1:ばーど ★:2018/03/17(土) 11:59:44.09 ID:CAP_USER9.net


    本日3月17日は「漫画週刊誌の日」だそうだ。なんでも1959年のこの日に、日本初の少年週刊誌である「少年マガジン」と「少年サンデー」が創刊されたのだとか。へ~、ジャンプよりもマガジンとサンデーの方が先なんだな。これは勉強になった。

    当時は少なかった漫画週刊誌も、現在では数がありすぎて、一体何冊あるのか分からないほど。でも、オモロイ漫画は読みたいやん? そこで、元ネカフェ店員にお願いして、いま絶対に読んでおくべき最高に面白い週刊漫画を、各誌から1作品ずつ厳選してもらったぞ!

    ・いま絶対読んでおくべき面白い漫画は?

    さて、あなたは現在何冊の漫画週刊誌をチェックしているだろうか? 中には「単行本派なので雑誌は見ない」という人も多いだろう。私(あひるねこ)の場合、「基本は雑誌で、好きな作品は単行本でも読む」派です。ただ、漫画週刊誌の数は非常に多い。そのすべてをチェックするのはなかなか難しいだろう。

    そこで、以前記事にも登場した元ネカフェ店員・Tさんに、各誌から1作ずつ厳選してもらうことにした。ネカフェで働いていただけあって、漫画も大好きみたいだぞ。Tさ~ん! 何を読めばいいのか教えて~!!

    「言っておくけど、別に僕もすべての雑誌の、すべての漫画を読んでいるわけじゃないよ? アレが入ってないとかコレが入ってないとか、いちいち叩いてくる人がいそうだからやりたくないんだけど……」

    ──大丈夫ですって! 早く教えてくださいよ!!

    「あくまで僕が読んでいる範囲内で、完全に僕の趣味で選んだものだからね。そこはしっかり書いておくように」

    ──分かったから早よ! 早よ!!

    「……」

    さあ、大変長らくお待たせした。Tさんから聞いた話の内容を、私の言葉でまとめてみたので、さっそく以下でお伝えしよう! 当然だが、Tさんが読んでいない雑誌・作品は完全にスルーしているため、あらかじめご了承いただきたい。それではどうぞ!

    ■週刊少年ジャンプ:『HUNTER×HUNTER』



    なんだかんだ言って『HUNTER×HUNTER』だろう。読んでいるだけで疲れてくるあの過剰な情報の密度は、現在の少年漫画の中では圧倒的に異様。やはりすごい漫画である。あとは『ワールドトリガー』さえ復活してくれれば嬉しいのだが……。

    ■週刊ヤングマガジン:『ザ・ファブル』



    『喧嘩稼業』と『1日外出録ハンチョウ』と『ザ・ファブル』でかなり迷うが、ここは絵でチンピラ漫画と勘違いしている人が多そうな『ザ・ファブル』を推す。内容はちょっと抜けている凄腕の殺し屋が、一般社会に溶けこむために奮闘するというもの。真面目なシーンもあるが、ギャグ描写は比類なき面白さである。

    ■ビッグスピリッツ:『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』



    熱心な浅野いにおファンというわけではないが、この漫画は「いま」感が強いのがとてもいい。そして、正直これに関しては、単行本を発売日に買ってもそれはすでに遅いような気がする。リアルタイムの連載で読むことに意味があるような漫画だと思うのだ。いま読むべし。

    ■週刊少年マガジン:『七つの大罪』



    正直言って特にない。ただ、一時期の『七つの大罪』の勢いはすごかった。うむ。

    ■週刊少年サンデー:『該当なし』

    読んでいません。

    ■週刊ヤングジャンプ:『キングダム』



    愚問である。これは『キングダム』以外ありえない。合従軍編が頂点だったことは否定しないが、ここまで常に安定して面白い漫画は他にないだろう。リーマンは世間話にも使えるからマストで読んでおいた方がいい。野球、ゴルフ、キングダムだ。

    >>2以降に続く

    3月17日
    RocketNews24
    https://rocketnews24.com/2018/03/17/1033431/
    2:ばーど ★:2018/03/17(土) 11:59:57.02 ID:CAP_USER9.net
    >>1
    ■モーニング:『バトルスタディーズ』



    高校野球にまったく興味がなくても面白いのが、この漫画のすごいところ。PL学園の野球部出身の作者が描く、あまりにもリアルな日常描写には説得力しかない。最近作風が微妙に変わってきているのが気になるものの、非野球ファンにこそ読んでもらいたい作品だ。

