1: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:11:36 ID:XJC
    暇だから書いてく
    色々釣り臭いだろうけど、釣りだから気にしないで


    引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1423959096/

    2: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:14:37 ID:XJC
    当時俺は21歳だった。
    高校卒業と同時に就職して、何とか仕事にも慣れてきていた。
    仕事はなかなか忙しくて、彼女なんて作れてなかったけど、コツを掴んできたおかけでそろそろ欲しいなぁなんてことを考えていた。


    4: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:16:56 ID:XJC
    そんな折、先輩から合コンに誘われた。
    なんでも、あまりにも女っ気のなさに同情したかららしい。
    しかしまあ願ったり叶ったりだったわけで、二つ返事で参加することにした。


    6: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:24:34 ID:XJC
    合コンは3対3だった。
    向こうは先輩の女友達のツテだったみたいで、話好きが多くて盛り上がっていた。
    もちろん俺も大いに楽しんでいた。

    そんな中、一人だけあまり話に加わってない女がいた。
    一人チビチビと酒を飲み、周りが笑ってても俯いていて、何だか楽しそうじゃなかった。
    それが、A子(仮名)だった。
    ただ、見た目はそこそこ可愛かったのもあって、お近づきになれればなぁなんて下心満載の俺は、隙を見て彼女に話しかけることにした。

    思えば、それが始まりだった。


    8: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:33:07 ID:XJC
    彼女は物静かだった。
    こっちがいくらバカ話をしても反応は薄くて、自分からは話題を切り出したりはしなかった。
    むしろなんで参加したのかわからないような感じ。
    それでも女に餓えていた俺は、積極的に彼女に話し掛けた。
    そして最終的には、二次会の場所でアドレスを聞き出すことに成功した。

    何も知らない俺は、満足気に帰路についた。


    11: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:43:01 ID:XJC
    そっから俺は、彼女にメールを送った。
    何気ない挨拶から、ちょっとした小話まで。
    最初は半ば無視みたいな形だったけど、徐々に彼女からの返信も増え始めていた。
    それは少しずつ、彼女が俺に心を開き始めて証のように思えた。
    それが嬉しくて、俺は毎日メールを送り続けた。

    そしてしばらくすると、彼女に少しずつ変化が出てきた。


    13: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:50:05 ID:XJC
    変化の発端は、彼女からのメールだった。
    それまで受け身だった彼女が、始めて自分からメールを送ってきた。
    ただ、その内容が意味不明だった。

    今日の天気は晴れです
    俺さんからのメールには、心があります
    さて、私のメールに心はあるでしょうか?
    それは、どうでしょう

    昔のことだからうろ覚えだけど、こんな感じだった。
    まったく意味不明。
    少しばかり気味悪さがあったけど、当時の俺は「天然ちゃんかな?」みたいに楽観的に考えていた。


    16: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:55:14 ID:XJC
    そっから彼女からのメールが爆発的に増えた。
    それはまさに、“爆発的”だった。
    一日十何通も意味不明なメールが送られてきていた。
    しかもこっちの返信にはほとんど触れず、一方的にA子の話ばかりだった。
    楽天家の俺ですら、やはり気味が悪くなっていた。

    そして俺は、とりあえず先輩に話をして、彼女のことを女友達に聞いてもらった。


    17: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)09:58:57 ID:j0F
    うっはwwwwwwwww


    20: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)10:02:40 ID:sFV
    マジでそんな女いるんだな


    21: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)10:03:43 ID:XJC
    A子は、合コンに来ていた女の子の職場の人だったらしい。
    元々参加する予定ではなかったが、寸前で一人欠になり、横にいたA子に話を持ちかけたとか。
    彼女のことはあまり知らなかったが、仕事面ではきちんとしていたらしく、そのまま参加することになった。

    つまりは、A子の詳細は誰も知らないということだった。


    22: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)10:05:48 ID:Vms
    え?これって事実?


    23: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)10:06:55 ID:XJC
    その話を聞いて、俺は更に気味悪さを覚えた。
    そしてそれからは、当初とは立場が逆転した。
    向こうがガンガン俺にメールを送り、俺はそれを半ば無視するような形。
    唯一違ってたのは、その頻度だった。
    朝から晩までメールの着信が鳴り響き、内容も意味不明。

    もう我慢も限界になり、俺はA子をアドレス拒否にして、着信も拒否にした。


    24: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)10:07:25 ID:j0F
    こえーww


    26: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)10:08:49 ID:XJC
    しかしA子からのメールは終わらなかった。
    アドレス拒否をしたにも関わらず、彼女はわざわざアドレスを変えて俺にメールを送り続けた。

