1:オムコシ ★:2017/10/18(水) 00:51:01.65 ID:CAP_USER9.net
    コミックナタリー:http://natalie.mu/comic/news/252874



    小川悦司「中華一番!」の続編「中華一番!極(きわみ)」が、11月より講談社のアプリ・マガジンポケットにて連載される。

    1995年に週刊少年マガジン(講談社)にてスタートした「中華一番!」は、天才料理少年であるリュウ・マオシンを主人公に描かれる料理マンガ。
    奇想天外な調理方法や、格闘マンガを思わせる派手な料理シーンが人気を博した。マンガは「真・中華一番!」とタイトルを変更し、1999年まで連載。「中華一番!」は全5巻、「真・中華一番!」は全12巻で単行本が刊行されており、1997年にはテレビアニメ化も果たしている。

    マガジンポケットでは11月より隔週にて連載。小川は自身のTwitterアカウントにて「ほぼ20年ぶりにマオ描きます(笑)。宜しくお願い致します!」とコメントしている。
    【漫画】「中華一番!」が18年ぶりに復活、11月にマガジンポケットで続編スタート
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508255461

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 19:44:37.13 ID:CAP_USER9.net
    近年、昭和の全盛期を超える勢いで盛り上がり続ける『キン肉マン』。

    初代の続編がウェブで無料連載中なのだが、更新直後の月曜深夜(日曜24時)のネットの沸き方には物凄いものがある。
    Twitterのトレンドに「ティーパックマン」やら「カナディアンマン」やらのワードが並ぶなんて、前シリーズの「完璧超人始祖編」とはまた違ったベクトルで意表を突きすぎである。

    ファンの間では『キン肉マン2世』との繋がりがあるのか議論されがちだが、現時点では作者のゆでたまご先生でさえも結論を出していないのではないか?
    特に、整合性でいえば、現在のシリーズから『2世』の間の出来事とされる「マッスル・リターンズ」の扱いがもっとも困難な気がする。

    しかし、この作品こそが現在の復活劇へのターニングポイント。
    初代と復活シリーズの間に当たる37巻の読み切り集に掲載された異色作だが、元々は角川書店(現KADOKAWA)発行の『月刊少年エース』の増刊号『格闘エース』が初出となることをご存知だろうか?

    『キン肉マン』の復活はなぜ「ジャンプ」ではなかったのか?

    95年末に発売された『格闘エース』には、プロレス&バトルゲームに特化した14作品が掲載されたが、その目玉企画が復活した『キン肉マン』だった。

    当時のゆでたまご先生は、『少年エース』で(とんでも)グルメ漫画の『グルマンくん』を連載中だったが、よほどの漫画好きでなければ過去の人といった印象。
    ジャンプで3アウトの打ち切りをくらい、他誌での連載も鳴かず飛ばず。

    まさに「暗黒期」(記事はこちら)にあった。

    そこに、再び『キン肉マン』掲載のチャンスが巡って来たのだ。

    企画を持ちかけられた原作担当の嶋田先生は、他誌への『キン肉マン』掲載に筋を通すため、集英社に対して「月刊でも何でもいいので、ジャンプでまた『キン肉マン』をやりませんか?」と逆に提案したという。

    しかし、編集部の答えはノー。要は若手漫画家が育っている中、ロートルはいらないというわけだ。時代の流れとは実に無情である。
    そんな経緯があっての『格闘エース』での復活だったのである。

    この『マッスル・リターンズ』は、過去の読み切り作品と合わせて同タイトルでコミックス化され、増刷を繰り返すほどの人気を集める。
    この評判がプレイボーイ編集部の耳に入り、『キン肉マン2世』の連載へと繋がったのだから、キン肉マン史において欠かすことのできない重要な作品であることは間違いない。

    そして、この雑誌の誕生と『キン肉マン』の復活に大きく関わっていたのが、当時のプロレスブームなのである。

    深夜番組がプロレスに染まっていた時代

    『格闘エース』が発売になった当時は、プロレスが爆発的に盛り上がっていた時期。
    この年の10月、新日本プロレスvsUWFインターナショナルの対抗戦が東京ドームで行われ、史上空前の大ヒット。全日本プロレスの日本武道館興行も常に満員状態が続いていた。