    ■週刊少年チャンピオン:『鮫島、最後の十五日』



    やっぱり刃牙! と言いたいところだが、相撲を超熱く描くことに成功している本作をここでは推したい。迫力ある取組シーンは、「相撲ってスゲエんだな」と読み手に強く思わせる。個人的には、ジャンプの相撲漫画よりもこちらの方が好み。

    ──以下は月2回刊誌だが、勢いに乗って一緒に聞いてみた。

    ■ビッグコミックスペリオール:『血の轍』



    現在もっとも不穏な漫画は何か? と聞かれたら、真っ先にこれを挙げるだろう。特に何も起こっていなくても、すべてのページのすべてのコマが不安で不穏。押見修造の現時点での集大成的な作品とも言える、母と息子の歪んだ物語だ。この後どうなるのか、まったく予想がつかない。

    ■イブニング:『JJM 女子柔道部物語』



    年代的に小林まことの漫画を一切読まずに育ってきたのだが、この漫画を読んで「小林まことって、こんなにすごい作家だったのか!」と感動した。漫画が上手いってのは、こういうことなのだろうな。知らなかった人は、一度読んでみることをオススメするぞ。

    ■ビッグコミック:『BLUE GIANT SUPREME』



    個人的に、現在もっとも面白いのがこれ。もうブッチギリの独走状態。完全に優勝である。ジャズはよく分からないとか言っている暇があったら、とりあえずこれを読んでおけ。『BECK』は音が聞こえる漫画だったが、『BLUE GIANT』はそれを大きく更新してしまった。

    ──以上である。いかがだっただろうか? 再度繰り返すが、これはあくまでTさんの超私的な意見である。そのことを踏まえた上で、作品選びの参考にしていただければ幸いだ。それではみなさん、良い漫画ライフを!

    おわり
    【漫画週刊誌の日】元ネカフェ店員が選ぶ「いま絶対読んでおくべき面白い漫画」 各誌から1作品
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521255584

    記事の続きを読む

    1:ストラト ★:2018/03/16(金) 17:51:42.66 ID:CAP_USER9.net
    漫画家の古賀新一(こが・しんいち、本名古賀申策=こが・しんさく)さんが3月1日に死去していたことが分かった。
    81歳。
    秋田書店が公式サイトで16日、発表した。

    公式サイトで「3月1日、漫画家の古賀新一先生がご病気のためご逝去されました」と報告。

    「1975年の『週刊少年チャンピオン』第36号より1979年第15号まで連載された代表作の『エコエコアザラク』は、映画化、テレビドラマ化もされ、 怪奇ホラー作家の第一人者として長く活躍されました。故人のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます」と追悼メッセージを掲載した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000145-spnannex-ent
    【訃報】漫画家の古賀新一さん死去 81歳 「エコエコアザラク」怪奇ホラー作家の第一人者
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521190302

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    1:自治郎 ★:2018/03/05(月) 18:41:58.91 ID:CAP_USER9.net
    2014年に約15年におよぶ長期連載に幕を閉じた人気マンガ「NARUTO-ナルト-」の岸本斉史さんの新連載企画が進行中であることが5日、分かった。マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の中野博之編集長が5日、東京都内で開かれた同誌の新連載、新企画発表会で明らかにした。詳細は今後、発表される。

     「NARUTO」は、「週刊少年ジャンプ」で1999~14年に連載されたマンガで、木ノ葉隠れの里の問題児・ナルトが、里一番の忍者・火影になるため奮闘し、成長する姿が描かれた。主人公・うずまきナルトの息子・ボルトの活躍を描くマンガ「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」が同誌で連載中。

    2018年3月5日
    https://mainichi.jp/articles/20180305/dyo/00m/200/027000c

    中野博之編集長

    【漫画】<ジャンプ>「NARUTO」作者の新連載企画が進行中
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520242918

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/23(金) 20:06:14.32 ID:CAP_USER9.net
    小学館『コロコロ』の不適切表現を謝罪 チンギス・ハーン肖像に“落書き”
    2018-02-23 19:50
    https://www.oricon.co.jp/news/2106335/full/?anc=164
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000402-oric-ent