    メール来る→アドレス拒否→新たなアドレスでメール来る→アドレス拒否→新たな……

    この繰り返しだった。


    27: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)10:11:52 ID:j0F
    もうアドレス変えろよwwww


    29: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:17:33 ID:XJC
    あまりのしつこさに、俺はアドレスを変え、完全に関係を断裂することにした。
    それからは平穏だった。
    ただ、合コンには行く気になれなかった。
    また妙な女に絡まれそうだったし。

    でも、まだ何も終わってなかった。


    32: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:20:50 ID:XJC
    ある日仕事が終わり、アパート帰ると、郵便受けに便箋が入っていた。
    その便箋には切手も消印もなくて、俺の宛名だけが書いてあった。
    部屋に帰り、とりあえず中身を見てみた。
    そこには手紙が入っていて、それを見た瞬間戦慄した。

    字こそ綺麗だったけど、文面は意味不明。
    その文章には、見覚えがあった。

    A子だった。


    33: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:21:37 ID:S5e
    わくわく


    34: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:25:58 ID:XJC
    アドレス変えて、今度こそ関係を絶ったと思っていただけに、衝撃だった。
    しかも便箋には切手も消印もない。
    それが意味するのは、たった一つ。

    A子が、直接俺の部屋に投函したということ。
    つまり、家がバレているということ。

    俺はA子に自宅の住所なんて教えていなかった。
    ただ、何町かは言っていた。
    それから想像するに、A子はわざわざ俺の住む町で俺を探し出し、後を付けて家を特定したのだろう。

    そう考えた時、全身が震えた。
    背中に嫌な汗が流れた。
    怖くて仕方なくなった。


    35: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:26:37 ID:GUf
    先輩が漏らしたかw


    36: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:29:04 ID:NEO
    寒い、続きはよしろ


    37: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:34:38 ID:XJC
    恐くなった俺は、すぐさま先輩に相談した。
    そして先輩が女友達に聞いてもらったが、やはり誰も俺の住所を知らなかった。

    しかも驚いたことに、女は会社を辞めていた。
    一身上の都合となっていたらしいが、唐突に辞めたもんだから色んな噂が飛び交っていたらしい。

    それを聞いて、俺はますます恐くなった。


    38: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:35:20 ID:XJC
    >>37
    知らなかったじゃなくて、教えていなかっただった


    39: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:39:52 ID:XJC
    それから、俺はしばらく先輩の家にお世話になった。
    先輩も快く住まわせてくれた。
    たぶん、変な女と引き合わせたことに後ろめたさがあったのかもしれない。
    でも余裕がなかった俺は、先輩の好意に甘えた。

    でも、ある日先輩の家にすら便箋が届いた。
    しかもその内容は、それまでと違っていた。
    書かれていたのは、たった一言。

    「なぜ逃げるの?」


    40: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:44:02 ID:95f
    見てますよ。


    41: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:45:50 ID:XJC
    そっから、女の手紙は先輩の家に届くようになった。

    「私のこと嫌い?」
    「いつも俺さんのことを考えています」
    「俺さんと会いたいです」

    そんな感じだった手紙だったが、内容は徐々にエスカレートしてきた。

    「会えないなら遠くから見てます」
    「応えなくていいからそのままでいてください」
    「いつも見てます」
    「会いたいです」

    そして揚げ句、基地外のような手紙が届いた。

    「会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい……」


    42: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:47:40 ID:BOi
    こ、こえぇ


    43: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:48:10 ID:XJC
    さすがに身の危険を感じた俺と先輩は、対策を練った。
    手紙は、いつもいつの間にか郵便受けに入っていた。
    相変わらず消印もないから、直接届けていることは分かっていた。

    だからこそ、俺と先輩は二人で張り込み、直接捕まえることにした。
    そして、二度とこんなことをしないように言うことにした。


    44: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)11:50:04 ID:pT9
    会いたくて会い~たくて震~える~♪


    50: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)12:07:58 ID:Wzl
    いっち
    会ってやれよ…


    51: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)12:27:19 ID:NEO
    >>50当事者の恐怖を理解していない


    55: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)12:45:53 ID:XJC
    まずは先輩と一緒に、俺の部屋に戻ってみた。
    そしたら、郵便受けには、文字通り溢れんばかりのA子からの手紙が入っていた。
    内容は読まず、そのまま捨てた。
    そして家の電気を付けて、帰ってきたことをアピール。
    あとは近くの駐車場に車を止めて、A子が来るのを待つ。
    郵便受けに手紙を入れたところで確保、二度と付きまとわないように怒鳴りつけるという算段だった。