    それこそ、深夜番組におけるプロレス率の高さは異常ともいえるほど。
    新日、全日の中継はもちろん、バラエティの『リングの魂』や『スポーツTODAY』内の「バトルウィークリー」、『週刊テレビプロレス』など、プロレスメインの番組も続々登場

    http://www.excite.co.jp/News/90s/20171017/E1507867682040.html
    90s チョベリー 2017年10月17日 11時00分
    2:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 19:45:11.36 ID:CAP_USER9.net
    『FULLスポーツコレクション』や『プレステージ』などでも、盛んにプロレス特集が行われていた。
    デスマッチがメインの大仁田厚のFMWや、グレートサスケ率いるみちのくプロレスなどのインディー団体も、一般誌やテレビが特集を組むほどの人気ぶり。

    まさにプロレスバブルに湧いていた時代だったのである。
    『格闘エース』の巻頭でも、「ゆでたまごが選ぶレスラー怪人図鑑」なんて企画が掲載されており、実に味わい深いものがあった。

    格闘技の流れをいち早くキャッチした「マッスル・リターンズ」

    「マッスル・リターンズ」からは、そんな当時のプロレス・格闘技界の空気が感じられて面白い。

    プロレス人気最高潮の中、総合格闘技の波が押し寄せ始めた時期であり、
    闘いの舞台「超人究極(アルティメット)チャンピオンシップ」は、まだマニアのものだった“何でもあり”の格闘技大会『UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)』がモチーフ。
    ライバルの「BUKIボーイ」(姿がなぜかFMWのマスクマン「ハヤブサ」風)には、そのUFCで脚光を浴びた「グレイシー柔術」的な設定が盛り込まれていた。

    キン肉マンとの決着戦は東京ドームで行われるが、同会場でのヒクソン・グレイシーvs高田延彦の世紀の一戦(記事はこちら)は、この作品から2年後のこと。
    高田の完敗を思うと、キン肉マンが格闘家をコテコテのプロレスで破る姿は実に痛快極まりない。

    『格闘エース』版と37巻版の大きく異なる点とは?

    格闘エース版「マッスル・リターンズ」と37巻掲載版は大きく設定が異なる

    37巻では、セコンドのジェロニモがやたらと大ゴマで描かれていたが、それは初出ではミート君の役割だったから。
    しかし、このミート君、『2世』以前に描かれたこともあって「コールドスリープ」設定がなく、普通に成長してしまっているのだ。
    思春期特有のアンバランスさをフィーチャーしてしまったようなキャラデザで、持ち前の愛くるしさ皆無。微妙な姿に成長した子役を見たときのあの感じである。

    同じく『2世』以前に描かれたケビンマスクも、量産型ロビンマスクといった貧相な佇まい。37巻では、本来のケビンの姿を子どもにアレンジしたデザインとなったが、どの道『2世』との時系列が合わないのであった。

    その他にも辻褄が合わない点が

    そもそも、「マッスル・リターンズ」は初代から5年後の世界という設定である。
    キン肉マンが「王位争奪編」後に隠遁生活を送っていたと描かれているが、これでは完璧超人始祖との激闘や現在のシリーズがなかったことになってしまう。
    ガンマンとの闘いで戦闘力が急上昇し、作中最強の一角にまで成長したバッファローマンがBUKIボーイに瞬殺されるのも納得がいかない。

    そもそも、『キン肉マン』に整合性を求めること自体、無駄な努力なのは百も承知であるが。

    ちなみに、「超人究極(アルティメット)チャンピオンシップ」は16名参加のトーナメントだが、
    トーナメント表をよく見るとティーパックマンが1回戦を勝ち上がっていたり(吹き出しで隠れてしまい対戦相手は不明)、ジェシー・メイビアがペンタゴンに勝っていたりする
    3:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 19:45:27.83 ID:CAP_USER9.net
    マニアなら隅々まで見返してほしい。

    作画の中井先生は『マッスル・リターンズ』を書くに当たって「心が沸き立つような感覚に襲われた」と語り、原作の嶋田先生も「当時の熱い感覚がよみがえってきた」と語る。

    『キン肉マン』への強い思い入れがほとばしっているだけに、読み切りとしての完成度は高い。
    辻褄合わせは置いといて、その独自の世界観をあらためて楽しんでみたい傑作である。
    【話題】『キン肉マン』史におけるターニングポイント「マッスル・リターンズ」とは?
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508237077