    コミック誌『コロコロコミック』3月号 (C)小学館



    小学館は23日、同社が発行するコミック誌『コロコロコミック』3月号(15日発売)に掲載された漫画『やりすぎ!!!イタズラくん』で、モンゴルの英雄であるチンギス・ハーンに関する不適切な表現があったことについて公式サイトで謝罪した。

    同作では、作品の主人公がチンギス・ハーンの肖像を見てその名前を答える場面があり、肖像に男性器のような“落書き”が書き込まれるなどの表現があった。
    これに元横綱の朝青龍がツイッターで抗議、駐日モンゴル大使館も抗議文をはっぴょうするなど、物議をかもしていた。

    公式サイトでは下記のとおり謝罪文を掲載している。

    【コロコロコミック3月号掲載『やりすぎ!!!イタズラくん』の一部表現に関するお詫び】

    2月15日に発売致しました弊社月刊誌「コロコロコミック」3月号掲載の漫画『やりすぎ!!! イタズラくん』において、モンゴルの英雄であるチンギス・ハーンに関する不適切な表現があったことにより、モンゴル国国民の皆様をはじめチンギス・ハーンを敬愛する全ての方々にご不快の念を抱かせましたことを、深くお詫び申しあげます。

    今後はかかる事態を起こさないよう、モンゴルの歴史・文化に関する知見を深め、一層の配慮をして参る所存です。

    なお2月23日、同趣旨の謝罪文を、モンゴル国のダンバダルジャー・バッチジャルガル駐日臨時代理大使に直接お渡し致しましたので、あわせてご報告致します。

    ◆関連スレッド
    【話題】コロコロ漫画にモンゴル大使館が抗議文 チンギス・ハンの顔に落書き...「非礼な行為」「非常に残念」★2
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1519383157/
    【漫画】小学館『コロコロ』の不適切表現を謝罪 作中で、チンギス・ハーン肖像に“落書き”[18/02/23]
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519383974

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/19(月) 00:11:39.72 ID:CAP_USER9.net
    恋は雨上がりのように:「最終回まであと2回」 テレビアニメも放送中の人気マンガ
    2/19(月) 0:00配信 MANTANWEB(まんたんウェブ)
    https://mantan-web.jp/article/20180218dog00m200016000c.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000022-mantan-ent

    「恋は雨上がりのように」のコミックス第1巻



    フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビアニメが放送中のマンガ「恋は雨上がりのように」が“あと2回”で最終回を迎えることが19日、明らかになった。19日発売の連載誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)12号に掲載された第80話で「最終回まで、あと2回」と発表された。

    「恋は雨上がりのように」は、眉月じゅんさんのマンガで、2014年に「月刊!スピリッツ」(同)で連載がスタートし、16年1月に「週刊ビッグコミックスピリッツ」に移籍した。ある事件をきっかけに、走ることを諦めた元陸上部エースの女子高生・橘あきらと、あきらのアルバイト先のファミリーレストランの店長でさえない中年男性・近藤正己との恋を描いている。

    5月25日に実写映画が公開されることも話題になっている。
    【漫画】恋は雨上がりのように:「最終回まであと2回」 テレビアニメも放送中の人気マンガ 5月25日に実写映画も公開[18/02/19]
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518966699

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    1:U-名無しさん:2018/02/12(月) 21:41:15.24 ID:y/TRmbVu0 BE:726570961-2BP(2000)


    浅野真澄@あさのますみ?認証済みアカウント @masumi_asano


    『週刊マネーランド』で発表しましたが、ちょっと前に結婚しました。お相手は漫画家の畑健二郎さんです。詳細はラジオで話したのでよければそちらで。
    彼の新連載も今週からサンデーで始まりますし、彼を応援しつつ私も変わらず自分の仕事を頑張ります。今後ともよろしくお願いします。

    https://twitter.com/masumi_asano/status/963028751515713542
    【速報】浅野真澄、結婚! 相手は畑健二郎
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1518439275

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/10(土) 01:25:49.98 ID:CAP_USER9.net
    高橋留美子:新作読み切りが「ビッグコミック」に るーみっくホラー!!
    2018年02月10日 MANTANWEB(まんたんウェブ)
    https://mantan-web.jp/article/20180209dog00m200046000c.html

    ビッグコミック」5号に掲載される高橋留美子さんの新作読み切り「なにもない部屋」のイラスト=小学館提供



    「うる星やつら」などで知られるマンガ家の高橋留美子さんの新作読み切り「なにもない部屋」が、24日発売のマンガ誌「ビッグコミック」(小学館)5号に掲載される。10日発売の同誌4号で発表された。新作は「短編の名手が描く、るーみっくホラー!!」になるという。

