1:ハンバーグタイカレー ★:2017/12/13(水) 04:52:20.26 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/171213/ent1712130002-s1.html

    漫画誌「週刊少年サンデー」(小学館)の人気作品「名探偵コナン」の作者青山剛昌さんが病気療養などのため、長期休載に入ると、13日発売の同誌で発表した。

    同誌に、「次号から病気療養と充電のために、長期休載に入ります」「しばらく休むけど待っててね~♪」という青山さんの署名入りメッセージが掲載された。

     「名探偵コナン」は小学生探偵のコナンが事件を解決する内容で、テレビアニメ化もされている。

    【漫画】「名探偵コナン」が長期休載 13日発売の「少年サンデー」で発表
    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513108340

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/11(土) 07:35:50.15 ID:CAP_USER9.net
    00年代初頭の少年ジャンプに旋風を巻き起こした名作『DEATH NOTE』。

    インフレする敵を倒し続けて行くバトル漫画が主流だった中、緻密な心理戦を軸とした先の読めない展開でたちまち大人気に。主人公が殺人にためらいのないダークヒーローという設定も斬新だった。

    サブカル雑誌等で特集が組まれたり、深読みした批評が発表されたりと、人気はジャンプの枠を超えて飛び火。普段ジャンプを読まない層の支持も集め、空前のブームになったのは記憶に新しいところだ。
    「Lは実は死んでいないのでは?」「ヨツバグループに現れた新たなキラの正体は?」などなど、毎週予想は白熱。連載時の盛り上がり方は凄いものがあった。

    そんな中で、常に議論され続けてきたテーマがある。それは、この作品がデビュー作として漫画原作者にクレジットされていた「大場つぐみ」の正体。
    「この心躍るストーリーを書いているのは何者なのか?」という点である。

    『DEATH NOTE』大場つぐみ=『とっても!ラッキーマン』ガモウひろし説の根拠

    今さらもったいぶることもないので断言するが、大場つぐみとは『とっても!ラッキーマン』で有名なガモウひろし先生のことである。

    『DEATH NOTE』1話で主人公が通う塾が「蒲生(がもう)ゼミナール」だったり、コミックス7巻の作者イラストがガモウ先生を思わせるタッチだったりと、
    連載当時も噂は絶えなかったが、08年から連載された『BAKUMAN』時にはほぼカミングアウト状態。

    コミックス1巻の表紙には『ラッキーマン』のコミックスがあるし、漫画内漫画『超ヒーロー伝説』は絵柄や設定が『ラッキーマン』そのものなら、作者のキャラ設定もガモウひろし先生そのもの。
    タイトル文字の下部分を隠すと「RAKIIMAN=ラッキーマン」と読めるし、
    公開したネームは明らかにガモウひろし先生のタッチ。おまけに、ファンブックでの原作者のメッセージはことさらに「ラッキー」を強調しているんだから、証拠は十分。

    同時期にガモウひろし名義で出した絵本『でたぁーっ わんつーぱんつくん』では、大場つぐみが推薦文を書き、さらに『DEATH NOTE』を思わせるキャラやメッセージが多数登場するお遊びも。
    リンゴ、ノート、腕時計のイラストに対する文章が「きらきら かがやく しんせかい きらワールド」なんだから、ガモウ先生自身もノリノリである。

    金田一、コナンに続け! ジャンプも推理漫画に挑んだが……

    そんな大場つぐみ=ガモウひろし先生が『DEATH NOTE』以前に発表した、原点ともいえる作品をご存知だろうか?
    その名は『ぼくは少年探偵ダン♪♪』。98年秋から99年初頭にかけて連載されたギャグ推理漫画だ。

    当時、少年マガジン『金田一少年の事件簿』、少年サンデー『名探偵コナン』などの影響で推理漫画は人気のジャンルとなっていた。
    ジャンプでもこのジャンルの開拓に力を入れ、たびたび新連載を始めるが鳴かず飛ばず。

    https://www.excite.co.jp/News/90s/20171110/E1510023311291.html
    90s チョベリー 2017年11月10日 10時00分
    2:砂漠のマスカレード ★:2017/11/11(土) 07:36:17.38 ID:CAP_USER9.net
    その第4弾的位置付けとなったのが、この作品だ。