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    1:豆次郎 ★:2017/10/17(火) 13:24:39.08 ID:CAP_USER9.net
    世界中で大人気の海賊漫画『ONE PIECE』(集英社)。作品のタイトルにもなっている「ワンピース」とは、そもそも何を意味する言葉なのだろうか。

     作中の「ワンピース」とは、すべての海賊たちが目指しているお宝で、手にした者が“海賊王”になれるという代物。通称「ひとつなぎの大秘宝」とも呼ばれている。しかし、たびたび作中では目にする言葉だが、実はその正体はまったく明かされていない。それどころか追いかけている海賊たちでさえ、どんなモノなのか知らないようだ。

     かつての海賊王ゴールド・ロジャーは、死の間際にこんなセリフを遺している。「おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやるぜ… 探してみろ この世の全てをそこに置いてきた」。「ワンピース」を発見したと思われる海賊王が、「おれの財宝」というからには、それが「ワンピース」のことを指していると思って当然。そして「置いてきた」という言葉から、それが「モノ」ではないかという推察ができる。

     しかし、コミックスが85巻まで進んだ現在でも、分かっている情報はそれだけ。この「ワンピース」が、「金銭的価値の高いモノ」なのか、「とんでもない力を秘めた武器」なのか、「不思議な力を持つアイテム」なのか、まったくハッキリしていない。そこでファンの間でささやかれているいくつかの説を紹介しよう。

     まずは、「ワンピース」の通称である「ひとつなぎの大秘法」からの連想で、世界を「“ひとつなぎ”にするアイテム」という説。『ONE PIECE』の世界は、五つの海で分断されており、それぞれのエリアを行き来するのは至難の業だ。この分断を取り払い、世界を「ひとつなぎ(一繋ぎ)」にして、平和と自由をもたらすとすれば、「ワンピース」の名にふさわしいのではないだろうか。

     二つ目は「ひとつなぎ」を「人繋ぎ」と解釈し、海賊王になるためにともに進んできた「仲間たちとの深い信頼関係こそがワンピース」であるという説。仲間とのアツい友情が描かれる『少年ジャンプ』の作品だけに、ありそうな説といえるだろう。

     他にも「世界を滅ぼすことができる古代兵器の一つ」という説や、作中に飛行機が登場しないことから「空を飛ぶことが可能になる何か」という説なども噂されている。さらに、ロジャーはひと言も「ワンピース」という単語は言っていないので、「実はワンピースなど存在しない」という極端な説もある。

     結局のところ「ワンピース」の正体はいまだ不明。ヒントはロジャーの遺したセリフと、そのロジャーの盟友でもある白ヒゲというキャラクターが叫んだ「“ひとつなぎの大秘宝”は実在する!!!」というセリフのみ。はたして「ワンピース」とは何なのか、その最大の謎が明かされる日を楽しみに待とう。

    https://taishu.jp/detail/28612/

    【漫画】『ONE PIECE』、今さら聞けない「そもそも“ワンピース”って何のこと?」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508214279

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    1:豆次郎 ★:2017/10/16(月) 19:35:15.50 ID:CAP_USER9.net
    2017-10-16 18:34
     『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画『ONE PIECE』(作:尾田栄一郎氏)のコミックス発行部数が、全世界累計4億3000万部を突破したことがわかった。16日、都内で行われた集英社の新刊企画発表会で、同誌の中野博之編集長が発表した。

     1997年に連載が開始した同漫画は、“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を目指し、ルフィら麦わらの一味の冒険を描く作品。2015年には同漫画と、作者の尾田氏が「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として『ギネス世界記録』に認定された。海外にもファンが多く、最近ではハリウッドで実写ドラマ化することも話題を呼んでいる。

     中野編集長は発行部数について「漫画史上類を見ない」レベルだと説明し、「国内、海外いまだに伸び続けている最中です。発行部数を現在のルフィの懸賞金額5億に伸ばして報告できる日がくるのを確信しております」と語った。

    http://www.oricon.co.jp/news/2099024/full/
    【漫画】尾田栄一郎氏の人気漫画『ONE PIECE』 全世界累計4億3000万部突破
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508150115