    「ビッグコミック」には、今年の創刊50周年を記念して今後、安倍夜郎さん、山岸凉子さん、あだち充さんらのマンガも掲載されることも発表された。
    【漫画】高橋留美子:新作読み切り「なにもない部屋」が「ビッグコミック」に るーみっくホラー!![18/02/10]
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518193549

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/07(水) 23:00:50.16 ID:CAP_USER9.net
    進撃の巨人×ビックリマンチョコ、エレンとゼウスが戦うシールも登場
    2018年2月7日 20:15 コミックナタリー
    https://natalie.mu/comic/news/268566

    「『進撃の巨人マンチョコ』<絶望の炎編>」のパッケージ。





    「『進撃の巨人マンチョコ』<希望の翼編>」のパッケージ。





    「『進撃の巨人マンチョコ』<絶望の炎編>」に封入されるシールの例。



    「『進撃の巨人マンチョコ』<希望の翼編>」に封入されるシールの例。



    諫山創「進撃の巨人」とビックリマンチョコのコラボレーションが決定した。

    両者がコラボした「進撃の巨人マンチョコ」には、「ビックリマン」のデザイナーによって描き下ろされた「進撃の巨人」キャラのイラストシールが封入される。商品は「絶望の炎編」と「希望の翼編」の2種類が展開され、パッケージは各2種類。「絶望の炎編」はアニメSeason1、「希望の翼編」はSeason2と連動したシールが、それぞれ24種の計48種用意された。シールの中にはエレンとゼウスが戦う「エレンVSスーパーゼウス」など「進撃の巨人」と「ビックリマン」がコラボした絵柄も含まれる。

    「進撃の巨人マンチョコ」は、2月13日より発売。西日本では「絶望の炎編」が、静岡県を含む東日本では「希望の翼編」がそれぞれ先行して店頭に並ぶ。
    【漫画】進撃の巨人×ビックリマンチョコ、エレンとゼウスが戦うシールも登場[18/02/07]
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518012050

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/06(火) 19:22:14.91 ID:CAP_USER9.net
    「ファイブスター物語」14巻が2月10日発売、ニュータイプで特集や付録も展開
    2018年2月6日 14:00 コミックマイナタリー
    https://natalie.mu/comic/news/268371

    「ファイブスター物語」14巻



    月刊ニュータイプ3月号



    永野護「ファイブスター物語」14巻が2月10日に発売される。2015年8月に刊行された前巻より約2年半ぶりの新刊だ。

    連載誌である月刊ニュータイプ3月号(KADOKAWA)も同日発売。これを記念して同号の表紙は永野描き下ろしの帝騎マグナパレスが飾り、14巻の内容を掘り下げた「ファイブスター物語」の巻頭特集、著者インタビュー、B2ポスター2枚付録も展開する。
    【漫画】「ファイブスター物語」14巻が2月10日発売、ニュータイプで特集や付録も展開[18/02/06]
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1517912534

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    1:名無しさん@涙目です。:2018/01/29(月) 00:17:48.77 ID:18psq6NJ0 BE:738128771-PLT(14333)


    冨樫義博さんの人気マンガ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」が、29日発売の
    「週刊少年ジャンプ」(集英社)9号で約4カ月ぶりに連載を再開した。冨樫さんは同号の巻
    末で「去年中に復活すると言ってて結局年明けになってしまいすみません。頑張ります」と
    コメントしている。

     「HUNTER×HUNTER」は、1998年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始。休載をはさみな
    がら連載していたが、「蟻編」に続く「選挙編」を終え、新しいエピソードに突入したばかりの
    2012年3月に連載を休止。14年6月に約2年3カ月ぶりに連載を再開したが、作者の腰痛の
    ため、同年8月に再び休載となった。16年4月に約1年8カ月ぶりに連載が再開されたが、
    同年7月から休載。17年6月に約1年ぶりに連載を再開し、10話連続で掲載され、9月4日
    発売の同誌40号で「次号よりしばらくの間、休載いたします、再開が決まり次第、本誌で
    お知らせします」と発表されていた。

    https://mantan-web.jp/article/20180128dog00m200014000c.html
    HUNTER×HUNTER:4カ月ぶり連載再開 「すみません。頑張ります」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517152668