    少年探偵モノでは「名探偵の孫の金田一」「実は高校生のコナン」と、大人顔負けの推理力を発揮する裏付けが設定上必要となる。
    そこで、この作品が取ったのは「事故で頭にお酢のビンが刺さり、『推理(酢入り)』状態になっている」という設定。なので、推理をする際には、頭の傷に酢を入れてその化学反応で推理力がアップするのである!

    「な…何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった…」とポルナレフ状態。「まったく理解を超えていた」のである。

    脱力系ギャグ漫画のため、謎解きも強引な力技が基本。しかし、細かなコマ割りと大量のセリフでページの密度は濃い目という、ギャグ漫画では異例の作風となっていた。
    濃霧の中という設定にし、膨大なセリフのみで心理戦を繰り広げる話や、(ギャグではあるが)うなるトリックもあり、その後の『DEATH NOTE』を思うと興味深いものがある。

    『ぼくは少年探偵ダン♪♪』終了直後の小畑健先生へのラブコールとは?

    『ぼくは少年探偵ダン♪♪』2巻の作者コメントには、作品のことには一切触れずに
    「そういえば今、週刊ジャンプで囲碁のマンガが、大人気らしいよ。みんなもジャンプ買って毎週欠かさず読もうね!約束だよ!!」と謎のメッセージが。
    この「囲碁のマンガ」とは、当時大ヒット中だった『ヒカルの碁』のこと。
    作画を担当したのは後に『DEATH NOTE』でタッグを組む小畑健先生である。…

    もしかして、ガモウ先生はこのころから小畑先生との共作を考えていたのだろうか?
    ちなみに、『DEATH NOTE』連載のきっかけとなった読み切り版が掲載されたのが、03年36号。『少年探偵ダン』の2巻発売が99年3月である。

    ジャンプの推理漫画枠が次々とコケたのは前述の通りだが、1番可能性を感じさせたのは第1弾の『人形草紙あやつり左近』だった。事実、後にアニメ化されているが、その作者こそ小畑先生。
    決して絵が上手いとはいえないガモウ先生だが、その奇抜で独創的なストーリー展開には定評があった。抜群の画力を誇る小畑先生と組めば、一級品の推理漫画が描ける……。
    そう考えていたとしても不思議ではない。

    大場つぐみとしてのインタビューでは「作画作家としての希望はなかった」と語っているので、編集部が結びつけたのかも知れない。
    しかし、大場つぐみインタビューは全般的に本質に触れず、はぐらかしている節がある。
    額面通りに受け取ってはいけない気がするが、真相やいかに……?

    こうして、あれこれ考えをめぐらすこと自体が、大場つぐみ=ガモウひろし先生の術中にハマっているのかも知れない。ガモウ先生、恐るべし!
    【話題】『DEATH NOTE』の原点は、ギャグ推理漫画だった!?
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510353350

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/10(金) 07:36:41.89 ID:CAP_USER9.net
    「週刊少年マガジン」(講談社)の「はじめの一歩」がついに終わってしまうのでは、という声がネットで上がっている。

    議論が巻き起こったきっかけは、2017年11月8日に発売された49号で、主人公「幕之内一歩」が「パンチドランカー」であることを認めたとみられる描写にあった。

    「以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」
    1989年から「週刊少年マガジン」で連載されている森川ジョージさんの「はじめの一歩」は17年11月9日現在、118巻まで刊行されている人気ボクシング漫画だ。

    世界王者を目指す幕之内一歩は、フェザー級フィリピン王者アントニオ・ゲバラと現在戦っている。一歩は試合中に多くのパンチを打たれながらも不屈の精神で立ち上がることで知られ、その打たれ強さとガッツを武器にしている。