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    1:juggler ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 15:13:39.16 ID:CAP_USER9.net
    2017年9月16日

     マンガ「珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-」「地獄甲子園」などで知られる漫☆画太郎さんの新連載「珍(チン)ピース」が、16日発売のマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)42号に掲載された。
    漫☆画太郎さんのマンガが、同誌に掲載されるのは約22年ぶりとなったものの、わずか3ページでの打ち切りとなった。

     3ページで打ち切りとなるのは、同誌史上“最速”記録といい、「編集部の手違いで、漫☆画太郎先生のボツ原稿が一部掲載されてしまいました。読者の皆さまにおわび申し上げます。
    『珍ピース』はここで打ち切りとさせていただきます。漫☆画太郎先生の次回作にご期待ください」という謝罪文が掲載された。また、
    マンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で25日から漫☆画太郎さんの新連載(タイトル未定)がスタートすることも発表された。同アプリでは漫☆画太郎さんの読み切りマンガも配信する。

     打ち切りとなった「珍ピース」は、「富・名声・力。かつてこの世の全てを手に入れた男 海賊王ゴールド・ロジャー」などという書き出しで、麦わら帽子のキャラクターが登場するなど同誌の人気作をほうふつさせる内容だった。


    https://mainichi.jp/articles/20170915/dyo/00m/200/019000c
    【漫画】 [漫☆画太郎] 22年ぶり「ジャンプ」帰還も… 史上最速の3ページ打ち切り
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505715219

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    1:ストラト ★@\(^o^)/:2017/09/11(月) 01:39:47.96 ID:CAP_USER9.net
    秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の新作エピソードが、9月16日発売の週刊少年ジャンプ42号(集英社)に掲載される。
    これは本日9月11日に発売された同誌41号の予告ページにて発表されたもの。

    最終回が掲載された2016年9月17日の週刊少年ジャンプ2016年42号以来、1年ぶりの復活となる「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。
    新作エピソードはセンターカラーで登場する。
    なお今号の予告ページには「大手柄オア大目玉!? 両さんがJ(ジャンプ)にカムバック!!」「部長からのプレゼントはまさかの部長自身!?」との煽りや予告文が掲載された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000002-nataliec-ent

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」200巻

    【漫画】「こちら葛飾区亀有公園前派出所」1年ぶりに復活!次号ジャンプに新作掲載
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505061587

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    1:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 01:36:06.88 ID:CAP_USER9.net
    今年連載20周年を迎える、大人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』。
    国内での累計発行部数は3億5000万部を超え各種メディア展開している本作ですが、作者の尾田栄一郎さんは「できるだけ早い段階で物語を完結させようとしている」ことが判りました。

    週刊少年ジャンプ・中野裕之編集長
    「(ワンピースがいつまで続くかは)まだ分かりません。
    日本では根強い人気がありますし、巻数が増えるにつれ図らずも物語が長くなってしまいましたからね。
    尾田先生でさえも『ワンピース』をできるだけ早い段階で完結させようとしています。
    というのも、あまりにも人気になりすぎましたので。
    ただ、すぐに終わるようなことはないのかもしれません」

    ***********
    <海外の反応>

    世の中、金だよ!金!
    金を生み出し続ける限り終わらせるわけないやん

    尾田先生「完結させていいかな?」→編集長「お前なめてんのか?」

    むしろ風呂敷広げすぎて、どう完結させるか困ってるんだと思ってたが・・

    最終話の構想はあるって言ってたよ?

    今すぐ完結させたとしても
    どうせ『BORUTO』みたく続編が始まるんでしょ?

    確か去年のインタビューでは「いま物語の65%を描き終わった」って言ってたが

    ↑20年で65%ってことは、あと10年以上続く計算やんww
    ***********

    こちらのインタビューは、マレーシアで開催された「ワンピース展」にて行われたもの。
    週刊少年ジャンプ・中野裕之編集長は、ワンピース最終回の時期については「分からない」としながらも「連載30周年記念で何をするかの話し合いはすでに始まっている」ことを明かしています。
    そのため、まだあと最低10年は『ワンピース』連載を続けていく構想があるのかもしれません。

    ***********
    <海外の反応>

    30周年の話し合いが始まってるって・・こりゃ終わんねーわw

    いい加減長すぎwwwww

    いま海賊だから、次は海軍の話な。「提督に!!おれはなるっ!!」

    ↑『BORUTO』みたいな真似はしてほしくない。
    ああいう知名度に頼った露骨な小銭稼ぎされるとファンとしてはガッカリ

    さすがに10年も続かないだろ。5年で完結が妥当!