    58: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)13:02:00 ID:XJC
    それからは車上生活のような感じだった。
    ちなみに駐車場は月極だったけど、個人経営の場所で、持ち主には事前に話を通して日割で駐車場代は払うことになってた。
    しばらく様子を交代で見守る。
    まだ先輩の家にいると思われているのか、なかなかA子は来なかった。
    あとで分かったが、先輩の部屋には依然として行ってみたみたいで、郵便受けはドエライことになっていた。


    60: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)13:09:02 ID:XJC
    それから数日後、ついに女は現れた。
    時刻は夕方で、間もなく日が暮れる時間。
    長い髪をまとめないで、ふらりと歩くその様は、さしずめ貞子のようだった。

    俺と先輩の間には緊張が走った。
    驚いたことに、女はまったく周囲を警戒することなく、さも当たり前のように俺の部屋の前まで行っていた。
    俺の部屋は二階の角部屋。
    階段は一つしかない。
    A子が階段を上ったところで車から降り、降り口付近で身を潜めて女を待った。


    63: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)13:13:48 ID:XJC
    やがて階段の上から、足音が聞こえ始めた。
    アルミ製の階段を、軽快に降りる音が響く。

    そして、女がついに俺の前に現れた。

    「おい!何してんだ!」

    先輩が怒鳴り声を上げながら、一気に駆け出した。
    俺もそれに続く。
    女は驚いたようにすぐさま俺達の方を振り向いたが、俺と目が合った瞬間にニヤリと笑った。
    そして、粒やいた。

    「やっと、会えましたね」


    64: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)13:17:11 ID:XJC
    全身に鳥肌が立った。
    それでもこっちは男二人。
    大丈夫だとたかをくくった俺は、女に声を荒げた。

    「なんでこんなことするんだよ!」

    すると女は、不思議そうにしながら答える。

    「話がしたかったから」

    こっちは散々恐い思いしたにも関わらず、女は当然のように言った。
    それに、カチンときた。


    69: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)13:25:51 ID:XJC
    「迷惑なんだよ!気持ち悪い!」

    俺は思いの丈を、女にぶつけた。

    「気持ち悪い?」
    「あんだけ手紙出して、普通じゃないだろ!!」
    「いや……いや……!」

    女は、震え始めた。
    このまま押し切れる。
    俺と先輩は、勝利を確信した。

    その瞬間だった。

    「あああああああ!!」

    いきなり女は叫び声を上げた。
    その声に驚いた俺達は、固まってしまった。

    そしてその間に、女は逃げ出してしまった。


    80: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)15:43:01 ID:XJC
    結局女の行方は分からなかった。
    そもそも、俺は女のことを知らない。
    どこに住んでいるのかすらも。
    一方的にこちらの住所だけを知られ、向こうは仕事すらも辞めている。
    圧倒的不利だった。
    おまけに最後のA子は、とても正気の沙汰とは思えない形相をしていた。
    あの顔は、未だに鮮明に覚えている。

    でも、予想に反して、それ以降女の手紙は来なかった。
    それでも、逆にそれが異様に思えた。
    どこかで監視されているような、そんな薄気味悪さが常にあった。


    81: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)15:56:07 ID:XJC
    それから数日後、仕事で帰りが遅くなり、夜遅くにアパートについた。
    そして階段を上ろうとした瞬間、後ろから声がかかった。

    「……俺さん……」

    聞き覚えがある声だった。
    それが誰の声かすぐに分かった。
    それと同時に、心臓がバクバクと脈を打った。
    そしてゆっくりと振り返ると、そこには、A子がいた。

    ニッコリと笑いながらも、その目には、力がなかった。
    まるで死人のような表情で、そこに立っていた。


    83: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)16:24:22 ID:XJC
    俺は一目散に逃げ出した。
    鞄を捨てて、スーツ姿のまま。
    A子の笑顔を見た瞬間、身の危険を感じた。

    一切後ろは振り返らなかった。
    交番にでも駆け込めば良かったかもしれないが、その時は思い付かなかった。
    ただひたすらに、夜の住宅街に逃げ出した。


    85: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)16:31:58 ID:XJC
    しばらく走っていたが、後ろから声が聞こえた。

    「待って!」

    それはA子の声だった。
    実際は、こんなには聞こえていなかった。
    息切れ状態で、なんとか声を発するようなこえだった。

    後ろを見てみると、そこには髪を振り乱して汗だくで走るA子がいた。
    そこに怖さも不気味さもなかった。
    ただ必死に、俺に追いつこうとしていた。

    気がつけば、俺は足を止めA子を待っていた。
    A子は俺の元にたどり着くなり、崩れるように倒れ込んだ。
    そしてそのまま、その場で泣き始めた。


    101: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)21:47:13 ID:XJC
    女は泣きじゃくってた。
    そして泣きながら、ひたすら謝っていた。

