1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:39:12.54 ID:VQiB1P0E0
    実体験なんだけど、需要あるかな


    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:40:53.71 ID:BrSvVaRP0
    はいどうぞ


    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:41:22.62 ID:dr1ELBAA0
    なんで結婚したん?


    6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:43:02.72 ID:VQiB1P0E0
    すまん、そっち系じゃないんだ
    エロなし自分語りになってしまう
    折角だから、よければ見ていって

    長くなるかもです。


    8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:44:52.78 ID:VQiB1P0E0
    俺には彼女がいた。
    誰もが振り返るような美人という訳ではなかったけど、
    華奢で髪の毛がさらっさらで顔の小さい女の子だった。
    その子は仮に希子としよう。
    俺は希子が大好きだった。希子も俺のことが大好きだったのだろうと思う。
    しかしお互い仕事で忙しい身、中々時間を合わせることが出来なかった。
    俺は一人暮らし、希子は実家暮らし、俺は忙しいものの一人暮らしのため比較的自由だった。
    しかし希子の実家はかなり厳しく、外泊や夜間の外出も困難だった。


    10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:47:43.66 ID:VQiB1P0E0
    俺達はまだ体の関係は一切持っていなかった。
    勿論、俺は関係を望んでいたけど、
    時間も無く中々勇気も出せないでいた。
    きっとすごく大切だったんだろうと思う。
    でも、キスはたまにした。
    俺はそれが嬉しかった。希子も嬉しそうにする。
    真っ白に透き通った肌が、紅く染まるのがわかる。幸せだった。


    11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:48:28.29 ID:VQiB1P0E0
    話は一変するが、俺は高校生の頃からとにかく麻雀が好きだった。
    パチ●コなどには一切手を付けたことはなかったが、
    麻雀がとにかく好きで、社会人になってからも一人でふらっと雀荘に立ち寄っていた。


    12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:49:06.74 ID:VQiB1P0E0
    しかし、それが段々エスカレートしていった。
    生活も自堕落になっていくのが目に見えてわかった。
    いつも綺麗にしていた部屋が段々汚くなっていった。
    仲のいい友達はいたが、余り家には呼ばなくなった。

    そして、希子のことは変わらず好きだったが、このどっちつかずの関係に少し苛ついて来ていた。連絡も殆ど取り合わない、3ヶ月会わないなんてこともザラだった。


    13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 10:49:51.13 ID:VQiB1P0E0
    俺はそんなつまらない思考を振り払うかのように麻雀にのめり込んだ。
    根城は決まっていたが、初めて見る看板を見つけるやいなや、
    レートなんてお構いなしに飛び込んでいった。
    まさに雀ゴロのような生活になっていき、
    入れ替わりでガサが入った何てこともあった。(知り合いの後日談により判明)


    15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:02:28.47 ID:G1kwjB5A0
    続けて


    16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:10:30.62 ID:VQiB1P0E0
    すまんID変わったけど1です。


    そんな中、久しぶりに希子とお出かけすることになった。
    某リゾート地で涼みがてらショッピングを楽しんだ。
    あまりに久しぶりなもんで、少し緊張してしまったが本当に楽しかった。

    車の中でも、井上陽水の少年時代を唄っていたら、なんだかおじさんみたいね。なんて
    言われたりしながら、あっという間に時間は過ぎた。

    帰りに、混浴温泉の看板が目に入った。
    俺は、もしかしてこれはいいきっかけか?と内心テンションが上がっていた。
    信号待ちででかでかと看板が目に入ったため、彼女も気付いているはず。


    18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:16:12.10 ID:VQiB1P0E0
    「温泉か~いいなあ~最近行ってないし、たまには行きたいな」
    俺は白々しく彼女に聞こえる声でつぶやいた。
    「希子とは行ったことないし、行こうよ。」
    やった言えた!!と俺の気持ちは高ぶった。

    しばらくの沈黙のあと、信号が変わる寸前に彼女は口をゆっくり開いた。


    19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:20:17.80 ID:VQiB1P0E0
    「・・・いやだ。」

    俺は何が起こったのかわからなくなった。

    俺が勇気を出せば応えてくれるものだとすっかり思っていた。

    だってもう2年も付き合っていて、お互い大人だよ。
    俺は心底落胆した。

    そして、なんだか俺は彼女に引導を渡されたような気持になった。

    帰りの車内は終始無言。
    別れ際も無言。

    何も言わず俺は彼女の家から車を走らせ帰路についた。


    20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:25:35.86 ID:VQiB1P0E0
    そして、後日、俺は別れを告げた。
    もうどうでもよくなってしまった。
    正直な話、ヤレなかったとかそういう問題ではなく、
    今までの苦悩などを含めて無駄だったのかと思ってしまった。
    完全に俺自身を拒絶されたような気がして。
    急にどうでもよくなってしまった。

    でも別れを告げた直後の彼女の反応は、俺にとってあまりに意外だった。


    21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:28:18.00 ID:qawfgq/w0
    希子って何て読むの?


