を描くな』と叩かれた」と当時を振り返る。
    22歳だった永井氏が、少年たちも幼少期から性に興味があり、漫画を使い健全な形で発散することで性犯罪防止にもつながると主張するも、相手にされなかったということだ。

    「ハレンチ学園」を有害図書に指定するという動きまであり、永井氏は窮地に立たされたそう。
    それでも永井氏が漫画を書き続けたのは、子どもたちの声援があったからだという。

    スタジオの永井氏は「『大人はもっといやらしいのを見ているのを知っている!』とかね。手紙がどんどん来るんです。一生懸命書いてくるんですよね」「何とか応えなきゃという気持ちもあったし『自分が叩かれても出ていこう』と」とそのときの思いを語った。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14122237/

    「アナザースカイ」 永井豪氏

    【漫画家】永井豪氏が主張「“破廉恥漫画”は性犯罪の防止につながる」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515211609

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    1:ストラト ★:2018/01/04(木) 19:08:53.36 ID:CAP_USER9.net
    人気漫画「ワンピース」の編集者・内藤拓真氏(集英社)が4日、日本テレビ系で放送された「一流有名人の側近から学ぶ驚きの処世術!ソッキング」に出演。
    「ワンピース」作者の尾田栄一郎氏について、仰天の“素顔”を明かした。

    「“世界一”の漫画家の貴重な時間を奪ってはいけない」という思いで、いついかなる時でも携帯電話の電源を切らない、など、担当編集者としての“側近術”を明かした内藤氏。
    尾田氏の自宅について「この世で見た家の中で1番おもしろい」と断言した。

    番組では自宅の写真も公開。
    バルコニーにはデパートの屋上でよく見かける子供向けの小さな電車の乗り物が走っていたり、ワンピースのフィギュアなどが入っているクレーンゲーム(UFOキャッチャー)や、バーコーナー、ポップコーンの機械まであり、さながら小さな遊園地のよう。
    作業場のトイレは、映画「ジョーズ」の世界を体現したような空間。
    USJにあるようなサメの置物が上部から飛び出し、壁や床も海の中のようなデザインとなっている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14114581/

    「ワンピース」作者 尾田栄一郎氏の自宅







    【漫画家】ワンピース作者・尾田栄一郎氏の自宅は「この世で1番おもしろい家」 まるで遊園地
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515060533

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    1:自治郎 ★:2017/12/19(火) 21:05:01.45 ID:CAP_USER9.net
    車田正美さんの人気マンガ「聖闘士星矢」の“起源”を描く「聖闘士星矢 EPISODE ZERO」の短期集中連載が、19日発売のマンガ誌「月刊チャンピオンRED」(秋田書店)2018年2月号でスタートした。

     同号に掲載された前編「予兆」は、射手座のアイオロス、双子座のサガなど黄金聖闘士(ゴールドセイント)が集結。教皇が、黄金聖闘士の中から次期教皇を選ぼうとしていることを告げる……という展開になっている。

     「聖闘士星矢」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1985~90年に連載された人気マンガ。小宇宙(コスモ)という特別な力を持った聖闘士の天馬座(ペガサス)の少年・星矢たちの戦いが描かれた。86~89年にテレビアニメが放送され、人気を集めた。

    2017年12月19日
    https://mainichi.jp/articles/20171218/dyo/00m/200/026000c

    聖闘士星矢 EPISODE ZERO

    【漫画】<聖闘士星矢>起源を描く「EPISODE ZERO」 短期集中連載スタート
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513685101

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    1:ハンバーグタイカレー ★:2017/12/13(水) 04:52:20.26 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/171213/ent1712130002-s1.html

    漫画誌「週刊少年サンデー」(小学館)の人気作品「名探偵コナン」の作者青山剛昌さんが病気療養などのため、長期休載に入ると、13日発売の同誌で発表した。

    同誌に、「次号から病気療養と充電のために、長期休載に入ります」「しばらく休むけど待っててね~♪」という青山さんの署名入りメッセージが掲載された。

     「名探偵コナン」は小学生探偵のコナンが事件を解決する内容で、テレビアニメ化もされている。

    【漫画】「名探偵コナン」が長期休載 13日発売の「少年サンデー」で発表
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513108340