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    1:首しめ坂 ★:2018/01/27(土) 16:59:59.81 ID:CAP_USER9.net
    「金田一少年」原作者 “黒歴史”漫画「MMR」秘話語る
    1/27(土) 14:30配信
    産経新聞

    “黒歴史”と表現する「MMR」について語る漫画原作者の樹林伸さん(本間英士撮影)(写真:産経新聞)



    「MMR マガジンミステリー調査班」という漫画をご存じだろうか。週刊少年マガジン(講談社)に不定期連載され、
    世界の超常現象や陰謀論、はたまた「ノストラダムスの大予言」などを検証した作品で、
    世紀末を控えた1990年代には一部に熱狂的な読者がいた。
    「MMRは、ある種の“黒歴史”です」。主人公のモデルで
    漫画原作者の樹林伸(きばやし・しん)さん(55)は苦笑いしつつ、今だから明かせる秘話を語る。

    ■僕はあんな人間じゃない
    樹林さんといえば、「金田一少年の事件簿」シリーズを筆頭に、怪事件を扱った「サイコメトラーEIJI」、
    “ヤンキー”が政治の道を歩み出す「クニミツの政」、さらにはサッカーがテーマの「エリアの騎士」…
    と代表作の枚挙にいとまがない漫画原作者だ。ワインを扱った「神の雫」は、ロングセラー。

    その樹林さんが「黒歴史」と語る漫画「MMR」は、90年に週刊少年マガジンで始まった。
    作者は漫画家の石垣ゆうきさん。主人公はマガジン編集部の編集者という設定で、実在の編集者をモデルにした。
    樹林さんも当時、講談社の編集者で、MMRのリーダー「キバヤシ」のモデルになった。
    キバヤシは、同僚の編集者らとともに世界の超常現象などを科学的見地から検証する。

    この作品、なんといっても、特筆すべきは、その「うさん臭さ」だ。キバヤシは、さまざまな資料や証言から論理を飛躍させ、
    最終的には「このままでは人類は滅亡する!」と警鐘を鳴らす。

    強引だが不思議な説得力があるストーリー展開と、迫力のある絵が相まって不定期連載ながらも大変な人気を得た。

    樹林さんが振り返る。

    「当時のマガジンには、『ツチノコを探せ!』みたいな変な企画を許容する空気があったんですよ。
    面白いかと思って会議で提案してみたら通ってしまったのが、この作品でした」

    ただ、誤算があった。自身が“主人公”として登場することになったのだ。

    「ものすごく嫌でした(笑)。僕はあんな人間じゃないって思うんだけど…。
    とはいえ、ああいう部分もあるようだし、何でも人類滅亡にこじつけている様子が漫画として面白いですよね」

    ■MMRはある種のギャグ
    講談社によると、掲載当初は霊能力者を名乗るタレント、宜保愛子(ぎぼ・あいこ)さん(1932~2003年)らに取材し、
    身の回りの謎や不思議を追いかけることをテーマとしていた。次第に熱狂的な読者がつき、不定期ながら連載でシリーズ化した。

    「『マジかよ…』と思いましたね」と樹林さん。

    中でも話題となったのが、「ノストラダムスの大予言」を扱った話だ。

    1973年に作家、五島勉さん(88)が著した「ノストラダムスの大予言」により、仏のノストラダムス医師(1503~66年)は日本では、
    「1999年7の月、恐怖の大王が来るだろう」と「世界の終わり」を示唆した予言者として広く知られていた。
    彼の破滅的かつミステリアスな言葉は、世紀末の若者も強くひきつけた。MMRもノストラダムスを何度も扱った。

    「MMRはある種のギャグです。ただ、僕らは笑いながらも、真剣にやっていましたよ」

    そして予言で「恐怖の大王が来る」とされた1999年を迎えたが、人類は滅亡しなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000537-san-ent
    2:首しめ坂 ★:2018/01/27(土) 17:00:16.72 ID:CAP_USER9.net
    ■“怪奇現象”にも遭遇
    取材の過程で、実際に“怪奇現象”に直面したこともあったという。

    「九州にミステリーサークル(穀物などが円形に倒される現象)の取材に行ったときのことです。
    一面の稲穂の間には、足跡など人が入った痕跡が、どう見てもなかった。
    『絶対に人間が作ったものじゃない』と。しかも、持ち込んだカメラ3台が、撮影の際に全て壊れていた。普通、一度に3台も壊れないですよね…」