    しかし、前回おこなった同級WBC世界2位のアルフレド・ゴンザレスとの試合で敗北を喫した後、パンチを打たれすぎて脳に障害が生じる「パンチドランカー」になっている疑いが浮上。

    線がまっすぐ描けないことがあったり、格下相手のスパーリングでよけきったと思ったパンチがヒットしたりと、その兆候が描かれていたが、一歩はその疑惑について、否定的な態度を取っていた。
    最近のストーリーはこの件が大きな伏線として、物語の焦点となっていたが、最終的にはまっすぐ線を引けたことなどもあり、パンチドランカー疑惑はひとまず払拭され、再起をかけて今回のゲバラ戦に臨んだ、はずだった。

    問題のシーンは、第4ラウンド後半に訪れた。猛攻を仕掛けようという場面で幕之内一歩が「申し訳ありません」と心の中でつぶやき、

    「自分の身体のコトです うすうすわかってはいました 以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」
    と4ページにわたり独白、自身が「パンチドランカー」であることを認めたような描写があったのだ。

    ネットではバッドエンドを予想し嘆く声の一方、懐疑的な声も
    「週刊少年マガジン」の発売後、ネット上では、

    「はじめの一歩ついに終わりに向けてたたみはじめて来たなって感じ」
    「ハッピーエンドで終わって欲しい漫画なんだけどな・・・」
    「はじめの一歩が一歩パンチドランカーEndとかマジ勘弁」
    と、物語が終焉、しかも暗い展開に向かいつつあることに嘆く声が多く見られる。

    また、「取り敢えずリカルドマルチネスと宮田君と試合させろ」と、世界王者リカルド・マルチネスらとの戦いを見たいとの声や、
    「最終回は数年後の板垣とリカルドマルチネスの対戦を客席から見守る一歩、とかだろうか」など、最終回の展開を予想する声もあった。

    一方で、「はじめの一歩」は丁寧な描写で知られる作品でもあるため、

    「連載を終わらせるならば編集部はようやく決断したな。多分引き伸ばすやろけど」
    「一歩のパンチドランカーと鷹村の目の異常が確定したまま、ふたりとも現役続行で話が進むぞ」
    と、連載終了まではまだ長い時間がかかるとの見方もあった。
    作者の森川さんは2016年10月の「漫画家になるための戦略教室」というインタビュー内で、「あと5年はがんばろうと思っています」と語っている。

    「週刊少年マガジン」の公式ツイッターアカウントでも反応があり、「めくって、このページを見た時、『ほえ×○??×?』と声に鳴らない悲鳴を上げました」(原文ママ)と投稿。
    ショックを隠し切れない様子であることがうかがえる。作者取材のため来週号では休載となるが、「はじめの一歩」は一体どのような展開を見せるのだろうか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13868861/
    2017年11月9日 20時4分 J-CASTニュース
    【出版】「はじめの一歩」急展開! 読者騒然...ついにクライマックスか
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510267001

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/27(金) 21:34:53.50 ID:CAP_USER9.net
    26日深夜放送の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)で、漫画家の松本零士氏が、「宇宙戦艦ヤマト」を執筆できた理由を明かした。

    番組は「伝説の漫画家シリーズ」として松本氏をゲストに迎え、漫画の極意について稲垣吾郎が話を聞いた。
    「リアリティの出し方」という話題で、稲垣が宇宙戦艦ヤマトを執筆する上でどんな取材から始めたのかを松本氏に質問。
    すると松本氏は、漫画家になって東京・本郷三丁目の山越館で下宿していたときの話を始めたのだ。

    隣の部屋に住んでいたのが元海軍中佐で、戦艦武蔵を護衛していた重巡洋艦・最上の副艦長だったそうだ。
    元中佐が、松本氏の部屋にやって来て「あなた、船好きなのか?」と質問してきたとか。