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/11(土) 07:35:50.15 ID:CAP_USER9.net
    00年代初頭の少年ジャンプに旋風を巻き起こした名作『DEATH NOTE』。

    インフレする敵を倒し続けて行くバトル漫画が主流だった中、緻密な心理戦を軸とした先の読めない展開でたちまち大人気に。主人公が殺人にためらいのないダークヒーローという設定も斬新だった。

    サブカル雑誌等で特集が組まれたり、深読みした批評が発表されたりと、人気はジャンプの枠を超えて飛び火。普段ジャンプを読まない層の支持も集め、空前のブームになったのは記憶に新しいところだ。
    「Lは実は死んでいないのでは?」「ヨツバグループに現れた新たなキラの正体は?」などなど、毎週予想は白熱。連載時の盛り上がり方は凄いものがあった。

    そんな中で、常に議論され続けてきたテーマがある。それは、この作品がデビュー作として漫画原作者にクレジットされていた「大場つぐみ」の正体。
    「この心躍るストーリーを書いているのは何者なのか?」という点である。

    『DEATH NOTE』大場つぐみ=『とっても!ラッキーマン』ガモウひろし説の根拠

    今さらもったいぶることもないので断言するが、大場つぐみとは『とっても!ラッキーマン』で有名なガモウひろし先生のことである。

    『DEATH NOTE』1話で主人公が通う塾が「蒲生(がもう)ゼミナール」だったり、コミックス7巻の作者イラストがガモウ先生を思わせるタッチだったりと、
    連載当時も噂は絶えなかったが、08年から連載された『BAKUMAN』時にはほぼカミングアウト状態。

    コミックス1巻の表紙には『ラッキーマン』のコミックスがあるし、漫画内漫画『超ヒーロー伝説』は絵柄や設定が『ラッキーマン』そのものなら、作者のキャラ設定もガモウひろし先生そのもの。
    タイトル文字の下部分を隠すと「RAKIIMAN=ラッキーマン」と読めるし、
    公開したネームは明らかにガモウひろし先生のタッチ。おまけに、ファンブックでの原作者のメッセージはことさらに「ラッキー」を強調しているんだから、証拠は十分。

    同時期にガモウひろし名義で出した絵本『でたぁーっ わんつーぱんつくん』では、大場つぐみが推薦文を書き、さらに『DEATH NOTE』を思わせるキャラやメッセージが多数登場するお遊びも。
    リンゴ、ノート、腕時計のイラストに対する文章が「きらきら かがやく しんせかい きらワールド」なんだから、ガモウ先生自身もノリノリである。

    金田一、コナンに続け! ジャンプも推理漫画に挑んだが……

    そんな大場つぐみ=ガモウひろし先生が『DEATH NOTE』以前に発表した、原点ともいえる作品をご存知だろうか?
    その名は『ぼくは少年探偵ダン♪♪』。98年秋から99年初頭にかけて連載されたギャグ推理漫画だ。

    当時、少年マガジン『金田一少年の事件簿』、少年サンデー『名探偵コナン』などの影響で推理漫画は人気のジャンルとなっていた。
    ジャンプでもこのジャンルの開拓に力を入れ、たびたび新連載を始めるが鳴かず飛ばず。

    https://www.excite.co.jp/News/90s/20171110/E1510023311291.html
    90s チョベリー 2017年11月10日 10時00分
    2:砂漠のマスカレード ★:2017/11/11(土) 07:36:17.38 ID:CAP_USER9.net
    その第4弾的位置付けとなったのが、この作品だ。

    少年探偵モノでは「名探偵の孫の金田一」「実は高校生のコナン」と、大人顔負けの推理力を発揮する裏付けが設定上必要となる。
    そこで、この作品が取ったのは「事故で頭にお酢のビンが刺さり、『推理(酢入り)』状態になっている」という設定。なので、推理をする際には、頭の傷に酢を入れてその化学反応で推理力がアップするのである!