    人類が無事に21世紀を迎えたことで終了するかと思われたMMRだが、その活動記録は形を変えながら今も続いている。
    2003年以降、間隔を空けながらも新作の発表が相次いでいる。

    最新刊は16年の「新生MMR 迫りくる人類滅亡3大危機!!」。なんと、またまたノストラダムスの詩をもとに、
    今度は人工衛星の墜落や大地震などにより2020年に人類が滅亡すると警鐘を鳴らす。

    今でもインターネット上では、同作を元ネタにした「人類は滅亡する!」「な、なんだってー!」というフレーズを目にする。

    「僕にとって、『MMR』はある種の“黒歴史”。でも、皆さんに楽しんでいただけたみたいですし、今も根強いファンがいるんですよね。
    もう止めるか、主人公を変えてほしいけれど(笑)、続いていってほしいとも思います」

    ■鉱脈を掘り当てた「金田一」
    「MMR」が編集者としての樹林さんの“黒歴史”なら、漫画原作者としての代表作は、
    「金田一少年の事件簿」シリーズだ。自身も「ライフワーク」と語る。1992年に連載が始まり、テレビドラマやアニメ版も高い人気を集めた。
    現在は、過去の事件を犯人側の視点から振り返る「犯人たちの事件簿」などといったスピンオフ企画が相次ぎ登場している。

    注目を集めているのが、青年漫画誌「イブニング」(講談社)で連載が始まった「金田一37歳の事件簿」。
    主人公の男子高校生、金田一一(はじめ)が37歳になった姿を描く。「もう謎は解きたくないんだあああ~~!!」という“叫び”がネット上で注目の的となった。

    樹林さんは、形を変えながら約26年にわたって続く同シリーズをこう振り返る。

    「最初は1年もてばいい、と思っていたんですよ。週刊連載なので、トリックを考えるのも大変ですし。
    ところが、実際に始めてみると、漫画で視覚的にトリックを仕掛けられるのが面白い。
    (文字だけの)推理小説の世界では手を着けられなかったトリックが、漫画では表現できる。まさに、“鉱脈”を掘り当てた感じでした」

    ■新作はまさかの「島耕作」

    1月23日には、漫画家、弘兼憲史(ひろかね・けんし)さん(70)の代表作「島耕作」シリーズとコラボした単行本「島耕作の事件簿」(講談社)が刊行された。
    ついに会長の座に上り詰めた主人公、島耕作の今度の役職は、まさかの“探偵”役だ。

    「最初に編集者からコラボの提案を聞いたときは、驚きましたね。僕は学生の頃から弘兼さんのファンだし、
    『島耕作』も全話読んでます。原作を手掛けることができ、感無量です」

    物語の舞台は、バブル末期の1990年。見知らぬ女性の部屋で目覚めた課長、島耕作は、ベッドの上で変わり果てた姿となった女性を発見する。
    絶体絶命の状況に追い込まれた耕作は逃亡生活を送りながら、事件の背後に隠された“巨悪”を追う。

    バブル期特有の空気が再現され、読んで懐かしく感じる人も多いだろう。時代設定の理由について、
    「(60代の)会長が事件を追うのは体力的に難しい」と笑いつつ、「それに、島耕作の若い頃は時代そのものが事件。
    バブル経済崩壊に、不動産の地上げ…。あの時代の空気を物語として残したかったんです」と語る。

    第1話にして「これはもう絶対無理」という状況に追い込まれる島耕作。最終的には大企業の会長に上り詰める彼が、
    どのように機転を利かせ、危機を乗り越えるかが最大の読みどころだ。

    「(米ドラマ『24』の主人公)ジャック・バウアーのような島耕作を楽しんでもらえればうれしいですね」(文化部 本間英士)
    【漫画】「金田一少年」原作者キバヤシ氏“黒歴史”漫画「MMR」秘話語る
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1517039999

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    1:豆次郎 ★:2018/01/24(水) 20:58:58.45 ID:CAP_USER9.net
    1/24(水) 20:47配信
    J-CASTニュース

    「はじめの一歩」どうなる?担当編集者を直撃! Q.「本当に引退?」A.「引退してしまったと言うほかない」
    一歩「引退します」
     「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気漫画「はじめの一歩」の最新話で、主人公の一歩がプロボクサーを引退すると宣言し、ツイッターは「一歩引退するの!!?? 」「マジかよ...」といった悲鳴であふれ返った。