    「ごめんなさい……ごめんなさい……」

    それまでとはまったく違い、とても弱々しくて、儚かった。
    俺はどうすればいいのかわからず、泣く彼女を見続けた。

    A子はいっこうに落ち着かなかった。
    見ていて、とても危険そうには見えない。
    俺はとりあえず、彼女と少し離れたファミレスに向かった。


    103: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)21:52:39 ID:XJC
    ファミレスに着いた頃には、彼女はだいぶん落ち着いてきていた。
    そこで、聞いてみることにした。
    どうしてあんなことをしたのかって。

    しばらく口を閉ざしていたA子だったが、静かに話し始めた。

    ○自分は過去に男に襲われかけたことがあり、男性に対して恐いとしか思えなかった
    ○合コンも本当は来たくなかったけど、断り切れずに参加した

    つまりは、合コンで黙っていたのは、単に男が怖かったからということだった。
    そして女は続けた。


    104: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)21:58:47 ID:XJC
    ○その中で、俺が自分に話し掛けてきた
    ○最初は怖くて何て言えばいいか分からなくて、半ば無視するような形になってしまった
    ○それでも俺がメールをくれて、少しずつ俺に慣れていった
    ○そして、この人なら大丈夫だと思い、自分から行動しようとした
    ○でも、どう話をすればいいのかわからず、よく分からない文章を送ってしまった
    ○やがて俺からのメールが来なくなり、関係がなくなるのが怖くてメールして、それもできなくなったから家を見つけて手紙を出した
    ○迷惑と言われて、ようやく自分がバカなことをしていたと気づき、謝りたくなった

    まだ泣きながらの説明だったけど、要約するとこういうことだったようだ


    105: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)22:03:15 ID:XJC
    俺は、自分の行動に反省した。
    そもそも、こうしてろくに話をせずに彼女を遠ざけ、勝手に不審者に仕立て上げてしまっていた。
    確かに文章は気味が悪かった。
    でも、その中にある彼女の気持ちは、何一つ見ようとしていなかった。
    それが、無性に情けなくなった。

    だから俺も、彼女に謝った。
    自分の行動を。


    106: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)22:04:46 ID:Wzl
    ええ話や…
    (´;ω;`)A子幸せにしたれ


    107: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)22:06:29 ID:XJC
    とりあえず、俺はもう一度彼女とメールのやりとりをすることにした。
    もう一度、彼女と向き合おうと思った。

    俺は再び、A子にアドレスを教えた。
    そして俺達は、またメル友に戻った。









    ……今思えば、これは全て、A子の策略だったのかもしれない。
    俺はまんまと、その罠にはまってしまっていた。


    108: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)22:10:27 ID:XJC
    それからは、俺とA子はメールのやりとりを続けた。
    相変わらず意味が分からない文章は散見されたが、とりあえず話は出来ていた。
    メールでは、A子は驚くほど明るかった。
    絵文字を使い、合って話したときよりも喜怒哀楽を見せていた。
    もしかしたら、これが本当の彼女なのかもしれない。
    俺は、そう思っていた。

    そしてそれから数日後、それは起こった。


    109: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)22:16:09 ID:XJC
    その日俺は、仕事終わりに先輩と飲みに行っていた。
    話は弾み、時間はかなり遅くなった。
    家に着いた頃には日付は変わっていた。

    そこで俺は、携帯をふと見てみた。
    そこには、大量のA子からのメールがあった。
    しかしながら、その時には既にそんなA子の言動に耐性が出来ていた俺は、何も思わず普通にメールを返した。

    A子は俺に、こんな時間まで何をしていたのか聞いてきた。
    俺は何も考えなしに、先輩と酒を飲んでいた、と答えた。
    そしたら、それからA子からメールは来なくなった。

    そして不思議なことに、数日間、A子からのメールはピタリと止んだ。


    111: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)22:18:37 ID:XJC
    その時、会社でも妙なことが起こっていた。
    先輩が、会社を休み続けていた。
    滅多に体調を崩さない人なだけに、みんなが不思議に思っていた。

    そしてある夜、家にいた俺に電話がかかった。
    ケータイのディスプレイを見ると、そこには、先輩の名前があった。


    112: 名無しさん@おーぷん 2015/02/15(日)22:23:22 ID:XJC
    「お久しぶりです先輩」

    俺は普通に声を出した。

    「お、おう……」

    先輩は返事こそしたが、どこか元気がなかった。
    それが少し気になったが、俺はそのまま話を続けた。

    「先輩、最近なんで休んでるんですか?」

    「……」

    先輩は、しばらく黙り込んだ。
    何だろうかと思っていると、先輩はようやく、一言だけ言ってきた。

    ――A子には関わるな――

    それだけを呟いた先輩は、一方的に電話を切った。
    その日、先輩に電話が?がることはなかった。

    そして翌日の職場で、先輩が会社を辞めたことを聞いた。


    129: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/16(月)08:53:06 ID:ie9
    先輩が辞めたことを聞いて、すぐに先輩に電話をかけた。
    でも、先輩のケータイは既に解約されていたようで、機械的なアナウンスが流れた。