    「な…何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった…」とポルナレフ状態。「まったく理解を超えていた」のである。

    脱力系ギャグ漫画のため、謎解きも強引な力技が基本。しかし、細かなコマ割りと大量のセリフでページの密度は濃い目という、ギャグ漫画では異例の作風となっていた。
    濃霧の中という設定にし、膨大なセリフのみで心理戦を繰り広げる話や、(ギャグではあるが)うなるトリックもあり、その後の『DEATH NOTE』を思うと興味深いものがある。

    『ぼくは少年探偵ダン♪♪』終了直後の小畑健先生へのラブコールとは?

    『ぼくは少年探偵ダン♪♪』2巻の作者コメントには、作品のことには一切触れずに
    「そういえば今、週刊ジャンプで囲碁のマンガが、大人気らしいよ。みんなもジャンプ買って毎週欠かさず読もうね!約束だよ!!」と謎のメッセージが。
    この「囲碁のマンガ」とは、当時大ヒット中だった『ヒカルの碁』のこと。
    作画を担当したのは後に『DEATH NOTE』でタッグを組む小畑健先生である。…

    もしかして、ガモウ先生はこのころから小畑先生との共作を考えていたのだろうか?
    ちなみに、『DEATH NOTE』連載のきっかけとなった読み切り版が掲載されたのが、03年36号。『少年探偵ダン』の2巻発売が99年3月である。

    ジャンプの推理漫画枠が次々とコケたのは前述の通りだが、1番可能性を感じさせたのは第1弾の『人形草紙あやつり左近』だった。事実、後にアニメ化されているが、その作者こそ小畑先生。
    決して絵が上手いとはいえないガモウ先生だが、その奇抜で独創的なストーリー展開には定評があった。抜群の画力を誇る小畑先生と組めば、一級品の推理漫画が描ける……。
    そう考えていたとしても不思議ではない。

    大場つぐみとしてのインタビューでは「作画作家としての希望はなかった」と語っているので、編集部が結びつけたのかも知れない。
    しかし、大場つぐみインタビューは全般的に本質に触れず、はぐらかしている節がある。
    額面通りに受け取ってはいけない気がするが、真相やいかに……?

    こうして、あれこれ考えをめぐらすこと自体が、大場つぐみ=ガモウひろし先生の術中にハマっているのかも知れない。ガモウ先生、恐るべし!
    【話題】『DEATH NOTE』の原点は、ギャグ推理漫画だった!?
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510353350

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/10(金) 07:36:41.89 ID:CAP_USER9.net
    「週刊少年マガジン」(講談社)の「はじめの一歩」がついに終わってしまうのでは、という声がネットで上がっている。

    議論が巻き起こったきっかけは、2017年11月8日に発売された49号で、主人公「幕之内一歩」が「パンチドランカー」であることを認めたとみられる描写にあった。

    「以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」
    1989年から「週刊少年マガジン」で連載されている森川ジョージさんの「はじめの一歩」は17年11月9日現在、118巻まで刊行されている人気ボクシング漫画だ。

    世界王者を目指す幕之内一歩は、フェザー級フィリピン王者アントニオ・ゲバラと現在戦っている。一歩は試合中に多くのパンチを打たれながらも不屈の精神で立ち上がることで知られ、その打たれ強さとガッツを武器にしている。

    しかし、前回おこなった同級WBC世界2位のアルフレド・ゴンザレスとの試合で敗北を喫した後、パンチを打たれすぎて脳に障害が生じる「パンチドランカー」になっている疑いが浮上。

    線がまっすぐ描けないことがあったり、格下相手のスパーリングでよけきったと思ったパンチがヒットしたりと、その兆候が描かれていたが、一歩はその疑惑について、否定的な態度を取っていた。
    最近のストーリーはこの件が大きな伏線として、物語の焦点となっていたが、最終的にはまっすぐ線を引けたことなどもあり、パンチドランカー疑惑はひとまず払拭され、再起をかけて今回のゲバラ戦に臨んだ、はずだった。