    24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:34:06.50 ID:VQiB1P0E0
    >>21

    わかりづらくてごめんね

    俺の中では元カノさんは髪が長かった頃の水原希子に似てるんだ


    22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:29:11.91 ID:xvOZ0HJd0
    きこじゃね?


    23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:31:03.12 ID:VQiB1P0E0
    そして、希子が初めて涙を見せた瞬間でもあった。
    華奢で女らしい希子だったが、人前で涙を見せたりは一切なかったので

    俺は戸惑った。


    もうぼろぼろ泣いてた。

    「ごめんね、ごめんね、」

    「キズ付けてごめんね、わかった別れよう、本当に好きよ」

    ぼろぼろ涙をこぼしながら希子はそういい、俺のもとを去って行った。

    俺はただただその場に立ち尽くした。


    25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:37:55.94 ID:VQiB1P0E0
    それからはもう連絡をとることは無かった。

    そして、俺は仕事と麻雀だけの生活となった。

    仕事が終われば、麻雀。
    呼び出されて高いところに行くこともあったが、基本的には根城にしている雀荘で
    ひたすら打ち続けた。

    そうこうしているうちに、どんどん生活が荒んでいった。

    家に帰らなくなった。

    電気やガスが止まった。


    家賃の支払いも遅れることが増えてきた。


    26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:42:10.45 ID:VQiB1P0E0
    やがて、給料のすべてを麻雀の種銭にするようになった。

    そうすればもうまともな生活は送れない。

    給料日から1週間で残り2万円。

    家賃はまだ入れていない。


    そんなこともよくあった。

    家賃を稼ぐため、一晩で多く稼げるレートの高い所へいくようになり
    勝てばいいが、負ける日だってもちろんある。

    そんなに世の中上手くいかないよね。

    上に書いたような状況のなか高レート麻雀に負けた時は、本当に自殺しようかなとも思った。


    27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:49:56.85 ID:VQiB1P0E0
    サラ金にも少しだけ手を出してしまった。

    その時は返済なんてできるわけもなく、負ければ死にたい。

    勝てばまだもう少し生きていけるの繰り返しだった。





    ある日、俺は駅の近くをうろうろしていた。
    雀荘帰りで、たくさんお金を持っていたから、ただ何となく日の目にでてきただけ
    そんな感じだ。

    そうしたらばったり、カナに会った。(少し倉科カナ似)


    28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 11:57:19.83 ID:VQiB1P0E0
    カナはその昔付き合っていた子で、実に5年ぶり位の再会だ。

    カナ「え・・・久しぶり!!!!!」


    俺「おおお・・・・久しぶり、元気だったか?」

    カナ「元気だよ!俺は!?」

    俺「まあ何とか元気かな」

    正直、荒んだ俺の生活は雰囲気や顔から露呈されているような気がして、
    あまり長いこと一緒にはいたくなかった。

    俺「まあ、カナも元気そうで何よりだ。じゃあね。」

    カナ「あ、待って、連絡先位交換しておこうよ!久しぶりに会えたんだし
       今度みんなで飲みに行こう!みんな俺に会いたがってたよ!」

    俺「そうか・・。わかったありがとう。じゃあまた連絡する。」


    29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:03:11.57 ID:rij/yoRP0
    会いたくてwwwww会いたくてwwwww震えるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ


    30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:06:39.66 ID:VQiB1P0E0
    >>1です。
    マイデスクに戻ってきました。

    続けます。
    見辛かったりしたら適宜言って下さい直します。


    そういえば昔の友だちなんて殆ど会っていなかったな。
    懐かしいな~。
    久しぶりに家へ帰り、そんなことをずっと考えていた。
    なんだか、みんなが自分よりもずっと遠くへいってしまった気がして、
    取り残されているというよりも、どんどん自分から堕ちていくような。

    感傷ついでに、早速カナにメールをした。

    「今日はありがとう。なつかしい気分になりました。」

    ブーッブーッブーッ

    「はや・・・」あまりの返信の早さに思わず声に出た。


    32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:16:01.01 ID:VQiB1P0E0
    「今駅前の居酒屋さんにいるの!ちょうど俺の話をしてたところだったんだ!
    これから来れないかな?」