    昨日の先輩の電話からすれば、もしかしたらA子が関係しているのかもしれない……そう思った俺は、さっそくA子にメールした。


    132: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/16(月)10:11:18 ID:ie9
    俺『今日、先輩が仕事辞めた』

    A子『ええ!?そうなんだぁ』

    俺『この数日、仕事来てなかった』

    A子『何か事情があったのかな??俺さん、元気出して!!』

    A子は、相変わらず明るく、絵文字をふんだんに使い返信してきた。
    まったくいつも通りのメール。
    変化は見えない。
    だからこそ、直接的に聞くことにした。

    俺『お前、先輩に何かしたか?』

    すると、それまですぐに返ってきていたA子からのメールは、少し時間を空けて届いた。

    A子『知らない』

    そのメールには、それまで使われていた絵文字が、一つもなかった。
    ただ淡々とその一言だけが書かれていて、思わず背筋が凍った。


    133: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)10:30:26 ID:kH2
    知らない...
    |ヨω-^)ニヤリ


    134: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/16(月)11:59:43 ID:ie9
    A子はそう言ったが、先輩の電話から考えると二人の間に何かがあったのは明白だった。
    それでも、俺はそれ以上A子に言及出来なかった。
    それ以上聞くことが怖かった。

    すると、今度はA子の方から切り出してきた。

    A子『先輩から何か言われた?』

    その言葉に、ゾッとした俺は、即座に『違う。なんとなく聞いただけ』と返した。

    その時、俺は知った。
    A子という女の底は、まったく見えてないことに。


    141: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/16(月)19:12:43 ID:ie9
    それから俺は、先輩に何があったのか気になり、家へと行った。
    その時に気付いたが、前に来たときよりも玄関扉がやけに真新しかった。

    何度かインターホンを鳴らすが、反応はない。
    ドアをノックして、先輩を呼んでみた。

    「いないんですか?先輩?」

    その時、先輩の隣の部屋の人がドアを開けて出てきた。
    その人は不審者を見るような目つきで俺を見ていた。
    とりあえず会釈をすると、その人は俺に言った。

    「そこの部屋の人なら、この前引っ越したよ」


    142: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/16(月)19:21:58 ID:ie9
    「引っ越した?」

    俺が驚いていると、その人はそんな俺の様子を見て、「あんたじゃないのか」と呟いた。
    その言葉が気になって、その人に話を聞いてみた。
    そしてその人は、先輩に何があったのかを話してくれた。


    144: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/16(月)19:33:48 ID:ie9
    ○ある日の夜中、先輩の部屋からインターホンが鳴り響いていた。
    ○音自体は小さいが、ひたすら鳴り続けるものだから目が覚めてしまった。
    ○先輩の部屋のドアが何度か開ける音が聞こえながらも、ドアが閉まるなり再びインターホンが鳴り始めていた。
    ○それは朝まで続き、最後は先輩がドアを開けて「いい加減にしろ!」と叫んでいた。
    ○しかも翌日も、その翌日もインターホンは鳴り続けた。
    ○先輩はノイローゼのような状態だったらしく、最後に見たときは疲れ切った顔をしていた。
    ○そしてある日、その人が廊下に出ると、先輩が何か手紙のようなものを見ながら立っていた。
    ○その時、この世の終わりような顔をしていて、次の日には引っ越してしまった。

    こういうことだった。


    145: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/16(月)19:36:15 ID:ie9
    その人は、先輩をとても同情していた。
    たちの悪いストーカーに遭っているものだと思っていたらしく、先輩には文句を言えなかったそうだ。

    俺はそれを聞いて、それが誰だったのかすぐにわかった。

    おそらくは、A子だった。


    152: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)20:34:38 ID:ie9
    ただ、先輩が最後に読んでいたという手紙……それが気になった。
    おそらく、先輩が仕事を辞め引っ越した一番の原因はその手紙にある。
    そう思った俺は、先輩に会ってみようと思った。

    先輩はおそらく実家に戻ったのだろう。
    仮に違ったとしても、どこに住んでるかは分かるはず。
    俺はダメ元で、上司に先輩の実家の住所を聞いてみた。
    上司は俺と先輩がとても仲が良かったのを知っていて、本当はダメらしいのだが、密かに教えてくれた。