    松本氏が「好きですよ」と答えて絵を見せたところ、元中佐は戦艦大和の設計図1箱を松本氏にくれたという。
    元中佐は、終戦時に取り上げられる前に設計図を持ち帰ったということだった。
    松本氏は「あの戦艦大和の構造を全部知ってた」と告白。執筆依頼を受けたころには、すでに詳細を知っていたので設定に反映できたと打ち明ける。

    松本氏の話を聞いた稲垣は、SFは完全に想像だけだと思っていたそうで「(作品に)必要なんですね、ある程度のリアリティというのは」と感心していた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13808372/
    2017年10月27日 13時51分 トピックニュース
    【テレビ】漫画家の松本零士氏が「宇宙戦艦ヤマト」を描けたワケ
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509107693

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    1:オムコシ ★:2017/10/25(水) 20:24:20.50 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月25日 12:00
    「蒼天の拳 REGENESIS」カット(c)原哲夫・武論尊/NSP 2001, (c)八津弘幸・辻秀輝 2017



    大きなサイズで見る(全6枚)
    http://natalie.mu/comic/news/254045


    原哲夫監修によるテレビアニメ「蒼天の拳 REGENESIS」の制作が決定。2018年4月よりTOKYO MXほかにて放送される。

    「蒼天の拳」は、北斗1800年の歴史上で最強と呼ばれた第62代北斗神拳伝承者・霞拳志郎の戦いを描く「北斗の拳」の過去を舞台にした物語。
    2001年から2010年にかけて週刊コミックバンチ(新潮社)に連載されていた。本日10月25日発売の月刊コミックゼノン12月号(徳間書店)では、
    原が原作、武論尊が監修、八津弘幸が脚本を務め、作画を辻秀輝が手がける新作「蒼天の拳 リジェネシス」の新連載が開始。これに合わせて原のインタビューも掲載された。

    そのほか月刊コミックゼノン12月号では、「北斗の拳 ザコ断末魔クリアファイル」が付属。また倉尾宏「北斗の拳 拳王軍ザコ伝説(仮)」の第1話も掲載されている。
    本作は「北斗の拳」の世界を舞台に、普通の男・ノブが拳王軍に入ってしまったことから始まるコメディ。
    11月26日よりアプリのマンガほっとで連載が開始する予定で、その先行掲載となっている。

    【漫画】 原哲夫「蒼天の拳」新作のTVアニメが制作決定、本日のゼノンでマンガも開始
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508930660

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    1:名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:NG NG BE:323057825-PLT(12000).net
    女性が人生で一度は夢見たことがあるであろうキスのシチュエーションを4つ、ご紹介していきます。

    ●(1)あごクイキス

    『キスされる3秒前な感じがたまらないです…!』(25歳/IT)

    まずご紹介するのは、漫画ではあんなにお目にかかるのに現実ではする男子が少なそうなこの「あごクイ」キス。

    俺様系男子に「俺だけ見てろよ」的なセリフを言われてそのままキス……という展開でしょうか。
    それとも腹黒系男子に「きみは僕のもの」的なセリフを言われてされるキスなんでしょうか…。
    M女子にとって、言いなりになるのがたまらない キスのシチュエーションです。

    ●(2)壁ドンキス

    『逃げ場がない感じにときめく。受け入れるしかないのね……』(27歳/企画)

    お次は一大ブームを巻き起こしたとも言える、「壁ドン」キス!
    男子が女子を壁際に追い詰め、片手を壁にドンとついてするキスのことです。
    逃げ場がないので受け入れるしかない、ドキドキのキスですね。

    ●(3)夜景をバックにキス

    『ベタなのが一番憧れるんですよね』(23歳/保育士)

    やっぱりド定番、キラキラと輝く夜景を眺めた後、その夜景をバックにキス!というのも憧れシチュエーションですよね。
    夜景を眺められる場所は大体同じような目的で訪れるカップルが多いので、気にせず2人の世界に入れます。
    なので思う存分うっとりと夜景を眺め、ロマンチックなムードの中でキスができるのです。

    ●(4)腕を引っ張られてキス

    『強引に唇を奪われるところにキュン』(25歳/金融)