    同じインタビューにあったが、尾田先生たまに「?40時間も休憩・睡眠取らず漫画描き続けてる」だってよ。いつか死ぬぞこいつ・・

    ↑マジで過労死だけはしないで欲しいですね
    ***********

    個人的には新しい作品に挑戦してもらいたいけど・・



    http://yurukuyaru.com/archives/72500721.html

    前スレ(1が立った日時:2017/09/09(土) 00:05:20.51)
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1504883120/
    【漫画】尾田栄一郎先生「ワンピースを今すぐにでも完結させたい。あまりに人気になりすぎた」★2
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504888566

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    1:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/09/03(日) 21:05:44.82 ID:CAP_USER9.net
    「40周年って、私自身はそれほど長い気がしないというか、精神面は昔となんら変わらない。
    ただ、どんどん変わっていく世相に合わせて表現を変える必要に迫られることはありました。
    黒電話や公衆電話だったのが、途中から携帯電話になったり(笑)」

    そう語るのは、漫画家の美内すずえ先生。
    連載開始から昨年で40周年。

    演劇漫画の金字塔として時代を超えて愛される『ガラスの仮面』。
    初の本格的な原画展が、松屋銀座8階イベントスクエアにて開幕したが、40年の歴史を彩るモノクロ原稿、カラー原画など展示数はじつに400点以上。

    作者の美内先生が語る作品誕生秘話、名シーンへの思いとは――。

    「実は私、『ガラスの仮面』より7年前、17歳のときに読み切りの演劇漫画を描いたことがあったんです。
    高校の演劇部を舞台に、人と人とがお芝居で真剣勝負する物語は、読者の評判もよかった。
    新しい連載を始めるときにそれを思い出して」

    舞台裏を取材することはあえてしなかったと振り返る。

    「現実を知ると空想の翼が羽ばたかなくなるんじゃないかと思ったんです。
    実際のお稽古を見ていたら、体中を竹ざおで固定する“竹ギブス”も生まれなかったかもしれない(笑)」

    ヒロイン北島マヤと宿命のライバル姫川亜弓が演劇界の幻の名作『紅天女』の主役の座をめぐって競い合う物語。
    はたして、完結するのか?

    「20年以上前からラストの構図まで決まっているんです。
    でも、描きたいことがありすぎて、なかなかそこにたどり着けない(笑)。
    皆さま、あと少しお待ちください。結末は絶対描きますので、最後までついてきて!」



    http://news.livedoor.com/article/detail/13559654/
    【漫画】『ガラスの仮面』40周年、作者の美内すずえ「読者の皆さま、結末は絶対描きますので最後までついてきて!」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504440344

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    1:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/08/08(火) 07:06:44.76 ID:CAP_USER9.net
    ここ数年、往年の人気漫画を題材にしたキャンペーン企画が何かと話題になっている。
    「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1」の開催に合わせて実施中の『週刊少年ジャンプ』with東京メトロスタンプラリー」もそのひとつだ。
    「ドラゴンボール」「北斗の拳」「シティーハンター」など、『週刊少年ジャンプ』に連載されていた人気作品のキャラクターが東京メトロ各駅のスタンプやポスターに使われている。

    ■「キン肉マン」が今でも熱狂的な支持を受けている

    最盛期には653万部を記録した漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の歴史においては、誰もが知っているメガヒット作品が多数存在する。
    なかでも「キン肉マン」の人気はいまだに根強いものがある。

    「キン肉マン」はゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)による漫画作品。
    キン肉星の王子であるキン肉スグル(キン肉マン)が、次々に襲いかかる強敵たちと戦いを繰り広げるプロレスバトル漫画だ。