    そして俺は、先輩の実家へと向かった。


    153: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)20:38:03 ID:4Mn
    お も し ろ い


    154: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)20:41:22 ID:ie9
    先輩の実家は、俺達が住んでいた町から3つ程離れたとある県の田舎町だった。
    車のナビを頼りに、そこを目指した。

    先輩の地元は田畑に囲まれた長閑なとこだった。
    そして、ナビは1件の民家へと俺を案内した。
    昔ながらの木造の家で、どこか懐かしい家だった。

    その家のインターホンは壊れていて、玄関の鍵は閉まってなかったから、家の中にいるかもしれない、先輩の名前を呼んだ。

    すると家の奥から畳を走る音が聞こえて、やがて、先輩が姿を見せた。
    先輩は見て分かるほど顔色が悪くて、無精ヒゲが生えていたのを今でも覚えている。

    先輩は、予期せぬ俺の来訪に、とても驚いていた。


    157: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)21:04:30 ID:ie9
    「先輩……」

    俺が話しかけようとした瞬間、先輩は思い出したように家の奥へと走って行った。
    そしてすぐに戻ってきて、俺の胸元に一枚の便箋を押し付けてきた。

    「見たら燃やせ。後からそうするつもりだった」

    そう言うと、先輩は戸惑う俺を玄関の外へと押しやった。

    「ちょっと……!先輩!」

    俺の声を無視するように押し出した先輩は、最後に怯えるように俺を見た。

    「悪い。俺、お前とももう関わりたくないんだよ」

    それだけを言い残して、先輩は荒々しく玄関のドアを締めてしまった。
    それから、いくら呼んでも先輩は出てこなかった。


    158: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)21:09:45 ID:voy
    先輩…なにがあったんだよ…


    160: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)21:15:23 ID:ie9
    これ以上の先輩との接触を諦めた俺は、車へと戻った。
    俺は、先輩から言われた言葉にショックを受けていた。
    先輩はとても後輩思いで、みんなから慕われていた。
    もちろん俺も先輩を尊敬していた。
    そんな先輩が、俺と関わりたくないと言っていた。
    それが、とても悲しかった。

    しばらく途方に暮れた後、握り締めていた便箋のことを思い出した。
    何となくそれを見ていたら、その便箋に見覚えがあることを思い出した。

    それに気づいた俺は、慌てて中を確認した。
    やはり、中には手紙が入っていた。


    161: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)21:17:54 ID:kH2
    |ヨω-^)ドキドキ


    162: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)21:23:47 ID:ie9
    その手紙は、俺がこれまで見てきたものに比べて異質だった。

    住所が二つ書いてあり、それぞれの住所の下には名前が二つと一つ。

    全身に鳥肌が立った。
    あまりの寒気に、失禁しそうになった。

    何しろ、最初の住所には覚えがあったからだ。
    それは、先輩の実家の住所。
    そしてその下にある二つの名前は、おそらく先輩の両親。

    もう一つの住所には見覚えはない。
    でも、その下の名前は知っていた。
    先輩と苗字が違うが、それは最近結婚したばかりの、先輩のお姉さんの名前だった。

    そして、一番最後に、ただ一言。

    「○○(俺)と関わるな」

    それは、脅迫状のようなものだった。
    そしてその便箋は、俺と先輩の部屋に届いていた便箋と、全く同じものだった。


    163: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)21:25:59 ID:kH2
    こえぇーよー
    こえぇーよー
    A子こえー


    166: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)21:53:52 ID:y03
    A子やるなぁ。


    168: 名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月)22:29:47 ID:ie9
    先輩は、時折玄関の鍵をしないことがあった。
    おそらく、その間に実家やお姉さんの家や名前を突き止めたのだろう。
    つまりは、家の中に入っていたということ。
    それは、先輩も分かったはずだ。
    それがどれだけ怖いことなのかも。

    その手紙を警察出すことも考えたが、そこまでする相手が何をするか想像も出来なかった。

    散々悩んだ挙げ句、先輩の言葉通り、手紙を燃やした。

    そして、薄暗い夜道を車で走り、A子が待ち構える街へと戻っていった。


    177: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)02:58:13 ID:TcF
    自宅のアパートに戻ってからも、俺は気が気じゃなかった。
    玄関が施錠されていたかを無駄に確認して、窓の状態、家の中の家具の位置をくまなくチェックした。
    小物のちょっとした位置にさえ、「これは本当にこんな置き方だったのか」とか思っていた。
    入られた顕著な跡はない。
    ないはずなのに、全てが疑わしく思えていた。
    その時点で、俺はA子に囚われていたのかもしれない。