    こちらもドラマチックなシチュエーション、「腕を引っ張られて」するキス。
    「ちょ、待てよ!」的な強引さにときめくシチュエーションです。
    痴話げんかの中で「待てよ!」と腕を引っ張るもよし、離れ離れになるシーンで「やっぱり好きだ!」と腕を引っ張るもよし。
    また、引っ張る強さはどんな感じなのか?まわりに人はいるのか?などなど、いろいろと妄想の膨らむキスですね。

    こんな”キス”されてみたい…!女が妄想する「キスのシチュエーション」4選
    http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20171021/Ren_ai_108900.html

    女子がときめくキスシーン「強引にされるときが一番好き」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1508632570

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    1:オムコシ ★:2017/10/18(水) 00:51:01.65 ID:CAP_USER9.net
    コミックナタリー:http://natalie.mu/comic/news/252874



    小川悦司「中華一番!」の続編「中華一番!極(きわみ)」が、11月より講談社のアプリ・マガジンポケットにて連載される。

    1995年に週刊少年マガジン(講談社)にてスタートした「中華一番!」は、天才料理少年であるリュウ・マオシンを主人公に描かれる料理マンガ。
    奇想天外な調理方法や、格闘マンガを思わせる派手な料理シーンが人気を博した。マンガは「真・中華一番!」とタイトルを変更し、1999年まで連載。「中華一番!」は全5巻、「真・中華一番!」は全12巻で単行本が刊行されており、1997年にはテレビアニメ化も果たしている。

    マガジンポケットでは11月より隔週にて連載。小川は自身のTwitterアカウントにて「ほぼ20年ぶりにマオ描きます(笑)。宜しくお願い致します!」とコメントしている。
    【漫画】「中華一番!」が18年ぶりに復活、11月にマガジンポケットで続編スタート
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508255461

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 19:44:37.13 ID:CAP_USER9.net
    近年、昭和の全盛期を超える勢いで盛り上がり続ける『キン肉マン』。

    初代の続編がウェブで無料連載中なのだが、更新直後の月曜深夜(日曜24時)のネットの沸き方には物凄いものがある。
    Twitterのトレンドに「ティーパックマン」やら「カナディアンマン」やらのワードが並ぶなんて、前シリーズの「完璧超人始祖編」とはまた違ったベクトルで意表を突きすぎである。

    ファンの間では『キン肉マン2世』との繋がりがあるのか議論されがちだが、現時点では作者のゆでたまご先生でさえも結論を出していないのではないか?
    特に、整合性でいえば、現在のシリーズから『2世』の間の出来事とされる「マッスル・リターンズ」の扱いがもっとも困難な気がする。

    しかし、この作品こそが現在の復活劇へのターニングポイント。
    初代と復活シリーズの間に当たる37巻の読み切り集に掲載された異色作だが、元々は角川書店(現KADOKAWA)発行の『月刊少年エース』の増刊号『格闘エース』が初出となることをご存知だろうか?

    『キン肉マン』の復活はなぜ「ジャンプ」ではなかったのか?

    95年末に発売された『格闘エース』には、プロレス&バトルゲームに特化した14作品が掲載されたが、その目玉企画が復活した『キン肉マン』だった。

    当時のゆでたまご先生は、『少年エース』で(とんでも)グルメ漫画の『グルマンくん』を連載中だったが、よほどの漫画好きでなければ過去の人といった印象。
    ジャンプで3アウトの打ち切りをくらい、他誌での連載も鳴かず飛ばず。

    まさに「暗黒期」(記事はこちら)にあった。

    そこに、再び『キン肉マン』掲載のチャンスが巡って来たのだ。

    企画を持ちかけられた原作担当の嶋田先生は、他誌への『キン肉マン』掲載に筋を通すため、集英社に対して「月刊でも何でもいいので、ジャンプでまた『キン肉マン』をやりませんか?」と逆に提案したという。