    連載が始まったのは1979年。
    ただ、2017年現在でもその人気は衰えていない。

    フィギュア、Tシャツ、タオルなどの関連グッズが発売されているのはもちろん、アプリゲーム「キン肉マン マッスルショット」、「ビックリマン」とコラボした新商品「肉リマンチョコ」なども話題になっている。
    単なるリバイバルブームの域を超えた驚異的な盛り上がりを見せているのだ。

    なぜ「キン肉マン」は今こんなに熱狂的な支持を受けているのだろうか?
    「キン肉マン」の連載が始まった年に生まれた「キン肉マン世代」の1人であり、同作品を幼い頃から愛読している生粋の「キン肉マン」愛好家である私が、その魅力を分析してみたい。

    まず、「キン肉マン」がほかの往年の人気漫画と決定的に異なるのは、今も連載が続いている「現役」の作品であるということだ。
    しかも、「関連作品」や「スピンオフ」ではなく、れっきとした「本編」が継続中なのだ。

    最初の「キン肉マン」は1979年から1987年まで『週刊少年ジャンプ』に連載されていた。
    いったん連載は終了したのだが、1997年には『週刊プレイボーイ』誌上で「キン肉マンⅡ世」が始まった。

    これは、かつての主人公だったキン肉スグルの息子・キン肉万太郎を主役にしたスピンオフ作品である。
    「キン肉マンⅡ世」の連載は2011年まで続いた。
    そして、2011年に満を持して「キン肉マン」本編の連載がウェブサイト「週プレNEWS」で再開された。

    ■「懐かしの漫画」ではなく現役の人気漫画

    その連載は今も続いている。
    今年5月に1つのシリーズの完結パートが公開されたときにはウェブ上でも大きな注目を集め、「キン肉マン」がツイッターのトレンドワードになったこともあった。
    「キン肉マン」は決して「懐かしの漫画」ではなく、れっきとした現役の人気漫画なのだ。

    しかも、その内容が実に絶妙である。
    往年のファンなら思わずうなってしまうような展開がしばしば見受けられる。

    以前に出てきたキャラクターが新しい一面を見せたり、かつての名場面を連想させるようなシーンが次々と登場したりして、古参ファンのツボを刺激してくる。
    過去の人気漫画が復活するケースは漫画界全体ではそれほど珍しくはないのだが、「キン肉マン」ほど過去の設定のアレンジが巧みな漫画はほかに見たことがない。

    その理由として巷でささやかれているのは、編集者の有能さである。
    現在、「キン肉マン」を担当しているのは、子供の頃からこの作品を読み続けてきた若手の編集者だという。

    彼はもともと自分がファンだったからこそ、ファン心理をくすぐるような鋭い設定や演出を次々に提案できる。
    今の「キン肉マン」には、ファンの目線に立った見どころが随所にちりばめられている。

    いわば、作者が自分の作品の同人誌を描いているようなものだ。
    それが連載再開以降の「キン肉マン」の作品としての大きな強みなのだ。

    そして何よりも、「キン肉マン」には作品自体に圧倒的なパワーがある。
    ファンには有名な話だが、「キン肉マン」ではその場限りの思いつきとしか考えられないような荒唐無稽な設定や演出がポンポン飛び出す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170808-00182939-toyo-bus_all

    ※続きます
    2:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/08/08(火) 07:07:05.22 ID:CAP_USER9.net
    ※続きです

    そして、そのほとんどは1回限りで使い捨てにされ、作品中には二度と出てこなかったりする。
    登場人物が「重いものは軽いものよりも速く落ちる」という物理学の原理に反するような理論をぶち上げて、それに基づいた技を炸裂させたりする。
    このような科学に基づかない独自のロジックはファンの間で「ゆで理論」と呼ばれている。

    しかし、われわれファンは決して、そういった設定の矛盾や強引な展開に不満を持っているわけではない。
    むしろ、そういう部分こそがこの作品の魅力であると感じているのだ。

    漫画の世界でも、最近は設定がやけに細かく作り込まれているものが目立つ。
    作者が頭の中で架空の世界を作り上げて、その世界のルールや常識や登場人物などをあらかじめ隅々まで決めているような作品が増えてきているのだ。
    この手の漫画では、読者の目に見えるような形であからさまな矛盾が生じたり、ストーリーが破綻したりすることはない。