    いきなりの展開にかなり動揺したが、昔のみんなの顔とカナの顔が浮かんだ。
    俺ももしかしたらもう一度みんなの中に入っていけるかも知れない。
    まともな友達とまともな生き方が出来るのかも知れないと
    飛躍し過ぎではあると思うが、その時は大まじめにそう思った。

    「これから行くよ。」

    少しお洒落をして、家を出た。

    こんなワクワクは、希子の時以来かも知れないな・・・。
    そういえば希子、なにしてるかな・・。
    そんなことを考えている内に目的地に到着した。


    33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:21:26.62 ID:9sVGqsuj0
    どうぞ


    34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:27:38.36 ID:VQiB1P0E0
    威勢の良い店員に席まで案内されると、そこには昔と何ら変わらない
    同級生達が大声で出迎えてくれた。

    「おおおおおおおおおおおおおおお!!!」
    「久しぶりーーーーーーーーーーー!!!!」
    「なあにをしていたんだお前は!!」
    昔と変わらない友達に、俺は涙が零れそうになったけど
    ぎりぎりのところでこらえた。

    ひと通り言葉を交わした後、みんなが突然ハッと何かを思い出した
    ようにニヤニヤし出した。

    「なんだよ一体お前らいきなり~」
    なんて言っていたら、奥に、あまりグループの雰囲気に溶け込めてはいないけど、見覚えのある顔を見つけた。




    希子だった。


    35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:32:06.80 ID:VQiB1P0E0
    俺は目を疑った。

    このメンバーとの接点なんて一切無いはず。
    何でここにいんの?

    ていうか、門限は?


    俺は混乱した。

    希子は下を向いている。


    死んでいるのか?

    希子は突然立ち上がり席を後にした。


    どうやら生きているようだ。

    あまりの混乱に、そう思ったことを鮮明に覚えている。


    39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:41:15.41 ID:VQiB1P0E0
    しばらくして希子は戻ってきたが、特に会話は無かった。

    皆との楽しいお酒に、いつまでも思い出話に花を咲かせた。

    時間も遅くなり、皆さんそれなりに出来上がってきて帰る雰囲気になった。


    それじゃあみんなで帰ろうとなった時、それぞれの帰宅手段について話していたら
    俺が希子を送っていけとムチャぶりが飛んできた。

    みんなにやにやしている。

    これが目的だったのかな・・・。
    何て考えながらも、とりあえず皆と別れ車へ向かった


    48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:54:49.86 ID:e5kKr0Toi
    >>39
    >何て考えながらも、とりあえず皆と別れ車へ向かった

    飲酒運転ですか??


    50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:58:02.72 ID:VQiB1P0E0
    >>48
    それは出来ないよ。
    代行で彼女のウチを経由して帰ろうと思ったんだ。


    40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:43:47.75 ID:z6H2MoMY0
    何歳ぐらいの話し?


    44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:48:09.91 ID:VQiB1P0E0
    >>40

    22歳の時だよ


    49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:55:07.03 ID:VQiB1P0E0
    車に戻り、とりあえず助手席に希子を乗せ俺は運転席に乗った。

    しばらく沈黙が続いたが突然堰を切ったように希子が話しだした。


    「あの時は本当にごめんなさい。本当は、すごくすごく嬉しかった!!
     でも私、自分の身体がコンプレックスなの。見られるのが嫌なの。
     見られたらきっと嫌いになると思った。でも本当は一緒にお風呂も入りたかったし
    初めては俺とも決めてた」


    驚いた。

    突然そんなことまくし立てられても

    でも冷静になって整理すれば、俺が欲しかった言葉を一気に言われた
    のだと気がついた。


    51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 12:58:11.75 ID:cNdrERHSi
    見てる


    54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:04:06.25 ID:VQiB1P0E0
    見てくれている人ありがとう。

    頑張ります。
    遅くてごめんね。


    俺は、少し冷静になって今までの思いを希子に打ち明けた。

    そして、何と、希子は俺と別れた直後家出をしたそうだ。

    今も一人暮らしをしていると。
    そうか、だからこんな時間まで出歩けてるのかと合点がいった。


    55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:16:08.03 ID:UeEoxTTL0
    ほう


    56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:16:32.89 ID:VQiB1P0E0
    俺「そもそもどうしてあのメンバーと仲いいの?」