    しかし、編集部の答えはノー。要は若手漫画家が育っている中、ロートルはいらないというわけだ。時代の流れとは実に無情である。
    そんな経緯があっての『格闘エース』での復活だったのである。

    この『マッスル・リターンズ』は、過去の読み切り作品と合わせて同タイトルでコミックス化され、増刷を繰り返すほどの人気を集める。
    この評判がプレイボーイ編集部の耳に入り、『キン肉マン2世』の連載へと繋がったのだから、キン肉マン史において欠かすことのできない重要な作品であることは間違いない。

    そして、この雑誌の誕生と『キン肉マン』の復活に大きく関わっていたのが、当時のプロレスブームなのである。

    深夜番組がプロレスに染まっていた時代

    『格闘エース』が発売になった当時は、プロレスが爆発的に盛り上がっていた時期。
    この年の10月、新日本プロレスvsUWFインターナショナルの対抗戦が東京ドームで行われ、史上空前の大ヒット。全日本プロレスの日本武道館興行も常に満員状態が続いていた。

    それこそ、深夜番組におけるプロレス率の高さは異常ともいえるほど。
    新日、全日の中継はもちろん、バラエティの『リングの魂』や『スポーツTODAY』内の「バトルウィークリー」、『週刊テレビプロレス』など、プロレスメインの番組も続々登場

    http://www.excite.co.jp/News/90s/20171017/E1507867682040.html
    90s チョベリー 2017年10月17日 11時00分
    2:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 19:45:11.36 ID:CAP_USER9.net
    『FULLスポーツコレクション』や『プレステージ』などでも、盛んにプロレス特集が行われていた。
    デスマッチがメインの大仁田厚のFMWや、グレートサスケ率いるみちのくプロレスなどのインディー団体も、一般誌やテレビが特集を組むほどの人気ぶり。

    まさにプロレスバブルに湧いていた時代だったのである。
    『格闘エース』の巻頭でも、「ゆでたまごが選ぶレスラー怪人図鑑」なんて企画が掲載されており、実に味わい深いものがあった。

    格闘技の流れをいち早くキャッチした「マッスル・リターンズ」

    「マッスル・リターンズ」からは、そんな当時のプロレス・格闘技界の空気が感じられて面白い。

    プロレス人気最高潮の中、総合格闘技の波が押し寄せ始めた時期であり、
    闘いの舞台「超人究極(アルティメット)チャンピオンシップ」は、まだマニアのものだった“何でもあり”の格闘技大会『UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)』がモチーフ。
    ライバルの「BUKIボーイ」(姿がなぜかFMWのマスクマン「ハヤブサ」風)には、そのUFCで脚光を浴びた「グレイシー柔術」的な設定が盛り込まれていた。

    キン肉マンとの決着戦は東京ドームで行われるが、同会場でのヒクソン・グレイシーvs高田延彦の世紀の一戦(記事はこちら)は、この作品から2年後のこと。
    高田の完敗を思うと、キン肉マンが格闘家をコテコテのプロレスで破る姿は実に痛快極まりない。

    『格闘エース』版と37巻版の大きく異なる点とは?

    格闘エース版「マッスル・リターンズ」と37巻掲載版は大きく設定が異なる

    37巻では、セコンドのジェロニモがやたらと大ゴマで描かれていたが、それは初出ではミート君の役割だったから。
    しかし、このミート君、『2世』以前に描かれたこともあって「コールドスリープ」設定がなく、普通に成長してしまっているのだ。
    思春期特有のアンバランスさをフィーチャーしてしまったようなキャラデザで、持ち前の愛くるしさ皆無。微妙な姿に成長した子役を見たときのあの感じである。

    同じく『2世』以前に描かれたケビンマスクも、量産型ロビンマスクといった貧相な佇まい。37巻では、本来のケビンの姿を子どもにアレンジしたデザインとなったが、どの道『2世』との時系列が合わないのであった。