    ■箱庭的な漫画が増えている背景にあるもの

    そういう箱庭的な漫画が増えている背景には、インターネットの普及があるのではないか。
    SNSなどで誰もが気軽に意見を言える時代になってしまったため、作品を作る側はどうしても、批判されることを想定して、先回りして突っ込まれるすきをなくそうとしてしまう。
    作り手が矛盾を指摘されることに敏感になりすぎているのだ。

    だが、「キン肉マン」は矛盾を恐れていない。
    そもそもつじつまを合わせるという作業に作者が何のこだわりも持っていないように見受けられる。
    ページをめくるたびに矛盾点が次々とわいて出てくるような感覚だ。

    ただ、そんな「キン肉マン」には、読者を力ずくでグイグイ引き込んでしまうような圧倒的な熱量がある。
    細かい矛盾を気にする暇もないほど、ストーリーはどんどん進んでいき、熱いバトルが次々に展開されていく。

    作中に登場するキン肉マンの決めぜりふに「へのつっぱりはいらんですよ」というのがある。
    30年以上もこの作品を読んでいる私にも、このフレーズの意味はよくわからない。

    ただ、これを口にするとき、キン肉マンはなぜか妙に自信満々なのだ。
    そして、言葉の意味は不明だが、そのみなぎる自信だけははっきりと伝わってくる。

    このフレーズは「キン肉マン」という作品そのものを象徴しているとも言えるのではないか。
    細かい意味はよくわからないのだが、気持ちだけは伝わってくる。
    それがこの漫画の本質だ。どんなにストーリーが行き当たりばったりで、細かい設定が矛盾だらけでも、人の心を動かす物語を作ることは十分可能なのだ。

    かつて「キン肉マン」を愛読していた主な読者層は、現在30~40代の男性だが、最近は女性やそれ以外の世代にも支持層は広がってきているという。
    今「キン肉マン」のリバイバルブームが起こっている理由は、この漫画が人を熱くさせる作品だからだ。

    まだ読んだことがない人がいたら、この機会にぜひ。
    「へのつっぱりはいらんですよ」と自信を持って推薦したい。

    ※以上です
    【漫画】ああ~心に愛がなければスーパーヒーローじゃないのさ♪ 「キン肉マン」の人気が今なお衰えない理由
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502143604

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/24(月) 12:19:18.88 ID:CAP_USER9.net
    22日深夜放送のラジオ番組「サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ」(TBSラジオ)で、漫画「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」の作者である漫画家・森田まさのり氏が、有名漫画家から言われた屈辱的なひと言を明かした。

    番組では、森田氏がゲストで登場し、漫画家人生を振り返る中、「絶対に売れてやると誓ったあの日」にまつわるエピソードを披露した。

    まだ売れる前の森田氏がいたマンションの下の階に、超有名漫画家が住んでいたらしい。ある日、その漫画家の部屋でパーティーが開催され、森田氏にもお誘いの言葉がかかったそう。森田氏は天にも上るような気持ちとなり、いい服に着替えて下の階に向かった。

    しかし、森田氏が部屋を訪れた途端、その場にいた有名漫画家たちは一瞬静まり返ったという。その上「うわぁ、本当に来たよ」「マジかぁ」という声とともに、笑い声がドッと巻き起こったとも。森田氏は屈辱に震え、「コイツらには負けるか」「いつか絶対に売れてやる」と誓ったという。

    なお、森田氏は当該漫画家の名を明かしたが、規制音で伏せられてしまっていた。

    2017年7月24日 10時33分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13377929/
    【ラジオ】<森田まさのり氏 >ヒット前に有名漫画家から言われた屈辱的なひと言!「コイツらには負けるか」「絶対に売れてやる」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500866358

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    1:名無しさん@涙目です。(三重県)@\(^o^)/ [NZ]:2017/07/13(木) 00:24:45.55 ID:vE+S09dJ0.net BE:738128771-PLT(13333)
    荒木飛呂彦氏の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する岸辺露伴を主人公にした
    スピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』の最新作「エピソード#9 D・N・A」が、少女漫画誌
    『別冊マーガレット 9月特大号』(8月12日発売 集英社)に掲載されることが12日、わかった。
    荒木氏が手掛ける作品が少女漫画誌に載るのは、今回が初となる。