     はたして本当なのか?講談社の担当編集者はJ-CASTニュースの取材に「引退してしまったと言うほかありません」と告げる――。

    ■一歩はパンチドランカーなのか

     森川ジョージさんの漫画「はじめの一歩」は、「週刊少年マガジン」で1989年から連載している人気ボクシング漫画だ。プロボクシングの世界王者を目指す主人公の幕之内一歩が、ライバルたちとの戦いを通じ、ボクサーとしても人間としても成長するさまを描く。単行本は119巻を数える(2018年1月24日現在)。

     ところが、パンチを打たれすぎて脳に障害が生じる「パンチドランカー」の症状を自覚していることが発覚、読者は騒然となった。そしてフェザー級フィリピン王者のアントニオ・ゲバラとの壮絶な死闘に敗れた一歩。2018年1月24日発売の同誌2月7日号に掲載された1208話「木の葉」では、ついに医師の診察を受ける場面が描かれた。

     医師は「死後の脳を解剖してみないと最終的な判断ができない」とした前置きしたうえで、「(試合のビデオを観たところ)あまりにも危険だ」と一歩に宣告する。

     一歩はその後、所属する鴨川ボクシングジムの鴨川源二会長へあいさつに。「予備軍には間違いないらしいですが、とりあえずは健康体と言われました」と会長に明かしたうえで、頭部にさらなる打撃を浴びると(パンチドランカー)発症の危険が増すばかりだとも報告。

      「引退します」

    と宣言、また自らの思いを語っている(詳しくは、発売中の「マガジン」をご覧いただきたい)。

    担当編集者に取材すると...

     突然の「引退」宣言に、ツイッターでは「一歩引退するの!!?? 」「一歩!!!!! 引退しないでくれよ~」「一歩が引退なんて嫌だよ...」「マジかよ...」との声が続出することに。中には、永遠のライバル・宮田一郎やWBA世界フェザー級王者のリカルド・マルチネスとの戦いを期待するファンも多かった。

      「マジで一歩引退するんか...。最後に宮田との対決何とかしてくれよ」
      「幕ノ内一歩が引退ってマジか...リカルドと宮田どうすんのw」
      「このまま宮田一郎やリカルドと試合しないまま引退したら、はじめの一歩とは何だったのか状態になる」

     はたして本当に一歩はこのまま引退してしまうのか――。J-CASTニュースは1月24日、講談社の担当編集者に取材することにした。編集者の計らいで、森川氏もこちらの質問内容に目を通してくれたという。回答は以下のとおり。

    ―― 一歩は本当に引退してしまうのでしょうか!?  引退を取り止める、あるいは後に復帰する可能性は...?

      担当編集者 一歩は会長の前で引退すると宣言しました。現担当編集の一人であり1話目からの読者である私も大変ショックですが、「本当に引退するのか?」というご質問に関しては、一歩はすでに引退してしまったと言うほかありません。
      森川先生は「自分はタイムマシンを持っている。『はじめの一歩』はそれに乗って見てきた一歩や鷹村たちの未来を、漫画に描き写してみなさんにお伝えしているだけ」とおっしゃいます。
      一歩がこれからどうなるのか、森川先生がどんな未来を見てきたのか、私たちも読者のみなさんと一緒にハラハラしながら楽しみたいと思っています。それはきっとみなさんの期待を裏切るような未来ではないような気がします。

    ―― 一歩の引退宣言に、ネットでは惜しむ声が多く見られます。読者の反応をご覧になって、どう感じましたか?

      担当編集者 今回、一歩の引退に際してたくさんのお声をいただきました。中には森川先生に対して「一歩を引退させるなんて何を考えているのだ! 『はじめの一歩』はあなたのものじゃない!」という、本当にありがたいお叱りもありました。
      『はじめの一歩』は現在連載29年目。1話目から途切れることなく物語が続き、これだけの長期にわたって連載されている漫画は本作以外にはありません。
      森川先生もよくおっしゃっていることですが、これはひとえに読者のみなさんの愛情に支えられてのことです。幕之内一歩の未来をみんなで見届けるためにも、これからも変わらぬ愛情と応援をなにとぞよろしくお願いいたします。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000013-jct-ent
    【漫画】「はじめの一歩」どうなる?担当編集者を直撃! Q.「本当に引退?」A.「引退してしまったと言うほかない」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516795138

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