    その他にも辻褄が合わない点が

    そもそも、「マッスル・リターンズ」は初代から5年後の世界という設定である。
    キン肉マンが「王位争奪編」後に隠遁生活を送っていたと描かれているが、これでは完璧超人始祖との激闘や現在のシリーズがなかったことになってしまう。
    ガンマンとの闘いで戦闘力が急上昇し、作中最強の一角にまで成長したバッファローマンがBUKIボーイに瞬殺されるのも納得がいかない。

    そもそも、『キン肉マン』に整合性を求めること自体、無駄な努力なのは百も承知であるが。

    ちなみに、「超人究極(アルティメット)チャンピオンシップ」は16名参加のトーナメントだが、
    トーナメント表をよく見るとティーパックマンが1回戦を勝ち上がっていたり(吹き出しで隠れてしまい対戦相手は不明)、ジェシー・メイビアがペンタゴンに勝っていたりする
    3:砂漠のマスカレード ★:2017/10/17(火) 19:45:27.83 ID:CAP_USER9.net
    マニアなら隅々まで見返してほしい。

    作画の中井先生は『マッスル・リターンズ』を書くに当たって「心が沸き立つような感覚に襲われた」と語り、原作の嶋田先生も「当時の熱い感覚がよみがえってきた」と語る。

    『キン肉マン』への強い思い入れがほとばしっているだけに、読み切りとしての完成度は高い。
    辻褄合わせは置いといて、その独自の世界観をあらためて楽しんでみたい傑作である。
    【話題】『キン肉マン』史におけるターニングポイント「マッスル・リターンズ」とは?
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508237077

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    1:豆次郎 ★:2017/10/17(火) 13:24:39.08 ID:CAP_USER9.net
    世界中で大人気の海賊漫画『ONE PIECE』(集英社)。作品のタイトルにもなっている「ワンピース」とは、そもそも何を意味する言葉なのだろうか。

     作中の「ワンピース」とは、すべての海賊たちが目指しているお宝で、手にした者が“海賊王”になれるという代物。通称「ひとつなぎの大秘宝」とも呼ばれている。しかし、たびたび作中では目にする言葉だが、実はその正体はまったく明かされていない。それどころか追いかけている海賊たちでさえ、どんなモノなのか知らないようだ。

     かつての海賊王ゴールド・ロジャーは、死の間際にこんなセリフを遺している。「おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやるぜ… 探してみろ この世の全てをそこに置いてきた」。「ワンピース」を発見したと思われる海賊王が、「おれの財宝」というからには、それが「ワンピース」のことを指していると思って当然。そして「置いてきた」という言葉から、それが「モノ」ではないかという推察ができる。

     しかし、コミックスが85巻まで進んだ現在でも、分かっている情報はそれだけ。この「ワンピース」が、「金銭的価値の高いモノ」なのか、「とんでもない力を秘めた武器」なのか、「不思議な力を持つアイテム」なのか、まったくハッキリしていない。そこでファンの間でささやかれているいくつかの説を紹介しよう。

     まずは、「ワンピース」の通称である「ひとつなぎの大秘法」からの連想で、世界を「“ひとつなぎ”にするアイテム」という説。『ONE PIECE』の世界は、五つの海で分断されており、それぞれのエリアを行き来するのは至難の業だ。この分断を取り払い、世界を「ひとつなぎ(一繋ぎ)」にして、平和と自由をもたらすとすれば、「ワンピース」の名にふさわしいのではないだろうか。

     二つ目は「ひとつなぎ」を「人繋ぎ」と解釈し、海賊王になるためにともに進んできた「仲間たちとの深い信頼関係こそがワンピース」であるという説。仲間とのアツい友情が描かれる『少年ジャンプ』の作品だけに、ありそうな説といえるだろう。

     他にも「世界を滅ぼすことができる古代兵器の一つ」という説や、作中に飛行機が登場しないことから「空を飛ぶことが可能になる何か」という説なども噂されている。さらに、ロジャーはひと言も「ワンピース」という単語は言っていないので、「実はワンピースなど存在しない」という極端な説もある。