    希子「たまに行く服屋の店員さん(カナ)と仲良くなって、
       そしたら俺と知り合いだってわかって・・・」

    そこからはもごもごしちゃってよく聞き取れなかったんだけど
    多分、仲良くなったけど、俺の連絡先を知っている人が誰も
    いなかったみたいなんだよね。

    本当はそれをキッカケに俺と再会出来ればなんて考えていたけど
    まあそんなだから結局今の今まで叶わなかったけど

    たまたまカナが俺とばったり会って
    だからカナはあんに必死に連絡先を聞いてきたんだなあと

    まあそんなこんなで色々積もる話しをしてたんだ。



    しばらく時間が経ってふと気づくと希子の顔がすごく近くにあるんだ
    向こうも少し酔ってるから全体的に紅く火照ってて


    正直心臓がバクバクした。


    57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:21:58.03 ID:VQiB1P0E0
    目もトロンとしていて
    何か全てがエロく感じた

    もう爆発寸前

    と思ったら希子からキスをしてきた。

    懐かしい感覚と、嬉しい気持ちが交錯して、よくわからなかったが
    とにかくもう無我夢中でキスをした。

    そして俺は恐る恐る希子の身体に手を伸ばした。

    少しビクッとするが、拒まない。

    俺は車の中にいることなんて完全に忘れてた。


    60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:25:14.84 ID:oI+mPG6i0
    エロなしじゃなかったんかよ!!!


    63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:32:04.28 ID:VQiB1P0E0
    >>60

    ごめん、エロを履き違えた。
    最初出た脱衣麻雀とかAVみたいな展開は無いという意味です。


    61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:29:44.75 ID:VQiB1P0E0
    ふたりとも夢中になって、お互いの身体を確かめ合った。

    思った通り、希子の身体は透き通っていて柔らかい。

    細くて強く抱きしめたら折れちゃうんじゃないかなあなんて時々考えてた。

    そしてとうとう、俺は彼女のズボンに手を入れた。

    小さい声が彼女から漏れているのがわかった。

    そのまま下着の中へも手を入れた。
    すごく濡れやすい体質なんだと、俺は初めて知った。


    どんどん、彼女の息が荒くなり、苦しそうにする。

    痛い?苦しい?と声を掛けたが、首を横に振る。


    お互いにどんどんヒートアップしてきて、希子は身体をよじりながら
    俺に抱きついていた。


    62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:30:31.38 ID:POcbQ8RA0
    キコキコ


    64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:36:21.31 ID:VQiB1P0E0
    そして、そのまま挿入

    俺は生まれて初めての避妊具無し。

    そして希子は処女喪失。

    最初は痛がっていたけど、最後の方はあまり痛がらなくなった。





    そして、希子とよりを戻した。



    そして、その日以来俺は麻雀を一切断ち切った。


    66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:38:14.27 ID:qaziQu8v0
    カイジ読んで落ち着け


    67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:39:03.27 ID:VQiB1P0E0
    あんなに荒んだ生活もみるみる内に元の姿を取り戻し

    部屋も綺麗になって、自分で言うのもなんだが、雰囲気も元に戻ったような気がした


    希子は別れてからの俺の生活に対し特に何か言ってくることはなかった。


    68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:40:06.95 ID:UeEoxTTL0
    良い人やな…


    71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:53:28.42 ID:VQiB1P0E0
    借金も完済し、俺は作戦決行を試みた。

    二人で休みの時、思い出のリゾート地へドライブに行った。
    あの日のように楽しく買い物をし、帰り道あの日と同じ信号にわざと引っかかった。
    「あ~久しぶりに温泉入りたいな~、希子と入ったことないしな~」
    と白々しく言った。

    希子は少し口を膨らませながら「良いよ」と笑った。

    そして俺はプロポーズをした。
    頑張って少しだけどためたお金で指輪も買っておいた。

    彼女は泣きながら「こんな私でいいの」と言った。

    俺は感極まって、「もちろん」としか言えなかった。


    72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:57:57.67 ID:VQiB1P0E0
    まあ、その後は特に問題もなく入籍まで出来た。
    以外だったのは希子のお父さんが反対をしなかったこと。

    「娘を守ってくれてありがとう」と言われた時は二人でなきそうになったw

    まあそんなこんなで今は元気な男の子も産まれ幸せに暮らしております。


    下手くそな文章ですまなかったけど、見てくれた人は本当にありがとう。

    応援してくれた人も、めっちゃうれしかったわ。

    これでおしまいです。

    ありがとうございました。


    73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 13:59:23.15 ID:G1kwjB5A0
    じゃ、麻雀打とっか


    74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:00:05.03 ID:UeEoxTTL0
    嫌だったら言わなくていいんだけどさ
    そのコンプレックスって何だったの?
    皮膚疾患とか?