    問題のシーンは、第4ラウンド後半に訪れた。猛攻を仕掛けようという場面で幕之内一歩が「申し訳ありません」と心の中でつぶやき、

    「自分の身体のコトです うすうすわかってはいました 以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」
    と4ページにわたり独白、自身が「パンチドランカー」であることを認めたような描写があったのだ。

    ネットではバッドエンドを予想し嘆く声の一方、懐疑的な声も
    「週刊少年マガジン」の発売後、ネット上では、

    「はじめの一歩ついに終わりに向けてたたみはじめて来たなって感じ」
    「ハッピーエンドで終わって欲しい漫画なんだけどな・・・」
    「はじめの一歩が一歩パンチドランカーEndとかマジ勘弁」
    と、物語が終焉、しかも暗い展開に向かいつつあることに嘆く声が多く見られる。

    また、「取り敢えずリカルドマルチネスと宮田君と試合させろ」と、世界王者リカルド・マルチネスらとの戦いを見たいとの声や、
    「最終回は数年後の板垣とリカルドマルチネスの対戦を客席から見守る一歩、とかだろうか」など、最終回の展開を予想する声もあった。

    一方で、「はじめの一歩」は丁寧な描写で知られる作品でもあるため、

    「連載を終わらせるならば編集部はようやく決断したな。多分引き伸ばすやろけど」
    「一歩のパンチドランカーと鷹村の目の異常が確定したまま、ふたりとも現役続行で話が進むぞ」
    と、連載終了まではまだ長い時間がかかるとの見方もあった。
    作者の森川さんは2016年10月の「漫画家になるための戦略教室」というインタビュー内で、「あと5年はがんばろうと思っています」と語っている。

    「週刊少年マガジン」の公式ツイッターアカウントでも反応があり、「めくって、このページを見た時、『ほえ×○??×?』と声に鳴らない悲鳴を上げました」(原文ママ)と投稿。
    ショックを隠し切れない様子であることがうかがえる。作者取材のため来週号では休載となるが、「はじめの一歩」は一体どのような展開を見せるのだろうか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13868861/
    2017年11月9日 20時4分 J-CASTニュース
    【出版】「はじめの一歩」急展開! 読者騒然...ついにクライマックスか
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510267001

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/27(金) 21:34:53.50 ID:CAP_USER9.net
    26日深夜放送の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)で、漫画家の松本零士氏が、「宇宙戦艦ヤマト」を執筆できた理由を明かした。

    番組は「伝説の漫画家シリーズ」として松本氏をゲストに迎え、漫画の極意について稲垣吾郎が話を聞いた。
    「リアリティの出し方」という話題で、稲垣が宇宙戦艦ヤマトを執筆する上でどんな取材から始めたのかを松本氏に質問。
    すると松本氏は、漫画家になって東京・本郷三丁目の山越館で下宿していたときの話を始めたのだ。

    隣の部屋に住んでいたのが元海軍中佐で、戦艦武蔵を護衛していた重巡洋艦・最上の副艦長だったそうだ。
    元中佐が、松本氏の部屋にやって来て「あなた、船好きなのか?」と質問してきたとか。

    松本氏が「好きですよ」と答えて絵を見せたところ、元中佐は戦艦大和の設計図1箱を松本氏にくれたという。
    元中佐は、終戦時に取り上げられる前に設計図を持ち帰ったということだった。
    松本氏は「あの戦艦大和の構造を全部知ってた」と告白。執筆依頼を受けたころには、すでに詳細を知っていたので設定に反映できたと打ち明ける。

    松本氏の話を聞いた稲垣は、SFは完全に想像だけだと思っていたそうで「(作品に)必要なんですね、ある程度のリアリティというのは」と感心していた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13808372/
    2017年10月27日 13時51分 トピックニュース
    【テレビ】漫画家の松本零士氏が「宇宙戦艦ヤマト」を描けたワケ
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509107693