     結局のところ「ワンピース」の正体はいまだ不明。ヒントはロジャーの遺したセリフと、そのロジャーの盟友でもある白ヒゲというキャラクターが叫んだ「“ひとつなぎの大秘宝”は実在する!!!」というセリフのみ。はたして「ワンピース」とは何なのか、その最大の謎が明かされる日を楽しみに待とう。

    https://taishu.jp/detail/28612/

    【漫画】『ONE PIECE』、今さら聞けない「そもそも“ワンピース”って何のこと?」
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508214279

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    1:豆次郎 ★:2017/10/16(月) 19:35:15.50 ID:CAP_USER9.net
    2017-10-16 18:34
     『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画『ONE PIECE』(作:尾田栄一郎氏)のコミックス発行部数が、全世界累計4億3000万部を突破したことがわかった。16日、都内で行われた集英社の新刊企画発表会で、同誌の中野博之編集長が発表した。

     1997年に連載が開始した同漫画は、“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を目指し、ルフィら麦わらの一味の冒険を描く作品。2015年には同漫画と、作者の尾田氏が「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として『ギネス世界記録』に認定された。海外にもファンが多く、最近ではハリウッドで実写ドラマ化することも話題を呼んでいる。

     中野編集長は発行部数について「漫画史上類を見ない」レベルだと説明し、「国内、海外いまだに伸び続けている最中です。発行部数を現在のルフィの懸賞金額5億に伸ばして報告できる日がくるのを確信しております」と語った。

    http://www.oricon.co.jp/news/2099024/full/
    【漫画】尾田栄一郎氏の人気漫画『ONE PIECE』 全世界累計4億3000万部突破
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508150115

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    1:juggler ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 15:13:39.16 ID:CAP_USER9.net
    2017年9月16日

     マンガ「珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-」「地獄甲子園」などで知られる漫☆画太郎さんの新連載「珍(チン)ピース」が、16日発売のマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)42号に掲載された。
    漫☆画太郎さんのマンガが、同誌に掲載されるのは約22年ぶりとなったものの、わずか3ページでの打ち切りとなった。

     3ページで打ち切りとなるのは、同誌史上“最速”記録といい、「編集部の手違いで、漫☆画太郎先生のボツ原稿が一部掲載されてしまいました。読者の皆さまにおわび申し上げます。
    『珍ピース』はここで打ち切りとさせていただきます。漫☆画太郎先生の次回作にご期待ください」という謝罪文が掲載された。また、
    マンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で25日から漫☆画太郎さんの新連載(タイトル未定)がスタートすることも発表された。同アプリでは漫☆画太郎さんの読み切りマンガも配信する。

     打ち切りとなった「珍ピース」は、「富・名声・力。かつてこの世の全てを手に入れた男 海賊王ゴールド・ロジャー」などという書き出しで、麦わら帽子のキャラクターが登場するなど同誌の人気作をほうふつさせる内容だった。


    https://mainichi.jp/articles/20170915/dyo/00m/200/019000c
    【漫画】 [漫☆画太郎] 22年ぶり「ジャンプ」帰還も… 史上最速の3ページ打ち切り
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505715219

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    1:ストラト ★@\(^o^)/:2017/09/11(月) 01:39:47.96 ID:CAP_USER9.net
    秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の新作エピソードが、9月16日発売の週刊少年ジャンプ42号(集英社)に掲載される。
    これは本日9月11日に発売された同誌41号の予告ページにて発表されたもの。

    最終回が掲載された2016年9月17日の週刊少年ジャンプ2016年42号以来、1年ぶりの復活となる「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。
    新作エピソードはセンターカラーで登場する。
    なお今号の予告ページには「大手柄オア大目玉!? 両さんがJ(ジャンプ)にカムバック!!」「部長からのプレゼントはまさかの部長自身!?」との煽りや予告文が掲載された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000002-nataliec-ent

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」200巻

    【漫画】「こちら葛飾区亀有公園前派出所」1年ぶりに復活!次号ジャンプに新作掲載
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505061587

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