    75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:03:01.23 ID:VQiB1P0E0
    >>74

    ずばりペチャパイ


    77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:06:23.71 ID:UeEoxTTL0
    >>75
    そんなことかよwww
    かわいい奥さんだな
    これからも幸せに暮らせよ


    79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:08:45.22 ID:VQiB1P0E0
    >>77

    ありがとう!!!


    78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:06:58.24 ID:VQiB1P0E0
    あと、スレタイは何か紛らわしくしちゃったけど

    キーになる人物がどれも元カノだったので(カナ・希子)そうしました。

    わかりづらくてすいません。

    じゃあありがとうございました。

    落ちます。


    80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:09:48.78 ID:oI+mPG6i0

    心がすさんだ状態で打つ麻雀は不思議と負けるわ
    どこかで冷静な判断ができてないのかもしれないが


    82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:12:14.93 ID:VQiB1P0E0
    >>80

    ありがとう!
    そうなんだよね。

    最近はたまには行っておいでッテ言われて少し行くことも(半年に1回あるかないか)
    あるんだけど、勝てるもんね。


    81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:11:13.63 ID:lBV6mLLK0
    カナと結婚するんじゃなかったのか…


    83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:12:55.49 ID:VQiB1P0E0
    >>81

    すまんw


    84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:13:54.19 ID:VQiB1P0E0
    じゃあ外回りいってきます!!!
    ありがとうじゃあね!!!


    85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:15:56.80 ID:ySShMiRI0
    追いついたら終わってた
    なんだ、良い話しじゃねえか


    87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/15(日) 14:34:06.12 ID:gqRMFTpiI

    いい話じゃないかよ

    元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1379209152/
    1001:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 23:47:03.91 ID:AtoZ
     小6(♀)と中1(♀)の家庭教師をやっているんだが・・・・・・・・・・・・

     高校生だけどガチでヤバイ アドバイス頼む

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        コメント

        1.名無しAtoZ2013年09月21日 21:23  ▽このコメントに返信

        いいなぁ、俺もそんな恋愛してみたかったなぁ
        彼女どころか友達もいないっていう……

        2.名無し2013年09月21日 21:31  ▽このコメントに返信

        今夜のおかずにしよう

        3.名無しAtoZ2013年09月21日 22:03  ▽このコメントに返信

        麻雀成分少なすぎィ!

        4.名無しAtoZ2013年09月21日 23:41  ▽このコメントに返信

        うーん、まとめるほどの話かなあ、これ

        5.名無し2013年09月22日 00:24  ▽このコメントに返信

        普通に良い話しだった…

        6.名無し2013年09月22日 00:39  ▽このコメントに返信

        長くて面倒臭い

        7.2013年09月22日 00:44  ▽このコメントに返信

        結局飲酒運転やろこれw

        8.名無しAtoZ2013年09月22日 00:52  ▽このコメントに返信

        ※7
        そやな 代行頼んだって言ってるけど結局
        運転席に乗ってるし まあ時効か

        9.2013年09月22日 01:22  ▽このコメントに返信

        文章が見づら過ぎてきつかったけど、頑張って読んだ!

        10.那無尸惨2013年09月22日 04:02  ▽このコメントに返信

        ド下手なクソドラマより読み応えがあったワ

        >>1さん,お幸せに…d(ゝω・)

        11.きらず2013年09月22日 09:42  ▽このコメントに返信

        初めてが車の中…嫌

        12.2013年09月22日 11:08  ▽このコメントに返信

        つまらん

        13.2013年09月22日 11:21  ▽このコメントに返信

        スレ立てまでする話か?まとめるほどの話か?
        読んでないけど

        14.2013年09月22日 14:08  ▽このコメントに返信

        最後何かどんでん返しがあるかと思ったが、全くないとこが新鮮でリアリティーある。

        不幸話ばっかで辟易してたから、こういうただ幸せな話にも触れたい。

        15.www2013年09月22日 15:08  ▽このコメントに返信

        代行設定忘れてるぞwww
        まぁ昔は飲酒運転にそんなに厳しくなかったからなぁ

        16.名無しAtoZ2013年09月22日 21:08  ▽このコメントに返信

        つまらなかった

        17.2013年09月22日 21:42  ▽このコメントに返信

        40歳くらいの人が書いた創作文って感じ

        18.名無しAtoZ2013年11月06日 13:31  ▽このコメントに返信

        あれ、これ男がクズじゃね?

        コメントの投稿

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        幸せだなぁ♪

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