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    1:オムコシ ★:2017/10/25(水) 20:24:20.50 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月25日 12:00
    「蒼天の拳 REGENESIS」カット(c)原哲夫・武論尊/NSP 2001, (c)八津弘幸・辻秀輝 2017



    大きなサイズで見る(全6枚)
    http://natalie.mu/comic/news/254045


    原哲夫監修によるテレビアニメ「蒼天の拳 REGENESIS」の制作が決定。2018年4月よりTOKYO MXほかにて放送される。

    「蒼天の拳」は、北斗1800年の歴史上で最強と呼ばれた第62代北斗神拳伝承者・霞拳志郎の戦いを描く「北斗の拳」の過去を舞台にした物語。
    2001年から2010年にかけて週刊コミックバンチ(新潮社)に連載されていた。本日10月25日発売の月刊コミックゼノン12月号(徳間書店)では、
    原が原作、武論尊が監修、八津弘幸が脚本を務め、作画を辻秀輝が手がける新作「蒼天の拳 リジェネシス」の新連載が開始。これに合わせて原のインタビューも掲載された。

    そのほか月刊コミックゼノン12月号では、「北斗の拳 ザコ断末魔クリアファイル」が付属。また倉尾宏「北斗の拳 拳王軍ザコ伝説(仮)」の第1話も掲載されている。
    本作は「北斗の拳」の世界を舞台に、普通の男・ノブが拳王軍に入ってしまったことから始まるコメディ。
    11月26日よりアプリのマンガほっとで連載が開始する予定で、その先行掲載となっている。

    【漫画】 原哲夫「蒼天の拳」新作のTVアニメが制作決定、本日のゼノンでマンガも開始
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508930660

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    1:名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:NG NG BE:323057825-PLT(12000).net
    女性が人生で一度は夢見たことがあるであろうキスのシチュエーションを4つ、ご紹介していきます。

    ●(1)あごクイキス

    『キスされる3秒前な感じがたまらないです…!』(25歳/IT)

    まずご紹介するのは、漫画ではあんなにお目にかかるのに現実ではする男子が少なそうなこの「あごクイ」キス。

    俺様系男子に「俺だけ見てろよ」的なセリフを言われてそのままキス……という展開でしょうか。
    それとも腹黒系男子に「きみは僕のもの」的なセリフを言われてされるキスなんでしょうか…。
    M女子にとって、言いなりになるのがたまらない キスのシチュエーションです。

    ●(2)壁ドンキス

    『逃げ場がない感じにときめく。受け入れるしかないのね……』(27歳/企画)

    お次は一大ブームを巻き起こしたとも言える、「壁ドン」キス!
    男子が女子を壁際に追い詰め、片手を壁にドンとついてするキスのことです。
    逃げ場がないので受け入れるしかない、ドキドキのキスですね。

    ●(3)夜景をバックにキス

    『ベタなのが一番憧れるんですよね』(23歳/保育士)

    やっぱりド定番、キラキラと輝く夜景を眺めた後、その夜景をバックにキス!というのも憧れシチュエーションですよね。
    夜景を眺められる場所は大体同じような目的で訪れるカップルが多いので、気にせず2人の世界に入れます。
    なので思う存分うっとりと夜景を眺め、ロマンチックなムードの中でキスができるのです。

    ●(4)腕を引っ張られてキス

    『強引に唇を奪われるところにキュン』(25歳/金融)

    こちらもドラマチックなシチュエーション、「腕を引っ張られて」するキス。
    「ちょ、待てよ!」的な強引さにときめくシチュエーションです。
    痴話げんかの中で「待てよ!」と腕を引っ張るもよし、離れ離れになるシーンで「やっぱり好きだ!」と腕を引っ張るもよし。
    また、引っ張る強さはどんな感じなのか?まわりに人はいるのか?などなど、いろいろと妄想の膨らむキスですね。

    こんな”キス”されてみたい…!女が妄想する「キスのシチュエーション」4選
    http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20171021/Ren_ai_108900.html

    女子がときめくキスシーン「強引にされるときが一番好き」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1508632570

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    あまぞん
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