    その時、俺のケータイの着信音が鳴り響いた。
    体をぶるりと震わせ、ケータイを見てみる。

    それは、A子からのメールだった。


    180: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)03:02:28 ID:TcF
    メールの内容は、大したことではなかった。

    『俺さん!今何してるの??』

    こんな感じの、もっと絵文字が使われた文章だった。
    それだけを見れば、年頃の女の子といった感じだった。
    でも、先輩を追いつめたのも、おそらくこいつ。

    そのギャップが、凄まじく怖かった。


    185: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)03:09:22 ID:TcF
    本当は返信したくなかった。
    でも、下手に無視すれば何をするかも分からない。
    だからこそ、俺はすぐに返信を送る。
    もちろん、先輩と接触したことを悟られないように、注意を払いながら。

    俺『別に。今から寝るところ』

    A子『そうなんだぁ。私ももうすぐ寝ます!』

    当たり障りなく、A子のメールに答える。
    もう間もなくメールも終えれるといった流れになったところで、A子が送ってきた。
    それには、絵文字は一切なかった。

    『ところで、今日はどこに行ってたの?』

    血が、凍った。


    197: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)18:38:56 ID:TcF
    『今日どこか行ってたよね?どこ?』

    A子は、俺の行動を把握していた。
    後を付けられていたとは思えない。
    先輩の実家は田舎で、道中の畦道は俺の車しか走っていなかった。
    A子は、おそらく俺が車でどこかへ行くのだけを見ていたのだろう。

    俺のアパートの、すぐ近くで。

    俺は、忘れかけていたあの感触を思い出した。
    ねっとりと、まとわりつくような、嫌な空気。
    目の前にいないはずなのに、A子は、まるで俺の頭上から見つめるように、常に行動を監視している。
    その恐怖と不気味さを、思い出した。


    206: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/17(火)22:18:05 ID:JsH
    俺『別に。ちょっと買い物に行っただけだけど。よく知ってたね』

    動揺しながらも、俺は白を切る。
    A子は先輩に俺に関わるなと脅していた。
    もしここで先輩と接触したことが知られれば、A子がどういう行動をとるのか……。
    それを想像するだけで怖くなる。

    A子『そう。だったらいい』

    A子は、特に追及することなく淡泊なメールを送ってきた。
    そして俺は、その日これ以上A子とメールのやり取りをすることはなかった。


    208: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/17(火)22:31:55 ID:JsH
    俺は、これからの自分の行動について考えてみた。
    これから先、俺が特定人物と親しくすれば、またA子が凶行に走るかもしれない。
    だとするなら、俺はこれから一生、A子に怯えながら生活をしなければならないのだろうか。
    誰とも接することなく、ただA子の顔色を窺いながら生活をしなければならないのだろうか。

    そう考えると、俺の中にある感情が芽生えてきた。
    それは怒りとも憎しみとも呼ばれるような、どす黒い感情だった。

    このままの状態を維持していけば、俺の人生が無茶苦茶になる。
    たった一人、A子という女の存在によって。

    それがたまらなく嫌だった。
    それがたまらなく許せなかった。
    A子に対する激しい感情は、いつの間にか俺の中にあった恐怖心を上回っていた。


    210: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:35:09 ID:N0E
    釣りだからいいんだけどさ、釣りだから

    警察に言わないわ証拠燃やすわバカでしかないな


    211: ◆M2tfrHsNvQ 2015/02/17(火)22:38:48 ID:JsH
    >>210
    実際にこういう目に遭ったら分かるぞ
    警察に言ったところでどうなる?
    仮に捕まったとして、数年で本人はシャバに出るんだぞ?
    逆恨みでもされたら何されるかも分からん
    下手に通報とか出来ないこともあるんだよ

    まあ釣りだけど


    230: 名無しさん@おーぷん 2015/02/18(水)23:16:41 ID:jhr
    それから数日後、俺はA子にメールを送った。
    それまでとは、まったく異なるメールを。

    『A子、今度、二人で会わないか?』

    俺からの誘いのメールに、A子は食いついた。

    『うん!じゃあ今度――』

    嬉々とした返信だった。
    絵文字もいつもより多い。
    それだけで、彼女の今の心情が目に見えていた。

    でも俺は、A子とはまったく違う心情だった。
    全部、終わらせるつもりだった。


    253: 名無しさん@おーぷん 2015/02/21(土)14:35:16 ID:yah
    俺はレンタカーで待ち合わせ場所に向かう。
    そこには、ずいぶんと


    254: 名無しさん@おーぷん 2015/02/21(土)14:41:53 ID:yah
    そこには、ずいぶんとおめかししたA子がいた。
    軽く挨拶をした後、A子を車に乗せ走り出した。

    A子は、終始俯いていた。
    ハズカシイネ



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        コメント

        1.まとめブログリーダー2015年03月07日 06:05  ▽このコメントに返信

        中途半端に終わるなよ

        2.まとめブログリーダー2015年03月07日 06:10  ▽このコメントに返信

        なんか終わった

        3.2015年03月07日 06:26  ▽このコメントに返信

        二人は幸せなキスをして終了

        4.まとめブログリーダー2015年03月07日 06:30  ▽このコメントに返信

        つづきは?