     シリーズ第4部『ダイヤモンドは砕けない』に登場した岸辺露伴は、人を本にして“読む”能
    力を持つマンガ家。最新作では、露伴が幼い娘に表れた謎の現象の解明に挑む。さらに特
    別付録として、少女漫画風のデザインに仕上げた同作のスペシャルステッカーも封入される。

     また、第8部『ジョジョリオン』が表紙の『ウルトラジャンプ 8月特大号』(19日発売 集英社)
    の特別付録として初のノベライズ『岸辺露伴は動かない 短編小説集(1)』を掲載。文庫本と
    同じ装丁で作られ、3編のエピソードを収録している。

     そのほか同号では、第4部のスペシャルステッカー、応募者全員サービスの『ジョジョの
    奇妙な冒険』30周年記念Tシャツの応募コードも封入される(応募者には、税込2000円の金額負担あり)。

    http://www.oricon.co.jp/news/2093953/full/



    荒木飛呂彦氏作品、少女漫画誌に初掲載
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1499873085

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    1:きゅう ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 05:19:41.33 ID:CAP_USER9.net
    漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の50周年記念に「復刻版」が出ることが、ネット上で関心を集めている。ただ、ジャンプの現状については懸念の声も出ている。

    「SLAM DUNK」に「DRAGON BALL」「ダイの大冒険」「キャプテン翼」...。ジャンプ史上最大の653万部を記録した1995年新年3・4合併号には、こんな人気漫画がズラリと並ぶ。

    発行部数は、ピーク時の3分の1以下に
    集英社は2017年6月27日、この合併号と1968年の創刊号を合わせてパック販売すると発表した。7月15日の発売予定で、価格は税抜き833円。創刊号には、故・赤塚不二夫さんのギャグマンガ「大あばれアパッチ君」、永井豪さんの「ハレンチ学園」の読み切り版などが収録されている。

    また、8月12日には、「ジョジョの奇妙な冒険」の連載が始まった1987年新年1・2号と、「ONE PIECE」の連載が始まった1997年34号のパックが発売される。さらに、9月16日には、名ぜりふシリーズとして、「北斗の拳」ラオウの最期の言葉「わが生涯に一片の悔いなし!!」が載った1986年26号と、「DRAGON BALL」悟空の怒りの叫び「クリリンのことかーっ!!!!!」が登場した1991年21・22合併号のパックが発売される予定だ。

    人気漫画が載った記念号の復刻だけに、ツイッター上などでは、「黄金期のジャンプすげぇ」「やべぇ、めちゃくちゃ買いたい」などと期待する声が上がり、ほかの人気漫画の記念号も発売してほしいとの要望も寄せられている。

    一方、ジャンプは、長期にわたって部数が減り続けている。2017年に入って、3か月間の平均発行部数が200万部割れし、ピーク時の3分の1以下になってしまった。

    「時代とともに変化するのは当たり前」
    こうした現状から、「過去の栄光にすがり付くのか」「最近のジャンプ読み応えがない」「昔のを毎週発売した方が売れそう」などと手厳しい声も書き込まれている。ジャンプは現在、税込み260円であることから、復刻版は少し高いのではないかとの指摘も出ていた。

    漫画評論家の伊藤剛・東京工芸大教授は6月29日、J-CASTニュースの取材に対し、50周年を迎えたジャンプについて次のような見方を示した。

    「これだけ大きくなると、ジャンプという自律した1つのジャンルを作っていると言えます。『ONE PIECE』は、知っている読者だけで数百万人になりますので、その世界独自の表現になっているわけです。手塚治虫を起源とする、戦後ストーリーマンガ史観では、ジャンプの歴史はとらえられません。ジャンプが創刊された60年代後半、マンガというメディアは大きな変容を遂げています。その変化の大きさを踏まえて『ジャンプ史』が書かれる契機かもしれません」
    部数が低迷している現状については、「ジャンプも創刊したときは新しかったわけです。メディアが変化するのは当たり前で、これからは電子書籍といった形で再び変化の時期を迎えると考えています」と話している。

    https://news.infoseek.co.jp/article/20170629jcast20172302016/
    【漫画誌】「黄金期のジャンプすげぇ」 「復刻版」に期待の声
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498767581

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