        5.( ^ω^ )2015年03月07日 06:39  ▽このコメントに返信

        その彼女も今では嫁さんです!

        6.2015年03月07日 06:47  ▽このコメントに返信

        もやもやもやもや

        7.名無し2015年03月07日 06:50  ▽このコメントに返信

        気味が悪いんじゃなくて後味悪い
        途中で終わるなよ

        8.名無しAtoZ2015年03月07日 06:56  ▽このコメントに返信

        つまんね

        9.とくめい2015年03月07日 07:02  ▽このコメントに返信

        災難だったね
        俺も40代のおっさんにストーカーされて被害者的な意味で警察のお世話になり三回引っ越した事があるよ
        ドアピッキングされたり悲惨だった

        10.まとめブログリーダー2015年03月07日 07:43  ▽このコメントに返信

        あれ?
        終わったwww

        11.2015年03月07日 08:10  ▽このコメントに返信

        いま元スレ見てきたが、ほんとにここで途切れてた。
        釣り宣言されてるからさ、A子にスレがバレて風のエンドなんだろ(震え声)

        12.名無し2015年03月07日 08:36  ▽このコメントに返信

        釣り宣言してあったけど楽しめたから良かった。

        13.創価創価2015年03月07日 09:03  ▽このコメントに返信

        そうかここで終わりなのか

        でも、だったらまとめの管理人の方でここで終わりですとか書いとけよな

        たいして閲覧注意な内容でもないのにそう書く気遣いがあるなら、未完結注意とでも書くようにせーよ。

        14.2015年03月07日 09:10  ▽このコメントに返信

        座敷女かと思ったw

        15.名無し2015年03月07日 09:21  ▽このコメントに返信

        (;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄~>゚))彡

        16.2015年03月07日 09:37  ▽このコメントに返信

        女とかいう、顔にゴミくっつけてる生き物wwwww

        17.名無し2015年03月07日 09:38  ▽このコメントに返信

        びっくりしたぁ、ここで終わりなのね。朝から消化不良だなぁ。

        18.2015年03月07日 09:45  ▽このコメントに返信

        これは>>1がA子ってことか?(適当)

        19.`2015年03月07日 11:13  ▽このコメントに返信

        創作主が飽きたんだろうな
        もしくはオチが思いつかなかったと

        20.名無しAtoZ2015年03月07日 11:36  ▽このコメントに返信

        おもしろいのに…
        終わり方をなんとかせいっ!

        21.名無しAtoZ2015年03月07日 12:28  ▽このコメントに返信

        最後の前に途中で文字が切れて送信
        最後に前の行の言葉を使いながら、最後にいきなりカタカナの
        ハズカシイネ←(誰がって?そりゃおめかしした本人だろjk)

        って展開だろ。

        22.2015年03月07日 12:34  ▽このコメントに返信

        未完結の話のせんな

        23.2015年03月07日 13:28  ▽このコメントに返信

        でもさ、自分の理想の女性なら許せちゃうよねw

        24.2015年03月07日 16:46  ▽このコメントに返信

        メンヘラで創作とか安直すぎ
        腐るほどあるだろそんなん

        25.灰塚2015年03月07日 17:43  ▽このコメントに返信

        ハイズカシネ?

        26.名無し2015年03月07日 19:44  ▽このコメントに返信

        タヒったんでしょ?
        2人とも

        27.まとめブログリーダー2015年03月07日 20:38  ▽このコメントに返信

        うあ

        28.まとめブログリーダー2015年03月07日 21:01  ▽このコメントに返信

        うざ

        29.まや2015年03月08日 00:50  ▽このコメントに返信

        ハズカシイネ
        バカシネ

        30.2015年03月11日 04:36  ▽このコメントに返信

        釣り宣言されているからこっちもネタとして投稿するけど、最後の文章だけカタカナってのがひっかかる。もしかしたらアナグラムで報告者のダイイングメッセージなのかも。
        「ハズカシイネ」

        「ハネイシズカ」→「ハネイ シズカ」
        A子の名前かもね?
        そもそも、報告者の最後の決断はなんとなくA子を物理的に消すことを匂わせている。でも続きがない。もしやA子に返り討ちにあったのかも…。なーんてね。

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